「第8回DPI障害者政策討論集会」に、

川田龍平議員に同行しました。

毎度毎度の秘書○🤓です。

 

DPIとは・・・

障害者インターナショナル

 Disabled Peoples' Internationalの略。

 

障害者の皆さんが結成した当事者団体で、

障害者の

権利保護と

社会参加の機会平等を目的に

活動する国際 NGOです。

会場は満席でものすごい熱気!🔥

まずは

「JDF障害者権利条約」を

国連障害者権利委員会に

提出した報告🎤

もちろん

手話通訳、

リアルタイムPC字幕

ALL完備👍!

1日でも早く

社会の隅々まで

こういう環境が

当たり前になると

良いなと思いました🤓

 

会場は

「障害者の権利」という

重いテーマを

明るく

楽しく

学べる空気が充満、

DPIの方々の

並みならぬ努力を

感じました😭

 

さて、

「障害者が歩けば差別にあたる」

と言われるほど

障害者にとって

差別問題は深刻です。

 

佐藤DPI事務局長からは🎤

差別できない仕組みを

法律で作る

「障害者差別解消法」🎤

 

障害者差別

多いのは交通機関ですが🛫🚃🚕

会場には

「そんなこと笑い飛ばすぞ!」

という空気が🤓

 

最後に

障害者の政治参加について

川田龍平議員🐲を始め

障害を持つ

4人の議員が登壇🎤

 

川田議員は、

生まれつき

血液が止まりにくい

「血友病」

という難病🐲

この血友病治療のために

幼少期から使っていた

輸入「血液製剤」💉

の危険を

政府と製薬会社が

隠蔽し

川田議員を含む

血友病患者5000人中

4割の2000人が

HIVに感染した

「薬害エイズ事件」💉

当時まだ19歳だった

川田議員は

日本で初めて

未成年の薬害被害者として

実名を公表し

国の責任を問う

裁判に参加します。

世論を動かし

日本史上初の

歴史的和解で

勝ち取った内容は:

 

*政府は薬害被害者と年に一回協議の場をもつこと

*政府は被害者に対して様々な形で恒久的支援をする。

 

 

あれから24年📅

国会議員13年目を迎える

川田龍平議員から

今回新しく当選した

二人の新人議員に

こんなメッセージが

伝えられました🎤

川田龍平🐲

「13年前、初当選した時、

同じ薬害エイズ被害者で

参議院の先輩の家西議員に

忠告されました。

『今から6年間、

川田くんは

何よりもまず

自分の健康を最優先しろよ。

でなければ持たないからな』

 

あれから13年経ちますが、

家西議員の言葉は

本当でした。

 

国政活動をせず

選挙活動ばかりの

議員も多いですが、

障害を持つ

当事者のみなさんは

私と同じで

自分たちのような

障害者が

安心して生きられる社会を

作りたくて

この世界に入ったでしょう。

だから状況が違います。

 

議員活動って

真面目にやると

「365日働けますか?」

の世界なんです。

毎日毎日

他の人と同じように

動いても

自分だけ

痛みが出てきてしまったり

体が思うように

動かない時、

「障害を持っているというだけで

こんな不当な扱いを受けました😭

悔しいです」

という訴えを聞くたびに

 

「ああ、1日でも早く

この社会を

変えなければ」

焦ってしまう。

 

自分も

家族にストップを

かけてもらわないと

すぐノンストップで

働いて

出血したり

股関節に激痛が出たり

してしまいます

どうか、

『障害者だからと

言われないよう

健常者と同じレベルで

働かなければ』、などと

自分にプレッシャーを

かけないで下さい。

 

障害者の痛みがわかる

当事者の代表として

政治の世界で

立法に関われる場所にいること。

このチャンスを

最大限生かすために

途中で倒れちゃいけない。

まずは自分の

いのちと健康を

しっかりと維持しながら

同じように

障害を持つ仲間たちや

国民皆のために

一緒に

全力で働いて行きましょう」

 

そして後半は

いよいよ・・・・・・

後編へGO!👉

To be Continued)


 

🐲いのちを守る参議院議員川田龍平&秘書O🐲