月1で映画館で鑑賞86
今回は
キングダム 魂の決戦
まず初めに
率直な想いとして、キャストの皆さんの熱演、スタッフの皆さんそれぞれの熱意と創意工夫、それを支えるスタントチームの素晴らしいアクションの数々に最大限の敬意を評したいというのが一番です。
一方で映画としてのパッケージとして捉えた場合に感じたことを綴ってみたいと思います。
僕自身、原作も読みましたし、アニメも視ていて、ライト層ではありますがこの作品のファンだと思っています。
そんな僕ですが、映画を観ていて作り手の皆さんの諸々の熱意に心打たれた一方で、この作品の見所を見失ったというのも正直な所で、、、
それは何故か紐解いてみようかと。
導き出した答えから先に述べると
このキングダムシリーズという壮大なストーリーとアクションは映画というパッケージとの相性があまり良くないのかなと。
週ごとの20ページ、30分の区切りの方が膨大な登場人物の機微に対して山場をかっちり合わせられるし、見る方にとってもドキドキワクワクしながら毎回向き合えるのかなって。
実写としてなら予算の事を考慮すると配信系のドラマとしての方が作り手の皆さんにとってもストーリーの区切りをしやすいのかなって。
全ての配信サブスクと契約してる訳ではないので、そうなると個人的には困るんですけどね(笑)
また、相性としては抜群ではないかもしれないけど、だからこその新たな技術や工夫がうまれるかもしれないので、
そんな中懸命に映画で創意工夫を続ける作り手の皆さんのこれからのさらなるご活躍を心より祈っております。
ではまた☆
☆本日の勝手に親近感☆
『呉越同舟』


