こんにちはニコニコ


このブログは場面緘黙症の

中学生の息子について書いていますニコニコ



今日は夏休み中の児童精神科通院日の話


いつも通院は受付時間最後の枠の
予約をしている我が家

夏休みや冬休みなどの長期休暇中は
普段より予約が多いようで、
30分から1時間近く待つのは当たり前

今回も1時間近く待ちました



夏休みの診察は
新学期が始まってからの様子
新しい環境での様子

1年で最も環境の変化が大きい1学期を過ごし
どうだったか?

先生も気になるところだし
親も話したいことがいっぱい爆笑


待ち時間が長くなるのも仕方のないことニコニコ



もれなく我が家も
普段より長く先生とお話をすることにニヤニヤ



いつも先生はまず息子に
最近どんな風に過ごしているのかを尋ねます

もちろん無言(。-ω-)

それから先生は息子に了承を経てから
私と話をする

そんな流れの診察です



場面緘黙症って何か治療が
出来るわけではありません

なので、診察では今現在の困り事や
悩みに対してどう対応していくのがいいのか

いつもどうやって息子に接し対応しているのか

そんなことを聞いてもらい
アドバイスを受ける感じですニコニコ



息子に対する接し方、対応は
今のままでOKいただきましたニコニコ



今回の診察では
中学校生活が始まって初めてのテストがあり、
その結果と成績表についてもお話ししてきました鉛筆



意外にも表出が苦手で書くことが出来ないのに
国語の成績表が悪くなかったことに先生も驚いていました爆笑



先生は結果もだけど、
テスト勉強を頑張ったことを褒めてくださり
息子にそれが伝わっているといいな、と。




あとは、

暗記系の科目が集中力がすぐに切れてしまい
テストもあんまりだったこと

書けないことでとっても学校で困ることが
多いということ

お友達関係について

負の感情だけは外に出すことが出来ること



そんなことについて先生に相談してきましたニコ




最後は

前回アンケートみたいな発達チェックシートを
書いた結果についてのお話でした


直接結果をみることは出来なかったのですが

結果として


発達障がいの可能性は低い


とのことでした。




今現在の状態だと
自閉症スペクトラムの傾向有の結果だけど

やっぱり私が感じていたように
もし自閉症スペクトラムであれば
小さい頃からその傾向が現れていたはず
であるということでした。




今の息子の出来ないことの多くは
場面緘黙症からきているものだろう
と言うことでした。




場面緘黙症で
文章が全く書けない(表出が出来ない)
という人が調べても出てこないので
ずっと息子は何なんだろう?
って思っていたのですが

先生によると
症状の一つとして書けない人もいるそうです






発達障がいの可能性は低い


と言われ


正直嬉しい気持ちと
何とも言えない微妙な気持ちになりました真顔


今現在の息子の状態は
発達障がいの傾向に
当てはまることが多いのも確かで
育てにくさや困り事が多く

私が出来ることといえば
勉強のサポートと
息子が固まってしまわないように気を付けるだけ




場面緘黙症の治療方法として

スモールステップを積み上げていく、と

本などに良く書いてあるのですが

実際かなり難しいです



最初の1歩がまずでないので笑い泣き




発達障がいと診断されたら

そっか、そうなんだ。

だからいろんなことが出来ないんだ。

特性だから仕方ないんだ。

と、納得出来たかもしれません。



違うなら良かったじゃん。
何を贅沢言ってるんだ。
と思われてしまいそうですがガーン

今の息子は自閉症スペクトラムの傾向有
とチェックシートで出ているのは確かなので…



場面緘黙症って

いったい

何なんだろう?グラサン


どうしたら良くなるんだろう??


いつか治る日が本当にくるんだろうか…



まだまだ長い戦いが続きそうです