皆さん こんにちは、

命を守る参議院議員 川田龍平 秘書のSニコです。

 

2月末から全国一律の学校の休校で

不安を余儀なくされている子供たちとパパ・ママ達の
不安解消について意見をあげさせていただきます。

2月末からの準備不足による唐突感のある政府要請によって全国一律の学校休校により
子どもたちのストレス・不安と

子育て世帯のパパ・ママの皆さんの先行きへの不安は

限界に達しつつあります。

あらゆるイベントが中止・延期となり、

レジャー施設・公共施設に塾や習い事も閉鎖となる中で

家でのこもりきりの生活や、時々の公園での外遊びに

行動が制限される中での子供たちのストレスは

日々、深刻さを増しています。

一人でお留守番のできない小さな御子さんのいる家庭では

仕事を休まざるをえない状況に追い込まれ、

お母さんたちが仕事に行けず収入が減少して

生活への不安が増しています。

 

また子供たちを預かる保育園・学童クラブも人員体制が

追い付かない中で現場の保育士さんや職員の皆さまは

疲労困憊の状況です。

政府与党は国会論戦の中で新型コロナウイルスが

現状レベルで推移した場合は政府対策本部の専門家会議で

19日に全国一律で行っている学校の休校要請を

感染が広がっていない地域は解除する方向

検討しているとの方針との情報が示されつつあります。
 

その上で政府は専門家会議の新見解に基ついて、

感染拡大の予防策の徹底を学校再開の目安として

各自治体に求めるとの事です。
小規模な患者集団(クラスター)が発生した

地域の学校には休校の継続を要請するとの事です。
イベントの自粛要請に関しても全国一律は基本的に

解除したうえで、再開する際には換気の悪い密集状態は

避けて、人々を密集させないようにするなどの

措置を求めるとの事です。
 

再開の判断は各自治体に委ねられているとの事です。
 

川田龍平は政府与党は

いつになったら学校が再開するのか

の明確な期限を国民に提示する必要がある

と考えます。


また休校要請は政府が要請したにも関わらず、

再開の判断は各自治体に委ねるという場当たり的な責任を

国が自治体に押し付けるのではなく

責任判断の所在がどこにあるのか

という事を国民に明確に開示する必要があると考えます。

 

そして今日は新型コロナウイルスからライブ・エンターテイメントを守る超党派議員連盟の会に川田龍平は出席してきました。

この会は主に音楽・舞台芸能に従事する出演者の皆さまがこの新型コロナウイルス問題で2月以降3月末までの日本における中止・延期となったコンサート・舞台の公演数は1550公演にも及び経済的損失は450億円にも及びます。この音楽・芸能の舞台は出演者以外にもメイク 舞台裏 照明の他にもフリーランスで従事している多くの人々によってコンサート・舞台が成り立っています。

この舞台興行は興行保険というものがありますが小規模の舞台・コンサートでは保険適用がなされない場合も多く、この新型コロナウイルス問題で音楽・芸能業界に携わる皆様の生活不安は計り知れないものがあります。

フリーランスで働く皆様への経済的保障や事業者の雇用維持について政府与党にもしっかりと提言してまいります。

子どもたちと子育て世帯のパパ・ママの不安が

1日も早く解消されるべく

参議院議員 川田龍平は国会と厚生労働委員会
で積極的に皆様の声を代弁するために発言してまいります!

 

🐲いのちを守る参議院議員 川田龍平&秘書S🐲