④は、「体力」です


寝ていては、体力がなくなって行きます

「鬼滅の刃」ではないですが、横になると水の氣になります
  ↑※注(アニメです)

物体(肉体)が横になるので水も横に流れます
(子供ほど多く、成人で体内の水分は6割を占めます)

冷たい、沈静化する。。そういう作用が働きます


大体、病気がわかると家族が優しくしてくれて

「何もしなくていいから病気を治すことだけ考えて」

そう床の間に飾られるのが普通ではないでしょうか?

「食べたい物ない?痛いところある?」

だから寝てるよう言われ、動くことがなくなるかと思います

実はこれが重病人にしてしまう逆の扱いなのです

心配されればされるほど、思いが重いになり負担となり

これにより殺されてしまう力も生じます


動かなくなると、使わないので筋力は衰えていきます

人間は死ぬまで動いていた方がいいのです

動けなくなった時が「死」なのです

病気の修復を体がしようと思えば、嫌でも寝かされます

起きることが出来ません...細胞も動きを止めます

食欲をなくし、消化エネルギーを修復作業に使うためです

全集中で体内のウイルス除去や細胞の修復を行います


そうでないなら。。起きられるのであれば、歩くことです

火は上に燃え上がる陽の氣です

体を縦にして歩くことで細胞も起きて活発に動くのです

これにより新鮮な酸素を取り入れ全細胞に養分を送ります

がんは酸素不足なのです。。意識して腹式の深呼吸です

赤ん坊は息を吐き「オギャー」と生まれてきます

逆に死ぬ時は息を「スーッ」と吸い息を引き取ります


幸か不幸か、大事にされることは全くなかった状況の私です

病人扱いしてもらえなかったことが良かったのです

私の体は普通に動いてるから「病人」と認定しなかったので

細胞もいつも通りに元気に働いてくれたのだと思います


抗がん剤も電車乗り継いで行ってましたし、タクシーも

ケチって乗らずに、駅から20分歩いて病院に行ってました

普通は付き添いがいて車で来るのに、電車乗って

一人でやってくるのは私ぐらいなのだそうです

「大丈夫なの?」医者や看護師に心配されてましたけど...

半年の命のがん患者がやることではないそうです

でも、普通に家事もしていたから病気のことを考える暇も

なかったから良かったのでしょう。。。

体を動かしていると余計なことを考えませんから...


入院中も食事が美味しくてダイエットのためにだったけど

病室のあるフロアを何周も歩いていました。。

婦人科は産科もあるので新生児室で新生児からパワーを

頂いていました。。。生命パワーはもの凄いです

ガラス越しであっても細胞のエネルギーは凄いです

逆に赤ちゃんは大人から大きくなろうとするパワーを得ます

パワー交換ですね。。相互にいい力を得られます

だから、お年寄りと暮らせる方が相互作用winwinで

互いにいいのです..昔に偉人が出たのはこういうことです

ちなみにだっこよりおんぶの方がいいのです

お腹とお腹より、背中とお腹の方がプラスマイナスの作用が

大きく作用するのです..電池のように発電という力を生みます

(また脱線しました。。)


鬱になると、何もやる氣がなくなりますが

文字通り『氣』がなくなるからなのです

だから、朝日を浴びてバナナを食べると善くなるのは

朝日には、生み出す始まりのパワーが漲っているからです

バナナは南で採れる果実で、燦々と太陽を浴びて育ちます

太陽の氣を内外から浴びることで善くなるのです

私も毎朝、病室で朝日を浴びていました

不思議なことに朝日が体内に入ってくる氣がしました


カーテン引いて真っ暗が好きなのが鬱状態です

でも、暗いものは暗さを呼びます...類は友を呼ぶ

悪魔を召喚してしまっていることも多いのです

信じられない残酷な事件はコレです

作ってしまった負の思いに惹かれてソレはやって来ます


同調するものは明るいものがいいに決まってます

がん患者も明るくないとがんは消えません

薬毒や手術に負けない体力を作るのです

闇から生まれるものは闇を好むものですよ

朝日を浴びましょう

つづく


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