~~お知らせ~~
三沢中野球部情報ブログ開設しました。
日々の活動情報など載せていきます。
応援よろしくお願いします。
「“絆”“克己”“志”MISAWA.BBC」
http://misawabbc.blog.fc2.com/
~~~~~
平成25年9月24日(火)
みなさん
おはようございます!
先週末に2回戦がありました。
相手は同じ市内のH四中。
当然この試合も勝って、次の3回戦も勝って、
今週末の準決勝・決勝でどう戦うかまで考えていました。
そのための準備も進めてきたし、
それなりの勝算も出来上がりつつありました。
しかし、
試合は、
初回の守備で、先頭打者を三球三振に打ち取った後、2番打者の内野ゴロを悪送球しリズムを崩します。
それでもその回は0点に抑えますが、
その後も四球やエラーでランナーを出してピンチを迎える悪い展開。
攻撃でも、チャンスでサインミスをして相手を助けてしまう悪い流れ。
結局、四球5、エラー4。
相手は1安打ながらも、3失点し、2対3で敗れました。
夏の練習試合で、ピッチャーが安定せずに四球をたくさん出してしまう場面はありましたが、
四球とエラーがこんなに重なることは今までありませんでした。
「本番で力を発揮する難しさ」
を感じました。
翌日のミーティングは3時間。
子どもたちに色々考えさせました。
そして最後に、こんな話をしました。
●「負けても良いということは絶対にあってはならないが、負けるのが怖いうちは相手には勝てない」
勝つとか、負けるとかいった「結果」はコントロールできない。そのコントロールできない結果ばかりを気にすると、プレーに集中できない。
だから、結果よりも自分が今すべき「行動」を考える。そのやるべき行動の積み重ねが結果となる。
勝負をしている以上、勝つ可能性も負ける可能性も必ずある。そのことを理解した上で、勝つために勇気あるプレーをしていく。
●「チームワークで流れを引き寄せる」
投手が野手を助け、野手が投手を助け、共に支え合う
攻撃が防御を補い、防御が攻撃を引き出す
走者が打者を助け、打者が走者を助ける
出場選手はベンチ・スタンドの仲間のためにプレーし、ベンチ・スタンドは出ている仲間の全力プレーをフォローアップし、共に思いやる。
●「防御が攻撃の源」
攻撃力は強力でも、投手力を含めて守備が弱く、乱れていては攻撃陣が集中できないし、攻撃の幅、手段も限定されて得点力は減失する。
どんなに攻撃力のあるチームでも、防御を徹底的に磨き固め、失点を少なくすることに全力を傾ける。これが攻撃のリズムを生み出す。
今回の結果は、
生徒たちも悔しそうでした。
野球ノートには、
「応援してくれた仲間に申し訳ない」
「こんな悔しい思いはもう二度としたくない」
「同じブロックの相手には全てコールドで勝つ!」
など、感情あふれる文字が並んでいまいた。
この悔しさが強ければ強いほど、自分を突き動かすエネルギーとなります。
自分の甘さを痛感し、この先の生活を変えることでしか、現状は改善されません。
さあ、
今週も
新しい1週間が始まります!
常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている
~サッカー選手 香川真司~
自分の力で這い上がろう!
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平成25年9月24日(火)
みなさん
おはようございます!
先週末に2回戦がありました。
相手は同じ市内のH四中。
当然この試合も勝って、次の3回戦も勝って、
今週末の準決勝・決勝でどう戦うかまで考えていました。
そのための準備も進めてきたし、
それなりの勝算も出来上がりつつありました。
しかし、
試合は、
初回の守備で、先頭打者を三球三振に打ち取った後、2番打者の内野ゴロを悪送球しリズムを崩します。
それでもその回は0点に抑えますが、
その後も四球やエラーでランナーを出してピンチを迎える悪い展開。
攻撃でも、チャンスでサインミスをして相手を助けてしまう悪い流れ。
結局、四球5、エラー4。
相手は1安打ながらも、3失点し、2対3で敗れました。
夏の練習試合で、ピッチャーが安定せずに四球をたくさん出してしまう場面はありましたが、
四球とエラーがこんなに重なることは今までありませんでした。
「本番で力を発揮する難しさ」
を感じました。
翌日のミーティングは3時間。
子どもたちに色々考えさせました。
そして最後に、こんな話をしました。
●「負けても良いということは絶対にあってはならないが、負けるのが怖いうちは相手には勝てない」
勝つとか、負けるとかいった「結果」はコントロールできない。そのコントロールできない結果ばかりを気にすると、プレーに集中できない。
だから、結果よりも自分が今すべき「行動」を考える。そのやるべき行動の積み重ねが結果となる。
勝負をしている以上、勝つ可能性も負ける可能性も必ずある。そのことを理解した上で、勝つために勇気あるプレーをしていく。
●「チームワークで流れを引き寄せる」
投手が野手を助け、野手が投手を助け、共に支え合う
攻撃が防御を補い、防御が攻撃を引き出す
走者が打者を助け、打者が走者を助ける
出場選手はベンチ・スタンドの仲間のためにプレーし、ベンチ・スタンドは出ている仲間の全力プレーをフォローアップし、共に思いやる。
●「防御が攻撃の源」
攻撃力は強力でも、投手力を含めて守備が弱く、乱れていては攻撃陣が集中できないし、攻撃の幅、手段も限定されて得点力は減失する。
どんなに攻撃力のあるチームでも、防御を徹底的に磨き固め、失点を少なくすることに全力を傾ける。これが攻撃のリズムを生み出す。
今回の結果は、
生徒たちも悔しそうでした。
野球ノートには、
「応援してくれた仲間に申し訳ない」
「こんな悔しい思いはもう二度としたくない」
「同じブロックの相手には全てコールドで勝つ!」
など、感情あふれる文字が並んでいまいた。
この悔しさが強ければ強いほど、自分を突き動かすエネルギーとなります。
自分の甘さを痛感し、この先の生活を変えることでしか、現状は改善されません。
さあ、
今週も
新しい1週間が始まります!
常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている
~サッカー選手 香川真司~
自分の力で這い上がろう!