この度、WCH(ワールド・カウンシル・フォー・ヘルス)の日本支部が、一般社団法人Japan WCH Coalitionとして法人格を取得し、「日本WCH」と名称を変えて新たな非営利団体として活動を開始したということで、その設立記念式典が執り行われ、来賓として招かれました。
代表理事には、諸外国との連携など手腕を発揮されている上條泉氏が就任され、理事には、国際的に著名なテス・ローリー博士が名を連ねられました。これにより、WCH本部との連携がさらに強固なものとなり、国際的な視野に立った活動が期待されます。
日本WCHは、昨年東京で開催したICS6Tokyo(国際危機サミット)の成功経験を活かし、国内外の叡智を結集し、最先端の医療情報や世界情勢を国民に分かりやすく発信することを使命としています。
特筆すべきは、最新医学と伝統的な自然療法を融合させたアプローチです。医食同源の理念に基づき、食の安全に関するイベントなどをこれからも開催し、健康を多角的にサポートするということです。
会場で、自らの体験から、安心して医療を受けられるための情報公開と予防原則の重要性、そして食からいのちを守るという視点から昨年、参議院で提出しましたが審議未了となったローカルフード法案の成立に取り組んでいることを説明いたしました。
いま起こっていることを的確に把握し、私たちに何ができるのか冷静に議論していくことが大切です。
日本WCHの皆様と共に、より健康で、より豊かな未来を創造していくことを共に目指しましょう。
いのちを守る参議院議員 参議院議員


