今日は、7つの原理原則セミナーより

我が旦那が皆に話してくれた、

『お金の原理原則というお話』です。

 

 

というわけで、『お金の原理原則』のはじまりはじまり。

 


『お金の原理原則』をお話する前に

ひとつ、言語化しておかなければならないことがあります。

それは「お金とは?」ということです。

 

 

お金とは、信頼である。とか沢山あるかと思いますが

原理原則という意味では、この言葉がピッタリと当てはまります。

 

 

「お金とは、価値である」

 

 

お金とは、価値です。

価値を生み出せば、お金が生みだされます。

逆に、価値を生み出せなければ、お金は生み出されません。

 

 

『価値』と聞いたら、多くの人は

「凄くないと価値がない」と思うわけですが

実際にはそうじゃありません。

 

 

だって、

日本で一番ハードル走が早い人の名前言えないじゃないですか。

日本で一番棒高跳び飛ぶ人の名前言えないじゃないですか。

あの人たち凄いよ。超人的なんだよ。

 

 

でも魅せ方が『価値』をうんでないから

どれだけやってることが凄くても、観る人が少ないの。

そして観る人が少ないと、価値が生まれないの。

 

 

でも、筋肉番付は見るよね? SASUKEは見るよね?

出てる人の名前知ってたりするよね?

メンディ身体能力やばすぎんじゃない? とか思うよね。

 

 

あれは、point制や音楽や実況で世界観を面白くして

ゲームのように挑んでいく魅せ方で

「価値」を出しているわけです。

 

 

つまり、価値とは凄いかどうか? ではなく

見せ方を変えたり、表現を変えたり、場所を変えたりして

上げたり下げたりできるのです。

 

 

例えば、この水。

この水は、多くの場合、100円です。

なぜなら、どこにでもあるからです。

 

 

でも、これがボーリング場になると200円になります。

山に登っても価格は上がっていくでしょう。

砂漠や、綺麗な水が不足しているところならもっとです。

(あ、でも砂漠で干からびてる人や、綺麗な水が不足してる所では

分けてあげられるような人になってね)

 

 

なぜ、上がったり下がったりするかというと

「レア」という価値があるからです。希少性ですね。

欲しい人がいるのに、モノが少ないと価値が上がります。

でも逆に欲しい人が少ないのに、モノが多いと価値が下がります。

 

 

「うんうん、そりゃそうだよ」って思うと思うのですが

人間は頭でわかっていても、現実で理解していないことがあります。

 

 

例えば、カウンセラーさんってたくさんおられると思います。

カウンセリングを受けたい方よりも、カウンセラーになりたい!

という方の方が多いくらい、カウンセラーさんはたくさんおられます。

 

 

誤解のないように言っておきますが

カウンセラーさんというお仕事はとても大切なお仕事です。

必要とされる仕事だし、大切な仕事ですから。

 

 

今回はそういう話ではなく、

よほど最初から有名であったり、

何かが優れていたりするなら別ですが、

何かと掛け合わせない限り、

それだけで価値を生むのは簡単ではありません。

 

 

なぜなら、沢山カウンセラーさんは、いてくださっているからです。

だから、カウンセラーさんは、カウンセリング以外の分野から

何かを学んだり、体験をして、それを掛け合わせ

自分にしかできない絶対領域を手に入れて

はじめて、ビジネスと言った形で価値が生まれます。

 

 

皆が当たり前のように見ている、

ネーミングやキャッチコピーも同じです。

パッケージもすべて『価値』を出すためにあるんです。

 

 

例えばこの水は「い・ろ・は・す」です。

物事のはじまりである

「いろは」と「ロハス」を組み合わせたこの言葉

そんな由来を知らなくても『なんとなくよさそう』とか

『なんとなく名前が可愛い』とかで価値を上げているのです。

 

 

もしこれが

「ど・ろ・み・ず」

だったならどうでしょう?

 

 

おそらく、価値は大暴落するでしょう。

実際に綺麗な水が入ってたとしても

買う人は減っていくはずです。

 

 

身近な例をもう少し挙げましょう。

 

 

例えば、「伯方の塩」ってありますよね?

なんか商品名をおっきい声で言っただけ。

というCMのアレです。

 

 

あの商品名も

「ど・こ・か・の・塩」だったら誰が買うでしょうか?

 

 

「え? え? まぁ、そりゃどこかの塩でしょうけど」って。

っていうかCMで大きい声で言うことも出来ないじゃないですか。

「ど・こ・か・のっ・しお!」

ってもう、いや何を声はっていっとんねん。

って話ですしね。

 

 

こうして、『名前』を工夫したり、『場所』を工夫したり

『パッケージ』を工夫したり、『提供の仕方』を工夫したりして

どんな会社も“価値”を上げていくわけです。

 

 

僕は小さい頃から

世間が無価値だと決めつけたものに

価値を生み出すと決めていたんです。

 

 

だから学生の頃からずっと

社会人に負けないくらいお金を稼ぐことができました。

 

 

もう少し具体的な例を出しましょう。

 

 

少し前のことです。

「あなたのレシート10円で買い取ります」

というアプリが流行ったのを覚えているでしょうか?

ONEというアプリです。

 

 

あまりにも殺到しすぎてわずか1日もたたず

サービスが終了しました。

 

 

なぜ、こんなサービスが生まれたかというと

“アンケートはウソだらけ”という確かなデータがあるからです。

世の中にあふれるアンケートの信頼性はほぼないとわかっているのです。

 

 

例えば、月曜 カツ丼 火曜 カツカレー 水曜日 トンカツ定食

木曜日……ってそういう食生活のOLに

「普段ランチはなにを食べていますか?」と聞くと

 

 

「サラダプレート」

ってしらこい顔で言っちゃうみたいなね。

そんなことが山盛りあるわけです。

 

 

だから「10円でレシートを買います!」って言って

アプリで日本中からレシートを買い取ったら

そのデータを企業に売るわけです。

 

 

そうすれば、どこに広告を打てば効果的か?

ウソ偽りなく明確にわかるわけですから。

ユニクロでこういう買い物をする人は

ファミレスで食事をしやすい。

とかね(あくまで思い付きの例です)

 

 

ってことはファミレスチェーンは

そこに広告をしかければいいわけですから

企業からすると何億もの価値があるわけです。

 

 

これを仕掛けたのは17歳の少年です。

 

 

彼は何に価値を見出したのか?

ゴミです。

 

 

世間がゴミと認定した

「レシート」に価値を見出したのです。

 

 

次は今年の9月の出来事です。

 

 

海に落ちている綺麗なキラキラしたガラス。

通称シーグラスをアクセサリーとして作り変え

それをメルカリで売ってお金にした。

というニュースがありました。

 

 

シーグラスをアクセサリーにするのは昔からありましたが

これをやったのは、なんと・・・

小学一年生の男の子でした。

 

 

夏休みに行った海で拾ったシーグラスを

綺麗に作り変えてね。

今の時代は素晴らしいですね。

売る場所がありますから。

メルカリで売って小学一年生が価値を生み出したのです。

 

 

彼が価値を見出したのは?

 

 

そうです。

ゴミです。

 

 

もう一つ、例を出しましょう。

 

 

ぼくの甥っ子がちょっと前に修学旅行に行ってきたんです。

行ってきたのは沖縄の、、、

僕も名前を知らない島でした。

 

 

そこで、それぞれの班が現地の

おじいさんやおばあさんの家にホームステイするわけです。

そんで、その現地のおじいさんやおばあさんが

島の見どころを高校生たちに案内するわけです。

 

 

じゃあ、どうなったかというと

おじいさんが一番最初に連れて行ったのが

この島唯一の、コンビニでした。

 

 

高校生たちは、顔を合わせながら「う・・・うん」

みたいな感じになってしまったので

おじいさんは「次こそは大丈夫!」みたいな顔で

次の場所を案内したわけですが

次の場所は、この島唯一の、信号機でした。

 

 

「ほ・・ほら! 青になったよ!」みたなね

ことを言いながらおじいさんは頑張ったわけですが

高校生たちは、苦虫を嚙み潰したような顔をしてしまったわけです。

 

 

するとおじいさんは、肩を落とし

「ほんま、この島には何もなくてごめんなぁ。

ほんま何もない。ダメな島やなぁ。

ほんと・・・こんな海くらいしか・・・」と

 

 

見せた海が絶景。

 

 

信号の青さとはまったく違う

見たこともないような沖縄ブルーの海。

格好いい漁港。

高校生たちは、一気にテンションが上がり

走り出していったそうです。

 

 

その目に映るすべてが

高校生たちにとって、初体験だったのです。

キラキラ輝いた、宝石のような場所だったようです。

 

 

そして、夜になると、夜空には

太陽が嫉妬するほどの、一面の星空が拡がっていました。

高校生たちは、みんなが嬉しそうに空を見上げ

自分たちの知らない空がそこにあることに感動するのでした。

 

 

そんな価値を生み出したのは

「こんな島なんて…なんてダメなんだ」と言ってしまっていた

島の人たちにとっての「当たり前」でした。

 

 

自分の当たり前とは、

誰かにとっての「価値」になるってことです。

 

 

話を『価値』に戻しましょう。

僕は小さい頃から

『世間が無価値だと決めつけたものに

価値を生み出すと決めていた』と言いました。

 

 

そこには価値を生み出す

「魔法の言葉」があったのです。

 

 

ぼくは小学生の頃、大人たちが忘れつつある

「存在価値」というものに目を向けました。

※参照 18歳が書いた働き方の教科書

↑(これを読むと、さらに理解が深まります)

 

 

自分を生んでくれた両親に心の底から感謝していたのです。

「僕を生んでくれた父と母のおかげだよ」って。

すると、僕の存在に価値が生まれたのです。

 

 

そして、同じく小学生の頃、

小学生たちが飽き飽きしていたカードゲームとキャラクターをMIXし

新しいゲームを生み出して、お金を稼ぎました。

 

 

そのゲームを生み出すきっかけになったのは

ぼくはめちゃくちゃカードゲームが強かったので

大人たちに認めてもらえる唯一の存在がカードでした。

だから、カードに感謝しまくっていたのです。

 

 

「お前のおかげだよ」って。

そうしたら、気付けば新しいカードゲームを生み出して

お金を稼いでいたのです。

 

 

その次は中学生達が飽き飽きしていた

ボードゲームとキャラクターをMIXし

新しいゲームを生み出して、お金を稼ぎました。

 

 

そのゲームを生み出す前、同じように

ぼくはボードゲームに感謝していたのです。

なぜなら、ボードゲームのおかげで

「こいつは頭がいい」と大人たちに認められたんですから。

 

 

ボードゲームに向かって「お前のおかげだよ」って言ってたんです。

そうしたら、気付いたら、新しいボードゲームを生み出していたのです。

 

 

その後も、その後も、そして、大人になって起業してからも

「お前のおかげだよ」って感謝すると

不思議なほどに、価値が生まれていったんです。

そして、価値が生まれたら、そこにはお金が生まれていったんです。

 

 

だから、さっき例に出した彼らも同じことをしたんじゃないかな?

とさえ思うんです。

 

 

誰もがゴミだと認定したレシートに向かって

「お前のおかげだよ」って何度も言っていたら

それは価値になることに気付いた。

 

 

誰もがゴミだと認定したガラスの破片に向かって

「お前のおかげだよ」って何度も言っていたら

それは価値になることに気付いた。

 

 

沖縄のおじいさんは少なくとも、修学旅行生たちが返った後

いつも見ている海や、空を見上げてこう言ったはずなんです。

 

 

「お前のおかげだよ」

 

 

そうすると、価値は生まれるんです。

 

 

さて、そんな中、こう思ったことがある人がいるはずです。

 

 

「私なんて価値がない」

「生まれてこなければよかった」

「私はなんてダメなんだろう」

 

 

そうじゃない。

 

 

価値というのは

見せ方を変えたり

場所を変えたり

仕事を変えたり

役割を変えたりしながら

上げたり下げたりすることができるんだ。

 

 

だから、鏡を見てこう言い続けるのです。

 

 

「君の、おかげだよ」

 

 

必ず、価値が出てきますから。

 

 

 

※以上

原理原則セミナーの一部より抜粋

 

 

続けて読んでね♪

※参照 18歳が書いた働き方の教科書

 

 

 

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