猫にはダメなアボカドと血尿の話(閲覧注意) | きじトラとアビシニアンズ

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3匹の猫と日々のあれこれブログ♪


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猫はかんきつ類が苦手というが、

代々我が家の猫(4匹)はかんきつ類が平気。

 

もちろん舐めたり食べたりはしないけれど

食卓テーブルで調理をしていると

 

絞っているレモンの香りをクンクン嗅いでいた。

 

 

 

作っていたのはアボカドディップ。

 

 

姉さんズの行動を真似て、一緒に人間の食べ物を食べたりするが

本来クリコはあまり食に興味がない猫。

 

そんなクリコが熟れすぎたアボカドを皮から出すとき手に付いた

アボカドに反応して舐めた。

 

キャットフードにアボカドオイルが入っていたりするし

アボカドは猫の身体にもいいのかな?

なんて思って

 

追加でやってみるとよく食べる。

 

が、ふと心配になり検索。

 

猫にアボカドは毒!

 

”嘔吐、下痢、柔便、呼吸困難、痙攣などを起こす”

 

 !!!!!

 

その後数日様子観察したけれど、クリコに変化なし。

少量だったので大丈夫だったみたい。ほっ。

 

アボカドに入っている「ペルシン」という物質が猫には危険。

キャットフードなどで使われているアボカドオイルは

日本で売られているアボカドとは違う種類なのだとか。

 

最初の猫マロンは草好きだったので

観葉植物をかじり中毒を起こした事があったので

室内には植物を置かないようにしていたのに、

食べ物でのうっかりには気をつけないと。

猫飼い22年目の教訓。

 

 

 

そしてもうひとつ

猫を飼って22年目にして始めての体験、血尿。

(閲覧注意)

 

ブログで猫が膀胱炎で血尿という記事を見かけるけど

血尿って見てすぐわかるものなのかな?

と疑問に思っていた。

潜血反応があっても目視ではわからなかったりするから。

 

トイレ前のシートでオシッコをする子がいるなと思っていたら

 

 

これはまさしく血尿ですよ!!!!

 

アビ!? 誰!?

いや違う、私の布団カバーにもついてるよ。。。

一緒に寝ているルディをみると

ポタポタ。

 

こんな塊まで出たから子宮関係か!?とびっくりして動物病院へ。

 

結果は膀胱炎の疑い。はっきりとした原因は不明。

この塊が出るために頻尿や血尿だったとの診たて。

塊が出たことでおさまるのではないかと

薬を1週間服用することに。

 

ビクタス(抗生物質) 1錠     1日1回

トランサミン(止血、消炎) 1/4錠 1日2回 

 

塊が出た後、確かに目に見える血尿はなく

現在に至る。

 

ルディ、今月には17歳になる。

15歳以下であれば原因を突きとめる検査をしただろうし、

手術もいとわなかったかも。

 

だけど今の年齢を考えると麻酔は危険。

苦痛は減らし

通院検査での身体への負担は最小限にしようと

思っているので自然のまま、このままにしよう。

 

普段16歳猫ではあるけど老猫とは思っていない。

だけど、こんな場面では老猫だからという判断をしてしまう。

老猫と暮らすというのはこういうことかな。

 

 

このふたつの話は4月前半での話し。

半月以上たった今、

ルディもクリコも元気です。

 

 

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