種子法、TPP訴訟提訴 | 命を守る参議院議員 川田龍平 公式ブログ

種子法、TPP訴訟提訴

5月24日

 

 

TPP交渉差し止め違憲訴訟の会の総会に参加しました。

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が発効し、その発効前に日本独自の食文化を守ってきた種子法が廃止されたことで、多国籍企業が生産した遺伝子組み換えやゲノム編集された種子に取って代わられ、同時に世界30か国で使用禁止となっているグリホサートの使用量を緩和するなど、食物の安全性に不安が生じる上、日本の食料主権が失われかねない状況です。

 

TPP交渉差し止め違憲訴訟の会は今回、種子法廃止の違憲訴訟を提起します。事実、種子法廃止により国民の生存権が脅かされ、農家の財産権が侵害されています。

今回の訴訟が、外国産の日本の食の安全について国民が再認識する絶好の機会になることと考えています。


龍いのちを守る 参議院議員 川田龍平龍