赤ちゃんの原始反射が残っていると今後の成長発達に影響する。
こんにちは(^^♪今日は昨日より10度以上気温が低い。木の芽もびっくり!きれいな緑の小さな芽が出てきてます!さて本日は『赤ちゃんの原始反射が残っていると今後の成長発達に影響する』についてです。私たち、大人は自分でいろいろな情報を得て命を守るように行動ができますが赤ちゃんは脳が発達していないので危険を察知する仕組み、すなわち原始反射を使って生きています。例えば赤ちゃんは口に物が入ると吸うという動作になるという、吸てつ反射というものがあります。頭を使わないである条件になると自然に体が動くという仕組みが原始反射です。徐々に脳が発達し、視覚、聴覚、臭覚、触覚や体全体を使って情報を収集し、それを脳で処理し、声を出したり、行動できるようになって、お母さんに訴えることができるようになります。自分で行動できるようになってきたときに原始反射が残っていたらどうなるでしょうか?ある条件になると自然に体が動いてしまう・・・・それはとても生きづらいですよね。自分でも制御できない・・・周囲も理解することが難しい・・ということになってしまいます。原始反射が消失する時期は各反射にもよりますが3~4か月、5~6か月などいろいろです。どうやったら原始反射を使えるのか。赤ちゃんにおくるみで動きが制限してしまうようなことはしない、赤ちゃんを抱っこするときに時々方向を変える、母乳が飲めるように改善する、腹ばいになる、などなどがあります。反り返りが強い、母乳を飲めないなどがある場合は体をうまく動かせないことがあるかもしれません。一人一人の体をチェックして赤ちゃんが動きやすいようにケアが必要です。赤ちゃんを賢く育てたいと思っている方ぜひご相談ください🎵無料で電話相談もしています。葛飾区、近隣の方は訪問します。「出張母乳ケアなら高橋」ラインでも育児に役立つ情報を配信しています。お気軽にご登録お願いします。