見えない障害

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*見えない障害
身体の障害の中でも外からわかりやすい肢体障害などもあれば、
気付きにくいものもあります。
精神障害の中でも病名、診断名があり、
精神障害者手帳の発行を受けることのできるものもあれば、
そうでないものもあるでしょう。
知的障害にしても程度の問題を含めて、様々なものがありそうです
発達障害、多動性障害(AD)、・・・。
様々な障害についての名前があふれかえる中、
カテゴライズし、場合によっては法律で保護すればするほど、
そこから漏れ出す、すき間に落ちてしまう障害、深刻な苦しみが出て来るようです。
そういった、「見えない障害」について、
当事者や関係者が、バッジ&ストラップを身につける。
そうすることによって、社会に訴えかけよう、それぞれが助け合おう。

ある友人からふとしたきっかけで教えて頂いたこの運動、
Twitterから始まったものだとか。
「大切なものは目に見えない。」という標語も、なかなかですね。
「見えない障害」の定義を、敢えて、しない。
「でもこれまで、「わかりやすさ」によって
多くの人が福祉制度などの谷間に落とされ、
無理解に囲まれてきた状況があるということも、
ご理解いただきたいのです。」とWeb見えない障害とはで宣言す
運動主体側のご姿勢には、人間性に対する深い愛情と理解を感じます。

福祉の世界でも、まだまだある谷間、法のすき間。
大いに考えさせられます。
*わたしのフクシ http://watashinofukushi.com/

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