確かに、そうなると思います。
よくプノンペンの不動産は上がりすぎてると言われますが、現状規模としては高くはなっているかもしれませんが、まだ伸びしろはあると見ています。
それは、やはり人口増加なのです。
これは、カンボジア人に限らず、中国人も含めるので爆発的に増加します。
プノンペンで最も高いとされるダイヤモンド・アイランドのパリ風レジデンスは、多くの中国人が買っています。
付近の高層レジデンスには、既に住んでいるところもあります。
現在、プノンペン北部に開発されているガーデンシティ開発は2000ヘクタールです。
その中に、チャイナタウンが500ヘクタール分を占めます。
さて、そんなに高くなったプノンペン市内ですが、カンボジア人や労働層の人はどこに家を買うのか?
カンボジア人といっても全ての人が所得が低いわけではなく、中には高い人もいますが、その話は今度にして、労働層の人がどこに家を買うのか?
それは、東、南、西の近郊エリアですが、
南、西は既に高くなってます。
そこで、注目されるのが東部なのです。
ここには、経済特区も稼働していて約2万人の人が働いてます。
住宅地もどんどん開発されてきています。
プノンペン市内に比べて半分以下です。
もっと安いかもしれません。
カンボジア経済を支える多くは、
こういった労働層の人たちなので、
今後、そういう人たちが購入できる家が爆発的な需要を生むわけです。





