2020年〜コロナ禍に打った運営手段〜① | 毎日だんだん〜笑売繁盛日記〜
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ビストロ・バル だんだんのオープン前~現在までの日々を書いて行きまーす。

 

 

2020年は「新型コロナウイルス」に散々やられた年だった。


それでも、その中で打ってきた手段があるので、今後の為にも
ここに残しておく事にしよう。

たまたまこの記事にたどり着いた方の参考になれば幸いです。

 

まずは、新型コロナウイルスが猛威を振るい飲食店に限らず、様々な業界に大打撃を与え生活や仕事が一変しました。
おかげで、毎週のように状況が変わり、ルールが変わり、打ち手が変わり、何が正解なのか分からない日々が続きました。

そんな中、まず一番最初に僕が行った行動が

「ウイルスを知る」でした。
そもそも「ウイルス」ってなんなの?
「コロナウイルス」ってなんなの?
「変異」ってなに?
って具合で、とにかく勉強してざっくりと「ウイルス」について学びました。

 

その結果、店舗運営の「戦略的撤退」もあるけど、
「攻める・挑戦」の方へ舵を切る事にしました。
https://note.com/hoshidd/n/n4cb11f52c8c7

 

 

2020年1月、2月は売上昨年対比120%と好調のスタート。
コロナの影響が出始めたのは、3月(日本中に感染が拡大してきた頃)

不要不急の自粛要請や時短営業要請が始まって、来店客が激減。

まず、最初に打った手は、UberEatsの再開(元々登録だけして休止していた)
*この時期はUberEatsの登録店舗が激増して、開始出来るのに1〜2ヶ月待ちだったらしい。

3月末にネットショップ(BASE)を立ち上げ、「お食事券」の販売。
(自己利用型とギフト型を販売)
コレをSNS中心に宣伝広告 ※5日で約30万円販売。

その時の記事。
https://note.com/hoshidd/n/n272c908993bc

 

つづく。