皆さま、本日も
「交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼ」

へお越しいただき有難うございます(/ω\)
管理人のOBLIGE広報部川渕 達人(カワブチ タツヒト)です。

…自己紹介をそれっぽく変更してみたのですが、
気づいていただけましたか?(;^ω^)

…え?気がつきませんでした!?
「最近、どうも耳が遠くてね。もう一度、言ってくれないかね?」
※夜更かしして半沢直樹を見ていたのは内緒です(;^ω^)

という事で(?)本日のテーマは
「パパ活市場は何故デフレーションを続けるのか」

早速本題に入っていきましょう!(^^)/


-本日のテーマ-
【パパ活市場は何故デフレーションを続けるのか】


今回は少し運営側、スカウト等の
マッチングサービスを提供している運営側の話も織り交ぜてテーマに迫ります(^^)


【1】集客力の弱いクラブは差別化を図りにくい
「新規会員様の獲得」これが交際クラブを運営していくうえでの大きな課題です。
この集客力の低いクラブは、女性会員獲得の多くをスカウトに依存せざるを得ません。

そしてこの業界はスカウトに対して、紹介した女性が稼働する毎にフィーが発生するという、
ライフタイムコミッションを導入しているケースがほとんどです。

その為、スカウトは抱えている女性を複数のクラブに登録させ、ロイヤルティを得ようとします。
となれば当然、クラブAとクラブBに「同じ女性が登録している」可能性が高くなります。
その場合、新規で男性がクラブ入会を検討している場合、

紹介料の低いクラブを選ぶケースが多くなります。

当然と言えば当然かも知れません。
同じ人に合うのに、「コストの面だけで」見れば低い方を選ぶのは消費者にとって、
当然の心理ですよね(;^ω^)


クラブ側がこのケースを脱却する為には
「女性会員は他クラブとの兼籍不可」や「スカウトを専属にする」
「料金を安くする」などの対策を講じる必要がありますが、
いずれにせよ、集客力が弱いクラブでは女性に紹介出来る男性数も少ない為、
兼籍不可なのであれば自ずと離れていってしまいます。


男性に出会う為に登録したのに、男性に出会えないのであれば当たり前ですよね(;^ω^)

勿論、スカウトも紹介して利益にならないようなクラブであれば、女性の信頼を失う為、
紹介には消極的になっていくのは目に見えておりますよね(;^ω^)

交際クラブは元々、差別化を図る事が難しい業界です。
上記のように会員女性が重複しているのであれば尚更です。

そもそも交際クラブにおける「差別化」の本質は「料金訴求」にありません。

会員様と関係値を築き、安くはないご紹介料に対しての責任を負う覚悟を持ち、
会員様の満足度を第一に考える事で、始めて会員様の心がほころびます。
それを何度も繰り返して築き上げたものが信頼関係であり、
それこそが本当の意味での他社との「差別化」に繋がっていきます。


それにも関わらず、集客力が無い為に「その入口」すら確保できない為に、
バナナの叩き売りのような料金訴求に頼らざるを得ない状況に陥ってしまうんです(;^ω^)

料金訴求=ただ値段を安くすれば良いという、
浅はかなマインドの方が非常に多い業界ですので、
自然と安かろう悪かろうになっていきます(;´・ω・)



【2】会員様の質が低下していく
その結果起こる事が「会員の質の低下」です。
「紹介料の安さ」を売りにする事は大いに結構なのですが、
同時に徹底した工夫をしていく必要があります。

それが出来ないのであれば、会員様の質は一途をたどることになります。

コストの低さが入会のきっかけとなり、その後も信頼関係を構築出来ない場合、
男性はクラブに対して安さ以上のものを求めなくなります。

要はクラブを利用するメリットが、
他社と比較した際のコストパフォーマンス以外に無い訳ですから、
必然的に女性会員に渡すお手当も「他社で出会う女性」より低いものを求めます。


そうなれば質の高い女性達は「安心して富裕層と出会える」他のクラブへ流れる為、
残るのは他社の採用基準からあぶれた女性層となっていきます。

そしてその層の女性は経済的に困窮しているケースが非常に多いです。

彼女たちは収入の大多数をパパ活に頼ろうとする傾向にあり、
出会いを急ぎ、手っ取り早く金銭を得ようとする為、相手を選ばない方が多い印象です。

その為、「安く関係を持てる」事がそのクラブのメリットとなり、
実態が非常に風俗に近くなっていきます。
勿論、クラブ運用も風俗的な方向にシフトせざるを得なくなります。

その末路は「交際クラブだから」と入会した男性の退会です。
男性は風俗のような役割を交際クラブに求めてはいないんですけどね…(;^ω^)

まさしく新規会員獲得の為のデフレーションと風俗的な運営という
負のスパイラルに陥っていく事になります。



【3】アプリでも同じ事が言える
この「他社(他者)との差別化が料金訴求しかない」
という現状を抱えているのは、運営する交際クラブ側だけではなく、
個人で男性と出会っていく必要があるアプリを主戦場にしている女性にも言える事です。

経済的困窮していない、+αを求める女性は比較的にお相手を選ぶ傾向にありますが、
生活をパパ活に依存している女性はとにかく「目先のお金」が必要な為、
そうも言っていられません(;^ω^)


男性から「前の方はいくらだったから」という話をされた場合、
その真実の有無を問わずに受け入れていく傾向にあります。

その層は性の対価として金銭を得る事になるので、結果として生まれるのは
「自己嫌悪」「男性への嫌悪感」「人を信じれなくなる」等の感情です。

そんなマインドの女性は「余裕のある男性」から相手にされないので、
更に性の捌け口を安価に求める男性をパパ活のターゲットにしていく事になります。


その結果待っているのは集客力の低いクラブと同じく
「負のスパイラル」である事は容易に想像がつきます。



【4】パパ活市場は何故デフレーションを続けるのか
こういった背景から「パパ活市場がデフレーションを続ける」理由を考察すると、
どうも根本にあるのは「活動女性層の金銭的困窮」に思えてなりません。

これは認識の浅い交際クラブ運営側や視野の狭い一部のスカウトが女性に対し、
「パパ活で得られる対価」を金銭にのみフォーカスし、訴求し続けた結果です。

あくまで人間関係ありきで金銭は追従するものという前提がブレてしまっているんです(>_<)

もっと言えば「楽して稼げる」「誰でも稼げる」という訴求方法が刺さるのは
「努力をしたいくない」層です。

本来お呼びでないその層を受け入れるのは、

前述したような集客力がなかったり、前提がブレてしまっているクラブです。

その層の女性が増えたことにより、
「性の捌け口としての役割を女性に安価で求める男性層」も多く業界に流れてきました。

・集客力の無いクラブが他社との差別化の為に「考えもなく」敷居を下げる
・認識の浅いスカウトがや交際クラブが
 「手軽さ」と「割の良さ」のみにフォーカスした集客を行う
・その結果経済的に著しく困窮した女性層が流入してくる


これがパパ活市場がデフレーションを続けている理由ではないでしょうか。
コロナショック以前から表れて来ていた弊害が公になって来ているだけです(;^ω^)

そして残念ながら、業界がこの流れを断ち切ることは難しいでしょう…(;^ω^)

私達運営側が出来ることは、
自分達が運営するクラブを何が何でも悪い流れから守る事です。

「交際クラブはお客様を選ぶ」ビジネスでなければならないというのも、
こういった事情があるからです。



という事で今回は「パパ活市場は何故デフレーションを続けるのか」
をテーマにOBLIGEの考え方の述べさせていただきました(^^)

あくまで私達の考え方なので、他にも要因はありそうですが…(;^ω^)


自分が活動する環境をよく選んで、
充実したパパ活ライフをお楽しみくださいませ(^^♪

 

 

◆OBLIGE広報部
川渕 達人(カワブチ タツヒト)

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