ネクストレベルの社長ブログ

ネクストレベルの社長ブログ

ネクストレベルホールディングス株式会社 代表取締役
ブログ初心者です。

時代は便利になったよね。

組織が大きくなると経営者との距離が遠くなるというのは昔の話。

今はWeb会議でもグループLINEでもどこでも指示や考え方を伝えれるしコミュニケーションが取れる。

 

そのうちの一つの取り組みで、新人営業マンなどどうしても受注率が悪い方とグループLINEを組んで実際に僕自身が教育したりしている。

 

営業マンの仕事は年間400社〜450社の営業件数を目標に、その最大件数が決められた中で最大件数を目標に受注率を高めるようにしないといけない。

プロ野球で言えば打率を良くする。

 

今この一番最初の教育であるバッターボックスにいかに入って打率を良くするか、中々目が出ていない社員にプロの営業マンとして主にて出るために教育にあたっている。

 

遠隔で。

 

日々つぶやくように教育ができる。時間を共にすることができる。

 

便利になった。

 

 

今日は新人営業マンに基本を。

 

いつも「身だしなみちゃんとしろ」という指摘や、「元気よくしろ」とか、「話すのが早いねん」とか、「お笑い芸人みたいに強弱つけろ」という話をしているけど、

これは何も感情論や感覚で言っているのではなくメラビアンの法則というのがある。

______________________________________________

【メラビアンの法則】

視覚情報(見た目、しぐさ、表情、視覚 55%)

聴覚情報(声の質や大きさ、話す速さ、口調 38%)

言語情報(言葉そのもの意味 会話の内容 7%) 

 

つまり、言葉でどんなに「楽しい」と言っていても、態度や表情がつまらなそうであれば、「つまらなそう」という見た目の印象のほうが強く伝わる、ということを示したもの。

 

逆を言えば、そこまで言葉の内容は必要がない。

ある程度の経済合理性を伝えればいい。

____________________________________________

法則通りにして営業を良く見せる方法

 

視覚(ビジュアル)

・身だしなみ

(清楚感 服装)

・しっかり両足で立つ

・体を揺らさない

・手は胸の前

・笑顔

・アイコンタクト

 

聴覚

・語尾をはっきりと、大きな声で

・短いセンテンスで話す

・話し方に変化をつける

(話すスピード、強弱をつける、間を効果的に使う)

 

ポイント(上記意識することが大事やけど、その根底に、熱意、誠実さを込めた態度が必要なことを忘れない)

気がつけば10月です。私にとっても今年は重要な時期でした。

よっしゃ!やるぞ!って2020年突っ込んだ矢先コロナです。

 

会社としても普段から徹底してサービスの質や効率化、営業力も慢心せずにつけてきました。でもやっぱりダメージはありましたね!

特に5月、その後もイベント業界は完全復活はまだです。

 

ただその反面、プラットフォームの強化、システム開発に明け暮れて、以前よりさらに自信持った良い体制ができたかと思います。

同業他社さんが壊滅的な状態の中、今まで、この状況になってもそこまで問題ないようにやってきたのかというくらいあまり揺らぐことなく運営できました。ずっと戦ってくれていた社員、幹部に感謝です。

 

本当にネクストレベルは今、楽しい位置にいます。

長年変わることがなかったこの業界を変えていけてる。

もっと良い短期人材サービスになろうとしていってます。

 

前向きの成長意欲こそが企業と人を成長させることを改めて理解できました。

 

今年もあと2ヶ月半。私も一緒に働く社員に負けずにさらなる事業部を立ち上げしていきます。

永遠に続くビジネスなどありえない。

 

今までは、パソコンを立ち上げてネットに、携帯を持ってからネットに接続される。

でも5Gが基本になれば、これからは常時オンライン化されていく。

 

IoTでデーターを集めて

クラウドにいき、

溜まったデーターをブロックチェーンで管理

管理されてる集まったデーターを

どのように使えばよくなりますか?を考えるのがAI。

 

この『IoT』『クラウド』『ブロックチェーン』『AI』

4つの領域をどう制覇するか、世の中にたくさんいる頭の良い人たちはいっぱい考えてる。

 

ネクストレベルの短期人材サービスもこれら時代の流れ、世の中は今後どうなっていくのか?

それを考えてサービスをつくっていかないといけない。

 

 

 

 

トヨタなんて車売るのやめるらしいし。

そら、自動運転になったら自動車は売れなくなる。

自動車を使ってできるサービスを考えていかないといけない。