日光東照宮(後編)

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昨日の続きですが、東照宮は全部でたしか17個ほどの国宝があります。


その中の一つ。


陽明門ですがUPで撮って見たのでのせてみます。


東照宮7


この陽明門は安土桃山時代の様式を取り入れた建物といわれています。


元の神殿が家康が1615年に亡くなって、久能山東照宮に祭られていたものを1年後に

日光に移されたのが最初の神殿です。


それから、若干の月日が流れ3代将軍徳川家光の時代に大改修が行われ現在の日光東照宮が出来たといわれています。


実際に横須賀の小学校の修学旅行の名前もあるくらい小学生の修学旅行が多かったです。

あと、外国の観光客の方も多数いらっしゃいました。


話は長くなってしまいましたが、この後正殿が奥にあり、その奥に家康の廟所がある奥の院があります。


東照宮5


この写真は正殿です。今は入れるのですが、前はこの中には入れなかったのです。

世界遺産に登録されてからは入れるようになったのかなとおもいました。

東照宮8


この壁は正殿の壁です。凝った造りがすごいなとおもいました。


東照宮4


奥の院の写真です。

鋳塗になっている門で頑丈そうに奥の院を守っています。


昔はココまで来るのには将軍家しか来れなかったと思いますので、時代の変化とはすごいなと思いました。


奥にある鋳塗の塔は家康の廟所です。


横に、おみくじと奥の院でお守りが販売してました。


東照宮6


実際に東照宮を眺めてみて、地元にいたときは何も感じなかったけれど、実際に来てみると観光地になっているなと思ったことと、再確認できたことが多いなとおもいました。


日光は2社1寺の形態になっています。


神社2つのうち一つは東照宮、もう一つは東照宮が来る前からあった二荒山神社(ふたらさんじんじゃといいます。ふたらは仏教の言葉でふたらくさんから名前が来ているようです。二荒をにっこうと呼んで日光の地名が出来たといわれてます)これで神社2社・もう1つのお寺が輪王寺(勝道上人が開いたといわれています)


この3つの社寺が世界遺産に登録されています。


この中でも、輪王寺にTVドラマ(大奥など)で有名な徳川家光の廟所(大猷院)などもあり見ることが出来ます。

そして、日光市内を抜けて一路奥日光に足を向けるといろは坂を登っていくと中禅寺湖の先端に日本3大名瀑の一つ華厳の滝があります。晴れていると山側に男体山(栃木で一番大きい山です)が見えます。


中禅寺湖の水が全部華厳の滝に流れ込む姿はすごいです。今回は行けなかったのですが、次回は行ってみたいなと思います。


結構、見に行きたいところがまた増えたので夏休み(おそらく、9月か10月になると思いますが行ってみたいと思います)


実はこのあと妹が足利に転勤になったので足利・群馬の大田近辺にこのあと遊びに行ってきました。

次のUPのときには足利や太田の事をこのリフレッシュ旅行記の締めにしたいと思います。

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日光は栃木県の北西に位置する土地です。


東京からは本当に真上の感じですよね。


今回は日光東照宮です。


日光東照宮といえば徳川家康が祭られている神社です。


雪の東照宮もなかなかいい感じですが今回は6月。


自分の母と二人でのんびりとすごしました。


東照宮


東照宮に入ると、一の鳥居がありその後に東照宮の入り口があります。


東照宮1


そして、門を潜り抜けると、

東照宮


神厩舎があり、有名な『見ざる・言わざる・聞かざる』のお猿さんの像が彫られています。


本当はこのほかにもいろんなお猿さんの像があり、人の一生を模写しているようになっています。


東照宮3


神厩舎を後にすると、有名な『陽明門』があります。


陽明門の由来は別名日暮らしの門といわれています。


その由来は、一日見ていても飽きないといわれている門だからだそうです。


実際に東照宮の門の中で一番有名な門だと思います。


今回は簡単に書き込みしましたが、今から少し眠って8時に起きてサッカ-を売り場の人たちとするので

もう寝に入ります。


次は陽明門から奥の院そして鳴き竜まで書きたいと思います。


陽明門はめっちゃ綺麗ですよ!!


栃木に遊びにきたら是非よってみてくださいね。

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旅行記の合間に!

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今6月27日朝の4時をまわってるところですが、ここ最近ランニングを再度初めて、体が熱ってるのか?眠気がこないので、書き込みをしました。書き込みをパソコンでしようと思って立ち上げたところ、メンテ中です!の文字が~!ありゃりゃと思ってたまには携帯から書き込みしようと思ってやってみました。携帯の便利なところはパソコンだと有名なAtoKが携帯にだいたい入っていますので、書き込みが予測変換で簡単に出来る事ですね!書き込みしてる間に空は明るくなってきて、また夜更かししゃったよ~!って思ってしまいました。反省!話は変わりますが、今までの経験で歴史の勉強は人生学を学ぶような気がします。学校の勉強はただ年号を覚えていくだけでその人物がどんな気持ちで行動を起こしたかと言うところが少ないと思います。偉そうな話になって読みずらいと思います。実際に小説や単行本を読んで見て自分なりの判断をしてみてきっとこんな気持ちで行動に移したんだなと思ってしまいます。本を読むのは25の頃。実際に司馬遼太郎の本を読んでみて、学校の歴史とは違うなと感じました。学校の先生方も大変だと思います。頑張ってくださいね
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実家までと実家にて

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6月の8日から実家に帰ってきましたが驚きの連続でした。


浜松から新幹線で小田原まで行き、小田原から東海道線で大船まで快速でいきました。


そこまでは普通のことでしたが、そこからビックリなこととして今JR東日本は湘南新宿ラインを走らせてますが、結構これが便利。


逗子から大船に入り大崎を通り渋谷新宿を越え池袋で埼京線の線に入り大宮に着きます。

そこから宇都宮線に入り終点宇都宮まで着くのですが。今回はグリ-ン車に乗って見ました。


グリ-ン車というとピンとこないと思いますが、なかなかどうしてすごく快適な乗り物でした。


夕方のラッシュ時間もなんのその。のんびりと外を眺めながらゆっくりと過ぎていきました。


結構便利な普通電車のグリ-ン席ですが結構安いです。


車内で券を買う方法と、ホ-ムにsuikaで事前に買う方法。改札前に買う方法3つがあります。


大船から宇都宮までは100キロ以上ということで、事前に購入しましたところ950円でした。

列車の中で買うと1200円なのでちょっぴりお得でのんびりとした帰り旅でした。


実家は栃木県の河内町というところにあります。


河内町は宇都宮の北側に位置していまして、なかなか田舎なところです。


実際、コンビニまでは車で5分から10分くらい。電車は走ってますが(JR宇都宮線)近くの駅が岡本駅といいます。


岡本駅まで、家から車か自転車で行かないと着かないところです。


不便といえば不便ですが生まれてから(生まれが1973年生まれなので)16くらいまではコンビニというものを知らないくらいでした。(今じゃ当たり前なことになってますけどね)


高校のとき初めてコンビ二を知って便利だなと思いつつ、部活の帰りとかにジュ-スを飲んだり。


よく、高校3年のときにフルマラソンに走りたいという気持ちから、高校まで走っていって授業して部活を後輩と練習して帰りにまた走って帰るという練習を積んだ思い出があります。


過去の話が長くなってしまうので、ここで切り替えますが。


河内町も効率の波に飲み込まれてしまったのか区画整理がうちの周り周辺がガラッと変わってしまいました。


今回実家の写真は撮らなかったのですが、区画整理といっても家の周り田んぼなので、子供のころはよく

家の前で蛍を採ったり、近くに鬼怒川が流れているのでめだかを採ったりしてましたが、もう見れません。


今でも少し北のほうに行くと蛍が見れると親が言ってましたが、チョット悲しいですね。


家の近くの家はみんな兼業農家です。


けれど、効率さは実際に農業をしたことがないとわからないと思います。


自分の実家は周り田んぼですが、サラリ-マンの家族でした。


けれど、自然はいっぱいあったので、遊び場はいくらでもありました。


秘密基地を造ったり、虫を捕まえたりとかして。

今でも覚えてるけれど、夏の暑い中亀さんが家の前の道路を歩いてたりとか

ザリガニ釣りしたりとかいろんなことをして遊んだなと思います。


自然って大事なものだなと思いつつ、今の生活に甘えてしまう自分に反省!!


眠くなってきたので、次のブログはまた明日以降ということで、今度は日光に行ってきたことを書きたいと思います。

興福寺を過ぎて、北に向かうと唐招提寺があります。


唐招提寺は鑑真大僧上が中国からはるばる日本に戒律を教えに来日したときに、入ったお寺です。


唐招提寺の字は唐という国が中国にあり仏様と一緒に修行するという意味の招提という字に当てはめて


造ったお寺です。


現在、金堂は修理修繕中ということで、改築中の仏様などを見させていただきました。


その他、6月6日が鑑真大僧上の命日ということで、特別に国宝の御影堂の尊像を見学することができました。


鑑真という方はすごいと思うのが、5回のチャレンジの上来日できたのですが、失明してまでも日本に行くという気持ちは自分には真似できませんが、自分も頑張ろうと考えてしまう気持ちになりました。


その他、書物を保管する経蔵がこちら・・・・

唐招提寺1


高床式の倉庫になっています。

書物は湿気が一番の大敵ですので、昔ながらの保管になっているのでしょう。


実際中は見れませんが、このように残っているのは貴重なことかと思います。


奈良に行ってみて、実際に思ったことは日本人のルーツとなるものがそこに生きているなって思いました。


実際に奥が深くて京都よりもさらにすごいなと思いました。


けれど、今回行ったのは斑鳩から西大寺までだったので、明日香村近辺にはいけなかったのがちょっと悔しいです。


また、次の機会があると思いますので、楽しみにそしてさらに学んで行きたいと思います。

旅の続き・中篇

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前回法隆寺まで書きましたが、今回はその後どのようなお寺に行ったか書きたいと思います。


法隆寺を過ぎた後、一路バスに乗って薬師寺に。


この薬師寺。今JR東海で宣伝しているお寺です。


奈良に行って始めて知ったこと。


修学旅行では気が付かなかったけれど、お寺さんのパンフを見てなるほどと思ったことは、


南の正門をくぐると、前に金堂があり両サイドに五重塔があることが多いなって思いました。


薬師寺、東大寺、興福寺などなど。


薬師寺1


この建物は1300年前に建てられた東塔です。


薬師寺2


こちら側は昭和55年ごろに建てられた金堂と西塔です。


昔はこのような感じで色が鮮やかになっていたのでしょう。


けれど、1300年前の塔が今もって残っているのは大変貴重なことと思います。


次は今回の最後のお寺、唐招提寺のお話をしたいと思ったのですが、明日は7時起きなので次に書きたいと思います。

よろしくお願いします。

明日からお仕事なので、昨日までの旅行の小話などしたいと思います。


冬休みが6月5日から6月14日までありまして、休んでいたのですが。


今回の旅行のテーマは


『国宝と世界遺産』


                                          です。


自分の実家が栃木ということもあり日光に車で1時間くらいでいけるので、日光とそして休みが長いこともあり、もう一箇所決めたいと思ってました。もともと自分は歴史建造物が大好きなので、ボケ-っと眺めてますが・・・・






そして







決断した結果




『奈良』に決めました。






テレビで眺めていてCMにバンバンかかっていたのが目に付いたのかも。


ただ、奈良といっても漠然と決めてしまったので、どうしようと悩んだ結果観光ガイドのマップルを買って

眺めてました。そしたら、法隆寺は中学以来な感じだなとおもったので、法隆寺にしようと決めました。


あとは、キップですがJR東海のキップで奈良の遊々キップというのがありまして

このキップは今住んでいるのが浜松ということで、浜松から京都までの新幹線切符と近鉄の京都から近鉄奈良までと近辺の近鉄電車と奈良交通バスの乗り放題がセットになったトクトクキップがありそれを使うことに決めました。


6月5日は休んで、


6月6日朝8時ごろ浜松駅に向かいました。


みどりの窓口でキップを買い、指定席も取って一路新幹線ホ-ムへ


浜松は新幹線のうち(ひかり)が1時間に1本のペ-スで、あとはこだまが確実にとまりますが

今回は京都にまず向かう必要があったのでひかり号にのりました。


1時間とちょっとで京都まで着くのであっという間。


名古屋を過ぎたらもう京都。


そこから、ホ-ムに降り立ち改札を通って同じキップで近鉄の改札へ。


この切符。特急が乗れなさそうな感じだったので、急行を選びました。


それでも、40分位で近鉄奈良に着きました(車内中でも、平城宮跡などを眺めながらのんびりと向かいました。)


後は、バスに乗って一路法隆寺へ。


1時間くらい乗って着いたらもう12時くらい。


早めに回ろうと思いましたが、まず写真を一枚。




1



真ん中に遊歩道のごとく、境内まで続いていました。


法隆寺は寺伝によりますと、607年に聖徳太子と推古天皇が造ったとされています。


今回回ったのが、法隆寺は2つの部分に分かれており、西院伽藍と東院伽藍に行ってみました。


まず、西院伽藍は五重塔と金堂を中心とする伽藍になっており


3


仏像と建造物をひたすら眺めていました。

さすがに仏像は国宝ということもあり、写真撮影は禁止されてました。


さすが西院伽藍と思うところはやはり五重塔と金堂ですね。


写真に隠れてしまったのですが、松ノ木の奥にあるのが五重塔です。


敷地は広いのなんのと。日ごろの運動不足で息がハアハアいってました。(ここのところランニングできなかったからな~~と嘆きつつも気分を入れ替えて)


五重塔は飛鳥時代に出来たものといわれています。

(日本最古の五重塔といわれています)


金堂も飛鳥時代に建てられたものと言われています。


金堂の中には薬師如来像と釈迦三尊像など、飛鳥から天平を経て平安までの仏像が安置されておりました。



西院伽藍を見学したあと、次は聖徳太子を祭った聖霊院を眺め


百済観音堂へ。


この百済観音堂は造られたのは昭和ですが、中に入っています、百済観音像は飛鳥時代のものといわれています。(いろいろな仏像自分は見てますが、一番綺麗な仏像だなっておもいました。)


そして一路、東院伽藍へ。


東院伽藍は夢殿が建てられている伽藍です。

4


夢殿は奈良時代に建てられた建造物ですが、中に仏像が安置されており

神秘的なところだなと思いながら眺めてました。


次は薬師寺に向かったのですが

明日から仕事なので、今日はココまでにしたいと思います。


次は薬師寺からの出来事そして、日光にいたるまでを書いていきたいと思います。


おとといはお休みしてました。


午前中はお仕事の引継ぎ(上司がお休みだったので、報告です)


午後は昼寝した後、きままに海に行こうかなと思い、車を走らせて見ました。


いつもは中田島砂丘に向かっていくのですが、今回は違う道にしました。


わかる人はわかると思いますが、芳川という川が浜松市内に流れてまして(天竜川水系なのですが)

柳通りという道から芳川沿いに走り、市のバイパスから国1を通り過ぎ(国道1号線のことです)

向かうは遠州浜。


のんびりと出来たと思います。


かなり寝てましたね。けど、3時くらいから4時半くらいまでですね。音楽を聞きながら(もちろんサザンで・Bye Bye My Loveが大好きなので)寝てました。


シ-トはこんな感じで。


海1


日差しはちょっと強めでしたがお茶飲みながらボケっとしてました。


海見てると深く考えてたことがバカバカしくなってぼけ----っとしてました。


海2



海はこんな感じでキラキラしてました。



海の近くの風景です。


デジカメを久しぶりに使ってみました。


海5



海4


砂浜はかなり深かったです。


海3


下の画像は携帯の写真機能を使って撮ってみました。


海7 海6 .


水は結構透明でしたね。


のんびりとしてたら4時半過ぎになっていたのでヤバイと思って・・・お風呂にいきました。


満潮に近かったので椅子が水際少しまできてました。


お風呂は八扇の湯が近くにあったので、入って風呂上りにジュ-スをのんでました。


のんびりできたので良かったかな。


来週からリフレッシュ休暇でどこかに行ってこようと思ってます。


また、決まりましたらupします。