留まらない

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あの世は想いが主なので、思った事がすぐ現象化します

この世は体が主なので、行動する事、形にする事が大事な世界です

偽善であっても、しない善よりする偽善なのです

思いが無くても、する偽善という行動は誰かを助けます

要はしない思いよりする偽善の方がポイントが高いのです


この世は何を思ったか?より

何をしたか?が評価ポイントだからです

体が有るという事はそれが出来る世界だからです

善をするか?悪をするか?

どちらを選び行動するの自由は各自に委ねられています


どちらに行っても「経験」という行動に過ぎません

でも、どちらが心地いいか?どう選択すべきか?

そういう「良心」は、一人一人に植え付けられています

「自分の胸に聞いて見なさい」よく聞く言葉ですよね

その通り、自分の胸に聞けば自ずとわかるのです

どちらが正しいか?


ヒトは自分の事で喜ぶより、自分のした事で喜んでもらえたほうが

ずーっと気持ちいいのです...ずーっと嬉しいのです

の、はずなのです...そういう風に出来ているのです

そうなれないのは、自分の不満心やねたみ恨み等の暗い思いが

自分の良心に蓋をしてしまい、見えない聞こえない

そういう状態になってしまっているからだそうです


そういう状態に成ると、地獄の者とアンテナが合ってしまうのです

波長がピタリと合えば、テレビのスイッチを入れるかのごとく

あちらから自分の中に引き入れてしまうのです

それを狙っている闇の者は多いのです


ちょっとづつ入り込み操り出し、終いには自分のほとんどを支配され

自分の体を乗っ取られてしまうのです

暗い思いは彼らの大好物ですから...


考えられないような残酷な殺人とか、平気な顔でやる犯人...

この人たちも可愛い子供時代があったのです

成長するにつれ、自分を他人と比較し始めます

容姿や性格、環境など、他人を羨ましく思い

大きなコンプレックスを抱き始めます

そういう自分の思いに、地獄の者が反応してくるのです


暗い思いは文字通り、心の中に空洞を造ります

ぽっかりと開いたと、表現しますね

そこに入り込んで来て、やがて支配されるようになるのです

自分の体を明け渡すように、自分が留守に成っている状態です

妬み嫉み恨みひがみ等、悪想念は酷くなると自分を分裂させます


独り言を言い出したら危険信号です

自分の中にいくつかの別人格を生み出します

それは、自分の思いに堪えきれなくなった自分が逃げる為に

他人に起きている事として、他の人格を作り出したからです

自分の思いに自分自身が堪えられなくなっている状態です

いろいろな段階があり、自分でも気付いていない事も多いです

憑依されるだけでなく、自分で作っているこんな場合もあるのです

本当の自分が隠れてしまっています

自分で自分を殺してしまったのです


そうならないように、愚痴る程度で気分を切り替えましょう

そこに思いを集中させずに、違うものに集中させるのです

楽しいもの、心地いいもの、好きなもの、こと、

必ずそういうものはあります

そちらに意識がいった時に、冷静にそのものを見る事が出来るのです

その方が解決する近道です

物事は違う場所から見た方が、大きく見えるものです

その点から抜け出して上下、縦横から見てみる事です


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