先日、自民党の和田政宗議員の質問が議事録から削除されたことがヤフーのトップニュースに掲載されていました・・・

 

 

 20日の衆院財務金融委では、「部下が辱めを受けたことに抗議すべきだ」とただした希望の党の大西健介氏に対し、麻生太郎財務相が「その種のレベルの低い質問はいかがなものかと、軽蔑はします」と和田氏を批判・・・正直、大臣が与党に所属するイチ議員をここまで厳しく批判したのは観たことがありませんので結構驚きました。

 

 

 

 

 つかさ、別に軽蔑するのは良いんだけど、ここまで踏み込んだ発言するのであれば、議事録から削除とかするんじゃなくて何らかのカタチで責任取らせたら?っていう。

 

 で、まあ麻生大臣を軽蔑させるレベルの噴飯モノの陰謀論を国会で展開展開してしまった和田政宗議員なのですが、相変わらず、事務所に爆弾を仕掛けられて、家族が刃物で滅多刺しにされるという脅迫を受けたとか統合失〇症レベル(※注 これは、程度を表す一種の比喩表現であり差別的な意図は含んでおりませんし、私は麻生大臣とは意見を異にし、このような踏み込んだ質問を展開する和田センセイをむしろ尊敬したいくらいです)の妄想をTwitterで垂れ流していいました。

 

 私が、たまに見ているコチラのブログ(『脱「愛国カルト」のススメ』)では、この期に及んで現政権を続ける連中は自分の頭で考えることを放棄した家畜レベルのバカだと吐き捨てていますが、まあその通りだと思います。私の生放送ではなどでは、日本の未だに近代国家足り得ぬ日本人の精神性と制度的な未熟性を揶揄して「中世ジャップランド」などと言っているのですが、まあ今回の公文書改竄と、必死で責任転嫁と問題の矮小化を図ろうとする自民党の体質を観て、「おお、まさに私の言っていたことは正しかったなw」などと思っています。

 

『もはや自民党は自浄作用のない嘘つきと卑怯者の下衆集団に過ぎない。民主主義国家の政党の資質、欠片もなし』

 

今回は改めてはっきり言います。今の自民党は、村上誠一郎など残されたごく一部を除き、国民のことなど欠片もほども考えない、自らの保身と権力欲に取りつかれた、嘘つきと卑怯者の集まりです。強きを助け弱きを挫くことを是とし、自浄作用もない、民主主義国家の政党としての資質など欠片ほどもない下劣な政治屋の団体に過ぎません。

現政権を支持するか支持しないかは、もはや個々の政策を支持するとか、思想の左右とか、そんなレベルじゃありません。自らの頭で考えることができり自由な民主国家を支持するか、それとも権力を持った人間に自分の脳を預け、家畜の安寧を享受することを選ぶか、その選択です。この期に及んで現政権を支持するのは、民主国家の国民であることを自ら放棄する行為だとはっきりと言っておきます。

 

 ちなみに、今回の事件は海外の新聞でも大変話題になっているそうですが、個人的にはタイムズ誌の論評が大変辛辣で面白いw

 

 ところで、以前伊勢志摩でG7のサミットが行われた際に、それまでアベノミクスに対して概ねポジティブな評価を与えていた新聞各紙やテレビ局が一斉にアベノミクスに批判を加えだしたことがありましたが、当時言われていたのが、海外メディアがことごとくアベノミクスの失敗を報じる中で、海外メディアとの論調の格差を調整するために、国内メディアでもアベノミクスの失敗を大々的に報じるようになったのではないかということ(私も当時、突然国内メディアの論調が変化したことはよく覚えています)。

 

 で、今回も言われているのが、海外メディアが今回の森友問題と公文書偽造問題を政権の危機として大々的に報じ出したことから、国内メディアも海外メディアと論調を合わせるために、ようやく本格的に批判を加えだすのではないか?とのこと・・・

 

日本国内のニュースを報じるのにわざわざ海外メディアの論調を参考にするって

どういうことだよ?!ΣΣ(゚д゚lll)

 

とは思うのですが、まあもはやこの国自体がそこまでどうしようもない状態にまで落ちぶれてしまったということでしょう。

 

 私は、今回の公文書を改ざんがこの国の国民の隠蔽体質を明らかにするものだ!!とまで言うつもりはありませんが、しかし、この問題の重大性も理解できず、効果的な批判も出来ない政治家やメディアの体質は間違いなく現在の日本人のしょーもない事なかれ主義を反映しているように思います。

 

 

↓先日の放送のアーカイブ動画です・・・・

 

・政治界隈の闇
・海外メディアは森友事件をどう報じているか
・なぜネトウヨはカズヤチャンネルから離れられないのか
・超簡単!GDP入門

 

 

 

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