法律を作るのは誰か?〜行政監視委員長に就任〜 | 命を守る参議院議員 川田龍平 公式ブログ

法律を作るのは誰か?〜行政監視委員長に就任〜

 

 

第200回の国会(臨時)が召集され、

 

川田龍平は

 

「厚生労働委員」

 

 

「東日本大震災復興特別委員」

 

 

そして・・・

 

「行政監視委員長」

を拝命致しました。

 

 

 

「行政監視委員会」とは・・・

法律ができた後に

それがちゃんと正しく運用されているかを

チェックする機関です。

 

皆さんは日本で

誰が法律を作っているか

知っていますか?

選挙で選ばれた国会議員達が

 

衆議院の委員会で審議して

採決

参議院の委員会で審議して

採決

本会議で審議して

採決

 

、、、、がっ!!!

 

実は、

国会に提出される法案を出しているのは

ほとんどが

国会議員(議員立法)ではなく

行政府(内閣提出法)なのです!

 

しかもその提出法案を準備するのは

 

行政府の役人

作った役人が

国会議員に伝えて

さらに

法案が無事に通るために

役人が根回し。

 

 

日本はこのように

三権分立が

偏りすぎているのです(−_−;)

 

私たち立法府が

もっとしっかりしなくてはなりません。

 

立法府は

国民のいのちや暮らしを左右する

法律を作る場所。

 

 

法律を作ったら

作りっぱなしではなく

 

実際に運用されているか?

作った当時の精神が疎かにされていないか?

適切に運用されているかどうか?

後のことまでしっかり責任を持ってチェックしなければなりません。

 

例えば

子ども達のいのちと健康を守るために作られた法律でも

 

その後ちゃんと運用されているかどうか?

いつのまにか棚上げされているケースも多々あります👊

 

例えマスコミや国民が忘れてしまっても

当事者達にとっては

生活や

将来や

いのちを左右するのです。

 

行政監視委員会には

予算委員会より多い

14人の

職員がついています。

 

所属委員は35人。

様々な分野のベテラン議員達です。

 

国会議員として

「いのちを守る法律を作り続ける」事が

わたくしの使命ですが、

もう一つ、

法律を作る立場にいる者の

重要な責任として

その運用をチェックする

行政監視委員長の仕事

精一杯勤めてまいります💪

 

🐲いのちを守る参議院議員川田龍平🐲