東京の旅(民芸の店備後屋) | もっと着物を楽しもう!  かわちや店長着物ブログ
2015年08月21日(金)

東京の旅(民芸の店備後屋)

テーマ:その他
昨日の続きです。日本民芸館をあとにしてひと仕事終え、全国の民芸品が集まる店『備後屋』さんへ。
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民芸は英語でfolk craftっていうんですね。
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店の前にある看板も味があります。
店内は、3階か4階あり、それぞれの会に陶器や染色などが集められています。
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1階の一角に目をやると版画の様なものが、
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店員さんに説明してもらうと型絵染ということが判明。春の文字は型絵染作家 小島貞二氏のもの、右のダルマは人間国宝 故芹沢銈介の工房のもの。染はお弟子がされたようですが、生前の作品だそうです。
この2枚を購入してきました。

次の日は今回の目的でもある型絵染作家の荒川真理子さんの工房を訪ねました。
つづきはまた後ほど。

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