本日(7月19日)付けの

日本農業新聞掲載記事を

ご紹介させていただきます。

 

 

こども食堂は、

「子どもが一人でも安心して行ける

無料または低額の食堂」と定義され、

子どもの居場所を作り、地域間の人が繋がり、

虐待予防、孤立・孤食・貧困対策など多くの

機能を果たす重要な場となっています。

 

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子ども食堂支援センター・むすびえの

調査によると、コロナ禍の現在では、

食堂からお弁当や食材の配布に

切り替えて活動を継続しており、

配布時の交流で、家庭環境を把握できる

重要な場になっているそうです。

 

 

しかし、弁当や食材の配布には、

容器や包装資材が必要となる事から

運営状況は更に厳しくなっています。

 

子ども食堂を通じて、地域農業と

JAを理解してもらう機会になることから、

今こそ、JAの出番であると期待しています。

 

 

 

川田議員は、

 

子供の学校給食の有機食材使用や

孤立・孤独に関する問題の解決に向け

積極的取り組まれています。

 

 

以前に報告させていただきましたが、

川田議員は農林水産大臣に対して、

政府備蓄米を子ども食堂や食事に

困っている方々へ提供して欲しいと

の要求を行いました。

農林水産大臣からは、

「交付した数量を適切に使用した場合、

必要に応じて年度内の追加申請が可能。

同じ提供団体であっても活動実態が異なる場合、

それぞれの支部単位での申請が可能。」

との回答をもらいました。

 

 

私が幼少期の体験談で恐縮ですが、

両親は共働きでしたので、

春・夏・冬の長期の休みは

学童保育へ預けられていました。

 

同じような年齢の子どもたちと一緒に、

勉強して、遊んで、食事したりして交流

できたので、孤立や孤独にならずにすみました。

 

 

給食はありませんでしたので、

母がお弁当を持たせてくれました。

 

今思うと、出勤前の忙しい朝に

兄と私のお弁当作りは大変

だったろうなと思います。

 

 

夏休みなどの期間中は学校給食も

お休みなってしまいますので、子供の

食事は重要な問題だと思います。

 

共働き家庭も含めて、子供食堂への

期待は今後も大きくなると思いました。

 

引き続き、皆様からの御意見、

ご感想を頂ければと思います。

 

ゲストに呼んで欲しい方などおりましたら

ご連絡いただければと思います。

 

メールも一つ一つ読ませていただいています。

 

お問い合せをしていただく際は、

お手数ですが、お名前と

ご連絡先を必ず書いて頂きますよう、

お願いいたします。

(匿名希望の場合はその旨記載よろしくお願いします。)

 

ただいま、動画を

二つのYouTubeチャンネルで配信しています。

チャンネル登録とシェアをぜひよろしくお願い致します。

 

 

 

引き続き、

川田龍平参議院議員を支え頑張ってまいります。

以上、秘書Tでした。

 

龍いのちを守る 参議院議員 川田龍平龍