満月鏡(まんげつカガミ)を究める

「人間」とは何ぞや?
~さよさよの真我の実践~


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今日は、仕事が休みだったので、実家で経営している幼稚園の手伝いに行ってきました。


自分の生まれた故郷。

いつも生活している場所から車で約25分。


昔と比べると少しずつ寂しく変化している町。

過疎化が進んでいる町。


私は赤ちゃんの頃から、この幼稚園に来ていた。

その頃は、この町に住んでいて、母に連れられ一緒に来ていた。

物心ついた時には、放課後の高校生と一緒に遊んだりしたこともあった。

黒板にお絵書きしていたこともあった。


その頃は、この幼稚園の場所に高等学校もあったからだ。


幼稚園時代は、大人の特別な目に・・・すでに「いい子」を演じていた。

「園長先生、校長先生のお孫さんですかー」という目。


けれど、この場所には、母の兄家族も住んでいた。

つまり、私の2人の兄も含めると、孫が7人もいたのだ。(孫は全部で14人)


なのに?私は、なぜこんなにも人目を気にしてばかりだったのだろう?


子どもの頃は、なぜだかずっと両親の愛情を追い求めていたなー。

ある時、そんな私に、兄が言った「俺じゃダメなのか?」と。

そう言ってくれる、心優しい兄に囲まれていたにも関わらず、なぜだか、兄の愛情では満たされず、両親の愛を求め続けていた子どものころ。


そんな、嫌な思い出のある、幼稚園。


今年4月から月1回しか行けてないが、事務の手伝いに行くようになった。


どこか懐かしい、なぜか心落ち着く・・・そんなことを感じながら、田舎の風に吹かれて仕事をしていると、本当に心から癒される。


そんな場所へと変化してきた。


この場所は、私を包み、私の成長を見守ってくれていた場所。

先祖が必死になって、学校を経営していた場所。

先祖の汗や涙がたくさん染みついた場所。


佐藤学長が、「あなたの船は転覆している」と言った。だから、「その上に荷物を載せても全部落ちてしまう」と。

この言葉ではなかったけれど、私はそう理解した。



初めて「魂の継承セミナー」を受講した時、自分の急所だと感じた。

それは、横は逃げられる要素があるけれど、縦は逃げようがなかったからだ。

カチっと決まっていて、そこから動けない。逃げられない。


だから、真剣に向き合うしかなかった。


向き合えば向き合う程、自分の満たされない元が見えてきた。

自分の心にいつも漂っていた、ドンヨリとした暗闇の正体。

ここに元があったのか。


その日以降、私は開催されるすべての「魂の継承セミナー」を受講しようと決めて、全て受講してきた。

ここを解決しなければ、私の船は、転覆したままになるからだ。



あれから5年くらいは経ったのだろうか?


今は、心の中に、ドンヨリとした暗闇は存在しない。

人間が生きながらにして変わってしまったのだ。

私は、とても大切な経験をしているのだと思う。


けれど、まだそのことが、言葉で理解できていない。

佐藤康行学長の伝えようとしている中身の1%くらいしか、いや1%も分かっているのだろうか?


私は、先祖のやってきた「教育」を、全否定していたのだと思う。

それは、自分の身を持って、感じて来たことがあるからだ。


それは、全て自分につながり、自分を全否定することになっていたのだと思う。


船が転覆するのは、当然だ。

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