「考えろ」でも「考えるな」 | 毎日だんだん〜笑売繁盛日記〜

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ビストロ・バル だんだんのオープン前~現在までの日々を書いて行きまーす。

部下や後輩に教育する時に、

「自分で考えろ」と、

仰る方は多いと思います🙋‍♂️

でも、コレってよくよく考えてみると、
まだ未成熟な、例えば新入社員や入ったばかりの新人さんが

「考えた」ところで、
対した答えなんて出なくて、←そもそも、右も左もわからない状態で「考え」たところで、答えなんて出ないっしょ😅


大事なのは、

 

「誰の脳で考えるか」


って所だと思ってます🤔

自分の価値観、物差しで考える→今の自分のレベルでの考えしか浮かばない。🤷‍♂️
そもそも、今の自分のレベルで考えたって、出てくる答えはたかが知れてるので、


「自分よりレベルの高い人だったら、どうするかな?」🤔

例えば、
「あの先輩だったら、どうやるかな?」
「あの上司だったらどう乗り越えるかな?」

といった所でしょうか。

もちろん、自分で考える事は大切という事は十分分かってます。
「考え方」の部分です。

自分自身もよく、
「あの人ならどうやるかな?」
って考えます。
この時の「あの人」は自分より、
スキルや経験値が上の人を当てはめる事になります。🙆‍♂️

つまり、

未熟な自分の「脳」ではなく、経験値の高い人の「脳」
「考える」って事。

 

でも、「あの人なら〜」と考える為には、
常に「あの人」を観察していなければなりません👀

要は、自分より「できる人」を常に見とけって事ですね😌

 

でわでわ〜