うまく言葉にできない | 満月鏡(まんげつカガミ)を究める

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「人間」とは何ぞや?
~さよさよの真我の実践~


テーマ:
親戚が、ちょっとした不注意をしてしまいました。
一般の会社員だと、特に何も問題にならないことでも、
「教育者」というだけで、世間はとても厳しくなる。

それは、
教育者に限らず・・・
公務員や政治家、皇室・・・
と、その立場によって、いろいろな世間の目がある。


久しぶりにそんな話を聞き、
久しぶりに心が窮屈になった。


普通なら何事もなかったことになるようなことでも、
「教育者たる者が!!」
ということで、お叱りを受ける。

もっと言うと、
お金があると勘違いしているのか?
お金を請求してくる。


学校には、たくさんの子供たちが通っている。

その中の一人でも、何か問題を起こすと、
その「学校」の問題となってしまう現実。


それは、世の中的には、当然、当たり前のことだけれど、
現場では、実際は、とても大変なことなのだ。


私は、久しぶりに心が窮屈になった。

何とも言えない感情を覚えた。


「学校経営」に関わることは、
自分に対して、一番自分が厳しくしないとやっていけない。

甘えが許されない世界。

それを強く感じるから、
何となく、関わりたくなくて、避けてきたのだと知った。


一瞬の甘え
一瞬の気の緩み


それが、許されない「教育の世界」

公立はそこまで必要がないかもしれない。
けれど、私立は、そして田舎の私立は、
それが許されないほどに、厳しいものがある。


地域の方の理解と協力がなくては成り立たない。

かなりシビアな世界なのだ。


「人間」として
見本となるような、立ち振る舞いが必須となる。


芸能人、政治家、総理大臣、皇室・・・
ニュースでいろいろ話題になるけれど、
みんな、大変だよね。

そう思えてならない。


「立場」か~。


みんな同じ「人間」だけど、世間は厳しい。

「世間」とはどこにあるのか・・・?
自分の中か・・・・・・???


何とも。
今日は、うまく言葉にできないな。




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