発達障害という言葉は

日本でもよく知られるように

なってきています。

発達障害とは(出典:文科省)

「「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、

注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって

その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」

 

本日は

「日本発達障害ネットワーク第15回年次大会」

に参加させていただきました。

東洋大学白山キャンパスの一室は、

大勢の方が詰めかけて満席に近く、

今の日本における発達障害への

関心の高いことがよくわかります。

今回のテーマは

「発達障害児への早期支援 現状と課題」でした。

発達障害ネットワークの理事の方々と

私が副会長を務める

「発達障害の支援を考える議員連盟」のメンバーで

意見交換を行いました。

 

🐲私はこの発達障害を

「食から改善できないか?」

という観点でスピーチをいたしました。

近代化した農業では

化学肥料や農薬が

多く使われ、

栄養価が激減する土の中で

育てられた野菜、

食品添加物が多く含まれた現代食、

水洗い加工で

栄養価が溶け出した水煮食品が

多用されるお弁当や給食など・・。

 

根本的な解決とまではいかなくとも

食を変える事で

発達障害を持つ子供達の

症状緩和につながる事を実証した

保育士の方々の活動も

国内外で広がっています。

 

そして行政は

発達障害の子も

そうじゃない子も

この国のすべての子供達が

栄養価の高い食事を

食べることができる環境、

コミュニティーを作り

支援を行うべきなのです。

 

家庭で

食を変えることは

様々な事情から

簡単ではない部分もありますが、

だからこそ

行政で

後押ししてゆくことが

重要なのです。

例えば学校給食を変えるだけで

子供の栄養状態は変わってゆきます。

「食の安全でいのちを守る」

わたくしの公約の一つ、

引き続き食からのアプローチに取り組んでゆきます」

 

🐲いのちを守る参議院議員川田龍平🐲