みなさん、コメントメッセージ、たくさんのいいね励まされます!!心に沁みます。こんな私のつたないブログで姉のことを思い、涙を流してくださって本当にありがとうございます。とても救われます。

姉の姿かたちが、息をしていなくても、重いアイスノンを山ほど乗せられ、顔まで冷たく冷たくなってしまっても、今はまだすぐそばにいるから、心が苦しい時は、すぐに話しかけに行けて、何度も何度も話しかけて顔を見てなでて、心が救われています。

本当はお顔が乾燥してしまうので、かける布をとってはいけないのですが、それをかけるといかにもなので、かけるのにとても抵抗があります。
まだ私の中で受け入れきれてないのです。
姉は話さないだけで、ここに実際にいるので、本当はもういないことを受け入れられてません。
3ヶ月半は寝たきりで一日中寝ていることが多かったから、ただ寝ているだけで、起き上がりそうな気がしています。

今日お通夜の後、お寺に預けて1人にするのが寂しくてなりません。家族室というのもありますが、そこまでする勇気はないのですが、お寺さんに守ってもらうという意味を信じて、寂しいけれど心を強く持ちます。

今はお布団に寝ているから、本当にただ寝ているだけのように見えます。
でも今日の朝からもう柩にいれられてしまい、姉が少しずつ遠ざかっていきます。
姉と一晩一緒にすごせるときはもうありません。

そして姉の姿カタチが本当になくなってしまうとき、私は本当に耐えられるだろうか。。
今はそこが不安でなりません。

母と話してると、姉がいつものようにふっとやってきて、姉だったらこう言うだろうなとふと現実に向き合うと、寂しくて苦しくてたまらなくなります。そんな時今ならまだ姉にすぐ会って話しかけられますが、もうそれができなくなるのがたえられません。

お骨になったら、今のように話しかけられる姉とは今は思えません。
仏様になったら、もっと姉はいないということをつきつけられる気がします。

でも、そんな幼稚なこと言ってる場合ではありません。ここでは今の心境苦しさを吐き出させてもらいました。
来週から名古屋に戻り、わたしはきちんと生活していけるのか自信がありません。
しばらくは、やるべきことが終わったあとは、安定剤で心を休めて横になる生活、私の心療内科の先生がなるべく辛いときは何もせず横になれるときは横になり少しでも寝る生活をしなさいと言われてます。

でもでも、今は強く心を持たなければなりません。姉のすがたかたちを失いたくないけど、そんなバカなことを言ってられません。失う瞬間を今は恐怖に思ってます。今日離れるのも嫌です。
朝、棺に入れられる前にたくさん話しかけ触れておきます。お寺に運ばれる前までにたくさん話しかけ触れます。


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