台風の後、どんよりとした天気の中、三田でも昨日梅雨入りになりました。

 

そんな梅雨の時期、三田では今、田植え前の田んぼで

トラクターみたいな機械が中を行ったり来たりしていますね。

 

あれって、何をしているか ご存じですか?

 

 

 

あの作業は「代掻き(しろかき)」と言うそうで、(ちなみにほぼ全国共通語です)

田植え前に田んぼへ水を張り、土をかき混ぜて細かく砕きながら平らに均すことで、

水漏れ防止と苗の活着・雑草抑制を図るり作業だそうです。

 

この作業を数回して、3~4日後に田植えを行うそうなので、

この週末は「田植え」が本番を迎えそうです。

 

去年からお米の金額についていろいろと話題になっていましたが

稲づくりって手間暇がかかって本当に大変ですね。