とっても久しぶりに

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とっても久しぶりに、日記を書いてみる気分に。


仕事も山あり谷あり、一時はどうなるかと思ったけど、

来月で、今の法律事務所での仕事も1年になります。


去年の今頃は、まだ仕事探し真っ最中だったのに、

過ぎてみれば、長いようで、短い1年でした。


日々、新しい分野の仕事も任せてもらいながら、

法律事務員としての道を、一歩一歩、

歩んでいます。


法律事務員として、ますます、道を極めることができるよう

これからも、頑張って行こうと、

心あらたにしています。



あと少しのところで・・・

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気がつけば、もう6月中旬・・・。

故障したパソコンの修理、その後の設定、

そして、仕事のバタバタで、

長い間、更新できずにいましたあせる


ようやく、仕事も落ち着いてきましたが、

転職直後から、引き継ぎ無しで、「申立準備お願いします」と

丸投げされていた仕事が、

ここにきて暗礁にのりあげ、どうしたものかと

悩める日々です。

ここまできたら、事務員の私にできることは一つもなく、

弁護士に任せるしかないので、私が悩んでも仕方ないのですが・・・。


何がどうなっているのかも分からないその案件の

山のような書類から、必要なものを探し出し、

反応の鈍い依頼者の方の背中を押して押して、

必要な書類を揃えたり、

時間と手間がかかった案件で、


準備している時は、前任者の無責任さを腹立たしく思い、

「やってられるか~」と投げ出したい思いばかりでしたが、


申立をするだけにまで、一つのことを除いてすべて整った

今となっては、手をかけた分、思い入れもあり

やっぱり、最後まで見届けたいなぁ・・・。

あと少しなのに・・・。


弁護士が、今日、休日出勤して、ただ一つ残った問題のために

動いてくれるのですが、結果によっては、見届けられないかも。


この案件が終われば、引継ぎをしてもらっていな案件が

無くなり、少しは楽になるんですけどねガーン




昨日、B4サイズ時代とA4サイズ時代について

書きましたが、そのちょっと前に、

裁判手続きは、もう一つ画期的な変化の時代がありました。(笑)

それは、FAXを使っての書面の提出が認められるように

なったことです。

今でも、FAXでは受け付けてもらえない書面もあるのですが、

裁判所への日常的な書面の提出は、ほとんどFAXで用は足ります。


では、FAXを使う前にはどうしていたかというと、


提出する側は、裁判所に、正本(裁判所に提出する書面)と

副本(相手側に提出する正本と同様の書面)を提出します。


すると、それを受領した裁判所は、

受領する側に、「副本取りに来てください」と電話をします。


そうすると受領する側が、裁判所へ、副本を取りに行き、

そこで、提出手続きが終了となります。

裁判所が、遠方の場合は、確か、裁判所から送達があったのだと

思います(う~ん、ここは、記憶が定かではありませんが・・・)。


そんなやりとりが、FAXの普及もあって、FAXを使い、

裁判所へは正本、相手方には副本を、直接FAXしてもいいことになりました。


しかし・・・、昔を知っている者としては、少々、不便も感じます。

FAXでは、見えにくいと思われる書面や

カラーコピーのものの提出は、FAXでは、意味をなさないので、

裁判所と、相手方の事務所へ持参したり郵送したり、

とりあえずFAXで提出して、その書面を期日に先生に持っていってもらったり。

昔のように、正本と副本を用意して、

裁判所に持っていけばいいだけだった頃は、「裁判所に持っていく」

という一つの行動だけで済んだので、今思えば、楽でした。


それに加えて、以前は、FAXの写りを気にする必要もなく、

受領する書面も一つだったのに、今では、

FAXを使って提出した後に、

その書面を再度、提出して下さる事務所もあったりして、

同じ書面が、2部。う~ん・・・、紙の無駄使いのような・・・、

1部どうしたらいいのやら・・・(私は、依頼者に送る用に使わせて頂いてます)。


まぁ、FAXを使うのが、便利か不便かは別にして、

これも、裁判手続きの一つの大きな時代の変化には違いありません。

でもでも、お願いだから、メールを使っての提出とかは、

ややこしそうだから、絶対に言い出さないで欲しいです・・・。