みなさま、こんばんは。

 

いのちを守る参議院議員 川田龍平です。

 

昨日(14日)、厚生労働省がファイザー社製の新型コロナ感染症向けの新型ワクチンの特例承認しました。

 

先週12日金曜日に、薬事・食品衛生審議会が開かれ、

ワクチンに関する情報が専門家に示された後、すぐにも承認されると言われていました。

とても早い承認です。

 

 

薬食審で示された情報については、

すぐに公表するように、国会議員として、

求めていましたが、

今日は、党のワクチンPTの会合に、一部の資料を用いて、厚生労働省から説明を受けました。

 

 

党のワクチンPTには、厚生労働部門だけでなく、

ワクチン接種を実際に運用する自治体の管轄である、

総務省、さらにワクチン担当大臣のいる内閣府が関係して、複雑に絡んでいます。

 

マイナンバー使用のこと、動脈硬化症や糖尿病など

基礎疾患も持っている患者さんや高齢者の方を診ている医師や病院のカルテとの関係、

ワクチン接種後のフォローを主治医や家庭医(ホームドクター)ができるかどうかなど、

 

 

ワクチンの問題については、これから接種が始まるに当たり、

事前に、充分過ぎるほどの準備が必要です。

 

そもそも、ワクチンの効果と安全性についての情報も、まだまだ分かっていないということ。

果たして、新型コロナに対する対抗策になるのかどうか?

 

感染予防なのか?発症予防なのか?重症化予防なのか?

そうした情報も持ち合わせていない、情報を知らない人たちに、正確な情報を伝え、

さらに、安全に対する備えをするための情報を提供することを政府に対して求めます。

また、各国の情報を、製薬会社からも提供するように求めていきたいと思います。

 

 

製薬会社の日本法人にも、情報は、マスコミを通じて入っていたように、

国内の社内にも伝えられていないワクチンの情報をしっかりと公開させること。

まず、情報公開に最優先で取り組んでいきたいと思います。

 

ワクチンによる被害、薬害を二度と繰り返さないために、

またワクチンを打ちたくても打てない、

アレルギーの方々などに対する、

差別を生まないように、情報を伝えなければなりません。

 

 

これからもきめ細かく、情報をお伝えてしていきたいと思います。

 

🐲いのちを守る 参議院議員 川田龍平🐲