戦略的ビジネスプロデューサー龍之 昇 のオフィシャルブログ

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こんにちは。龍之です。

今日は「私がコンサルで一番気をつけていること」についてお話できればと思います。

コンサルタントという仕事をしていると、
それはたくさんの方に出会い、サポートをさせていただくことになります。


年商数十億の経営者の方から、個人でコーチとしてセッションをして
世の中のひとに貢献したいとか、アロマを教えたいとか、
士業や治療院のかただと、やっぱり集客をなんとかしたいなど、
いろんなかたが問題を解決してほしいと私のところにこられます。


でも、一般的にいったら、
コンサルタントというと、

こうしたほうがいいですよとか
あーしたほうがいいですよと、
一方的に知識を与えたり、するようなイメージの仕事のように
思われると思いますが、笑


実際、そのように上から目線で、
ひとへ情報をつたえようとすると、
ひとは引いて行ってしまうものなんですよね^^

これは時代背景もあるとおもいます。


昔は、俺についてこいみたいな、
教え方、コンサルのしかたがよかった時代もあると思いますが、
いまは、正直難しいとおもいます。


たとえば、ブログでうまく集客できないひとの特徴のひとつに、
自分目線で、上から世の中のひとへ教えてやるよというような
スタンスで書いているひとは、残念ながら途中で終わってしまっていますよね><


なぜか偉そうに書いてしまう。
それは自分を権威だと思ってもらう必要があるとか、
ある意味ちょっとした誤解があるようにもおもいますけどね^^


では、
どのようにすると、
クライアントが気持ちよく、行動してくれて、
結果に結びついていくのかということになるかと
おもいますが、


それには、
まずクライアントと同じ目線にして話す。
ということと、


もうひとつとても大事なのが、
クライアントが抱える問題を自ら「言語化」してもらうことが
大切ではないかと私は思っています。

この言語化が大抵のかたが、
なかなか自分でできていないんですよね、、、


自分でマインドマップなんかをつくってらっしゃる方は、
できてるかとはおもうのですが、

(私のメルマガの読者の方は、レベルの高いかたも多いので、
そういう方は復習ですね^^)


問題が分かっていれば、それを解決する方法は、
いまはネット上にいろんなノウハウが無料でころがってるので
見つけだすことは、たいていできますよね。


ですので、
問題がなにか言語化するレベルまで
分析できていないケースが多いんですよね。


言語化についてですが、
大きく分けて2つのスキルを磨くといいです。


1.本質を見抜く
2.適切な言葉で表現する


1は、やはり関係する幹部社員の方や、関係者でディスカッションしたり、
お客様や、市場の声を丁寧にヒアリングしてそれが
本当の理由かを何回か自問自答して、みつけるのが基本になります。


2は、
ほんと言語力なので、
といってもこれがビシッとしていないと、
人に話しても納得感が微妙になって、
動いてもらえなかったりするわけですね。

ですので、とても大切なんですよね。


これを鍛えるには、やはりビジネス書の多読だったり、
経営者の集まりや、仲間たちとの交流の場へ顔を出したりして、
この言葉いいな、と思うのは、iphoneにメモしたり、
手帳にメモしたりして、ストックしておくといいですね。


ちょっと長くなってしまいましたが、
今日は、コンサルで大切にしている言語化についてお話してみました。


参考になりましたでしょうか^^


今日も、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



龍之 昇

 

 

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( モナコ - モンテカルロ )

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