久しぶりに更新します。

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今日は雨降りですね!やっと改装まであと3日!連日早番通しですがもう少しで改装までが辛抱時期です。年末まで頑張って行きます。明日から10月。その為にも頑張ってきますね!
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元町の風景

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今日はお休み。


いつも、旅行ばかりだったので今回は横浜市内を観光してきました。


今回はのんびりと元町を散策してきました。


鴨居から、横浜線で横浜まで。


そして、横浜からみなとみらい線で元町・中華街駅まで。


今日は元町・中華街駅からスタ-トしました。


駅のから徒歩でまず港のみえる公園に。



公園からは横浜港が一望。


この公園にはフランス山といわれています。


もともとフランスの領事館があった場所です。




噴水があるところはのんびりとくつろげるベンチが等間隔に。




フランス山の横にはイギリス領事館跡です。


領事館は今も資料館として機能しています。







港のみえる公園を去ったあと、その隣に山手111館がありました。


中は明治、大正時代の洋館をなしており、異情緒漂う建物でした。





中のシャンデリアは凄く綺麗でした。こんな感じで住んでみたいと思ったりしました。




元町の中には外国人墓地があります。


ここの外国人墓地はどんな人種や宗教に関係なく一緒に眠っています。

最後はここに眠りたいと遺言を残した人も。


資料館も亡くなった方だからこそ説得力のある人物像が説明されていました。




元町には元町公園があります。


ここは日本で始めて塗装や建物のレンガなどが初めてされたところ。




また、ここにも洋館があり綺麗な洋館でした。


元町公園から石川町の駅に行きたかったのですが途中で迷ってしまって。


そうしましたら、中華街に出てしまいました。






中華街は中に入るのは初めてです。




ま祖廟の祭られている神様は『ま祖』という神様で。


海の神様です。(24歳で亡くなったあとでもいろいろなところでいろんな人を助けたといわれる伝説なお人です)


ここで参拝をしていきました。





関帝廟も参拝してきました。


そして、携帯NAVIを使ってみたところ、石川駅までもう少し。


なんだかんだで石川町駅にたどり着きました。


今回は身近で凄くいいなと思えた元町でした。


今度は、晴れた日やそして春の時期にそして散歩がてらにたまには来たいなと思いました。




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この前!

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この前の休みの時に、鴨居に行く途中鴨池橋のところで撮影がありました。撮影を見るのは久しぶりでした。俳優さんはというと反町隆志さんと児玉清さん。男から見ても反町さんはやっぱりカッコイイなと思いました。写真は撮らなかったですが『なんとなくですが』秋のドラマだと思うので新番組が楽しみです。では今から仕事に行ってきます。
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昨日一昨日は・・・

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昨日と一昨日はひたすら寝てました。ここ最近、売り場の改装の前準備があったりで寝不足もあったのでひたすら寝てました。その分大分疲れも取れたと思います。今からお仕事頑張って行ってきます。今度の休みには何処か気分転換に行ってきたいと思います。

松本城の旅

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18切符を使った旅もこの松本城の旅で締めくくりです。


9月上旬のある日。


鴨居駅から、一路八王子を経てひたすら鈍行で松本にむかいました。


松本城は国宝に指定されているお城。


もともと、徳川家の家臣で豊臣家に寝返った石川数正というかたがお城を築きました。


その前にも深志城というお城はあったのですが、本格的なお城としてはこの地方では松本城が始めてでした。



松本城


松本城は黒塗りのお城。


黒は豊臣家のお城。白は徳川家のお城として見ると歴史も更に深く見ることが出来ます。


黒の代表格はこの松本城や熊本城です。


逆に白の有名なお城は姫路城や名古屋城そして皇居です。



松本城


この日は凄く天気も良くて、お城も綺麗に撮ることが出来ました。


もちろん、のんびりとお城を眺めることも・・・



松本城


よくサスペンスドラマにも出てきそうな感じの風景です。



松本城


実際にお城の中に入って外の景色を見渡しますと、凄く気持ちよく眺めることができました。



松本城


お城自体は一番大きいものが大天守で左側に見えますのが小天守です。


天守閣は両方行き来できるようになっており、江戸時代からのものとしますと凄く古い建造物です



松本城

天守閣を出ますとこの門をくぐり外に出られました。



松本城

お城自体もかなり復元されている部分も増えており



松本城

こちらの巽門も復元門です。


が、雰囲気は凄くよく大きな建物がない分その時代を物語るような街造りをしているのは嬉しい限りです。



松本城


門をくぐると堀があり水も綺麗だなと思ってしまいました。


確かに、ここ松本の近くには梓川が流れており、上高地にも近いはず。


水は凄く綺麗だと山葵なども栽培されている土地柄です。


山葵は水がきれいなところでないと生育には難しい植物です。


そう考えると、松本という土地はすごく過ごしやすい土地柄なのではと思いました。


もちろん冬は雪に覆われてしまうのはしょうがないことですが。


そんなこんなで、松本を後にし次は上諏訪駅に向いました。


ここは、駅の構内に足湯があるところです。



松本城

列車が15分程停車しているところを見計らって入ってきました。


入ったときはちょうどいいかなと思ってしまいましたが、自然に体の中から汗がにじみ出て


少し汗だくになってしまいました。


列車の合間に足湯に入れるのは幸せですね。


そんなこんなで18切符も終わりをむかえ、のんびりと家に帰りました。


今回の18切符はすごく、有意義な旅が出来たなとおもいます。


また、前回までの乗り放題切符(東日本・北海道パスや18切符4回分)も含めて


いろんな人にめぐりあえてそして旅の中でやさしさやいろいろなお話が出来たことが自分の宝物になりました。


写真もいい写真が撮れたと思います。


夏も終わり。そしてこれからは秋冬と続いていきます。


また、乗り放題切符を通していろいろなところに行ってみたいと思うと同時に、近場でも見逃しているところ。


(意外と、今住んでいる都筑区や近辺の小机そして横浜、鎌倉、箱根、小田原など)身近なところを散策してみたいと思う気持ちが大きいです。


意外とそんなに時間もかからずにいけるような気がするので行ってみたいと思います。


前回も書かせていただきましたが、旅行を通して応援してくれたみんな。ありがとうございました。


鹿島神宮の旅1

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今回、18切符が余ってしまったので鹿島神宮に行って来ました。


鹿島神宮はなんと言っても武門の神様。


下記の銅像の塚原卜伝の故郷でもあります。


鹿島神宮1

塚原卜伝を知らないという方に自分もうる覚えですが。


塚原卜伝は新当流の祖としてあがめられています。


新当流は当時有馬さんという方が流派を作っていましたが、江戸時代初期大阪の陣も終わり、武芸も必要なくなった時代。いろんな流派が競い合っていたと思われます。


歴史小説にも必ずといっていいほど掲載されそうな人物です。



鹿島神宮


鹿島神宮の門前はこのような感じで厳かな鳥居から始まります。




鹿島神宮

石灯篭の横を歩きますと



鹿島神宮


当時の藩主徳川頼房が寄進した楼門があります。


徳川頼房は徳川光圀のお父さんに当たる人です。



鹿島神宮


本殿でお参りをし。



鹿島神宮


奥に奥社があるということなのでまたひたすら歩きました。


この風景は伊勢神宮を思い出しました。


静かだなって。



鹿島神宮


途中、『君が代』の歌詞にも使われているさざれ石がありました。


さざれ石というのは最初は何も分からずに歌っていたのだなと思いつつ


なるほどなと思ってしまいました。



鹿島神宮


さざれ石の近くには鹿が放されていました。


鹿といえば奈良公園が有名ですが、こちらの鹿も負けじ劣らじかわいらしい姿でした。


鹿は神様のお使いとされているそうです。


だから、奈良公園も放し飼いしているのだと思います。



鹿島神宮


鹿の姿を見つつ進みますと、奥宮があります。


こちらは、本当に古代の神社の姿を映し出しています。



鹿島神宮


奥宮の奥には地震でも倒れない石が埋められています。


地震の時にも倒れず頑張っている石だとの事です。



鹿島神宮


鹿島神宮から鴨居まで18きっぷを使いかえってきました。


今回は、鹿島神宮は漠然としか浮かばなかったですが、すごく伊勢神宮に似ている部分やそうでない部分が


あり、凄く貴重な時間をもつことが出来ました。

台風9号

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台風が凄いです。


久しぶりに凄い台風に会いました。


近くの鶴見川は氾濫してないかなとちょっと不安です。


実際、家の横の雑木林の枝が、窓ガラスをたたいたりしているので、ちょっとびくってしてしまいますね。


明日の午前中までが暴風域に入っているということなので、もともと明日は休みだったのですが


家でゆっくりとしていたいと思います。

甲斐甲府への旅

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北海道に行った後、18切符が余っていたので甲斐の国・甲府に行ってきました。

甲府駅に降り立つとまず武田信玄公の銅像がお出迎え!





近くに今大河ドラマで有名な風林火山のイベントがやっていましたので、立ち寄ってみました。

前回の功名が辻のイベント館も良かったですが今回の風林火山館もなかなか楽しめるイベント館になっていました。

次に行きましたのが甲府城跡

甲府は武田氏が滅亡したあと江戸時代になり徳川家宣や柳沢吉保の居城となったお城です。






お城は凄く巨大な石垣と復元された櫓が巨大さを物語っていました。




甲府


武田 信虎、信玄、勝頼の居館だった躑躅が崎の館跡に造られた武田神社です。


甲府


武田神社は現在甲府駅に向って建っていますが、本来の躑躅が崎の館は向って右側から


入っていったといわれています。



甲府


この右側の大手門跡がこの写真。


本来がこんな感じでいろいろな武将が中に入って行ったのかなと思いを浮かべました。


(多分山本勘助もここ入って行ったのではと思いました。)


甲府


この大手門前には三日月堀といわれる堀があったそうです。


三日月堀は武田家特有の堀です。


自分が実際に見たのは、去年静岡の藤枝市にあります田中城跡に三日月堀が残っています。



甲府


大手門側を抜けると山の裾野に富士山が見えました。


ここから富士山が見えるとは思っていなかったので凄く感激でした。



甲府


こんな感じで武田神社を後にしバスで甲府駅に向いました。


今回は凄く天気は良くなかったのですが、今話題の風林火山を身近に感じることが出来よかったと思います。


(台風で眠れないので、書き込みをひたすらしてました。みんなにとっても自分にとっても早く台風が過ぎていきますように・・・)



北海道の旅・最終話

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今回、美瑛を2つに分けて書き込みしたのには訳があります。


自転車で走って撮ったということもありますが、写真の量が多かったので今回分けて書き込みしました。


それだけ、凄く自分の中で気持ち良く写真が撮れました。


前回はパッチワ-クの路でしたが今回UPしましたのが続けて自転車漕いで撮ったパノラマロ-ドです。


前回のパッチワ-クの路は約3時間くらい(午前中)


今回のパノラマロ-ドは11時半に美瑛の駅から出発して2時30分くらいに戻ってきましたので同じく3時間くらい走ってました。



パノラマロ-ド1

出だしは、こんな感じの舗装された道路をひた走り。(基本的には舗装されてます)



パノラマロ-ド


三愛の丘展望公園でこんな感じに見渡すことが出来ました。


途中こんな景色もあったり


パノラマロ-ド



パノラマロ-ド


とうもろこしの畑が綺麗に刈り取られていたり(中に入らないように気をつけてました)


パノラマロ-ド


牧草地だったり


パノラマロ-ド


ひたすらまっすぐな道を自転車で進んでいきました



パノラマロ-ド

一番大変だったのが、この哲学の木までの道のりでした。


ずっと漕ぎ続けてこの坂道が一番大変でした。


しかし、この風景を見ただけで疲れも吹っ飛んでしまいました。



パノラマロ-ド

この木も冬場は雪に埋もれてしまうのかなと思ったり。


そんな事を思いつつ、今回行きたかった場所。


それは、拓真館です。


前田真三さんの写真を展示しているところです。


美瑛の風景を最初に広めた人ということで必ず行きたいと思っていた場所でした。


実際に写真を眺めて凄いと思ってしまいました。


ずっと見とれてしまいまして、ポストカ-ドを買ってしまいました。


ポストカ-ドも凄く綺麗な写真ばかり。そして正方形の写真を中心に描いてました。


拓真館に名残を惜しみつつ後にし、次は四季彩の丘にGO!!って感じで・・・・


しかし、、また山道。



パノラマロ-ド


しかし、風景も綺麗だったので結果ALLRIGHTでした。


四季彩の丘に着いてまず、見たのがこの花畑。


パノラマロ-ド



パノラマロ-ド





パノラマロ-ド


パノラマロ-ド



ひまわりは刈り取られてしまっていたので(大事な肥料になるそうです)ここで思いっきりひまわりの写真を


撮ってました。


四季彩の丘を過ぎた後、美馬牛の駅に着きました。



パノラマロ-ド


美馬牛の駅は凄くかわいらしくって、ほのぼのしてしまう駅でした。



パノラマロ-ド


これも忘れてはいけない写真。


冬撮ると凄く綺麗な写真になると思いますが、クリスマスツリ-の木です。


雪の中の写真は撮ってみたいですけれど、ココに住まれている方は一番難儀な事でしょう。


ただ、今度冬場に来ましてこの風景を撮って見たいとおもいました。


美瑛の駅に着きまして、松浦商店さんのレンタサイクルをお返ししまして

(コピ-の地図は凄くありがたかったです。凄く分かり易かったです。ありがとうございました。この場でお礼申し上げます)


こんな感じで、美瑛の風景も撮り治めかなと思ったのですが、予定時間よりも3時間くらい残っていたので


美瑛と富良野を結ぶノロッコ号に乗ることにしました。



トロッコ


トロッコ列車に揺られて、今度は富良野に行くことに。



パノラマロ-ド


列車の中からの美瑛の風景です。



パノラマロ-ド

この日は天気が良くて、十勝岳も綺麗にそびえたっていました。



トロッコ



トロッコ


臨時ラベンダ-の駅です。


ここからファ-ム富田が近いようです。


今回は富良野と美瑛を往復するだけで、時間が精一杯でしたが今度来るときはゆっくりと来たいと思う場所でした。


富良野の駅に着いて、物産センタ-でお土産を購入し(ファ-ム富田の商品はここと現地でしか販売していないようなので)今度はまた旭川に戻りました。


今回、北海道の旅の中でも比羅夫の駅と美瑛の風景が一番ホッとしてしまう感じでした。


都会にいるとなかなかこんな風景には出会えないですし。




美瑛を最後に持ってきたのは自分の中では良かったと思っています。


また、今度は冬の季節に(寒いどころではないでしょうが)来たいと思いました。


夏場もまた来て写真を撮りたいです。(今度は夕焼けなどの風景も撮ってみたいし)



良かったです。(今回旅に接してくれた方ありがとうございました)