日々 切削琢磨
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お久しぶり

つい先日、


古い知人から久しぶりに連絡が。



ご丁寧に封書で何事かと(笑)



開けてみれば近況報告と言うか、


意思表明と言うか、営業と言うか


とても刺激的な内容でした。



主は大学の同級生で、


入学式に隣の席で文房具を忘れた


私にボールペンを貸してくれ、


それ以来お付き合いのある方。



卒業後は生命保険会社で


超優秀な成績を叩き出し、


関西でトップ5と言われる


地位にまで登り詰め、


妊娠出産子育て旦那の転勤で


少し仕事の方はセーブして


いるかのかと思っていたら


所属していた保険会社を離れ


ファイナンシャルプランナー?


に転身し、取り扱い商品も増え


より一層成績を伸ばし、


遂にTOT

(トップ・オブ・ザ・テーブル)


の称号を得たという内容でした。



TOTに関してはググってもらえば


その凄さが分かると思いますが、


日本に50人しかいないそうです。



加えて凄いのが、


これがなかなか難しい


仕事と家庭をちゃんと両立


しているところ。



ご主人は高額年収企業に務め


ご主人の収入のみで平均的な


家庭の3倍の生活水準なので


何も不満は無いはずですが、、、



過去の経験?からかパートナーに


収入能力で負けたくないのか?



それだけが理由では無いとは


思いますが、理由はどうあれ


結婚妊娠出産子育てという


時間的にも体力的にも色々と


制約があるなかで結果を出す、


またそのモチベーションを


維持し続けられる姿には


感銘を受けた次第です。



まぁメジャーリーガーと


草野球選手程の差が開いて


しまいましたが、こちらは


やれる事からコツコツ


やっていこうと思います。



腐り気味のメンタルに


喝を入れてもらいました。


ありがとうございます!

2度目

前回の投稿より

1度も投稿していないので

前回の胃カメラ記事からどれだけ

間が開いたか分かります(笑)


ということで、

前回の診察で重度の逆流性食道炎

と診断され、投薬治療を続けて

参りましたが、

本日その治療具合を検査する

胃カメラを飲んで参りました。

↑麻酔用のチューブ

寝てる間に終わるってアレですが

マウスピースの位置が合わず

眠る前に激しくおえつ(汗)

看護師さんから

『ツバは飲まないように!』

と怒られながら、

再度マウスピースをしてもらうと

大丈夫になりました。
(ちょっと押し込みすぎ?)

↑生理食塩水


そんなこんなで無事カメラ終了!

麻酔がきれるまで1時間休む。

眠くもないのによく寝れる(笑)


そして検査結果

前より良くなってますが

まだ炎症は残ってます。

食道裂孔ヘルニアがあまり

改善してないようです。
(胃と食堂の門が閉まらない)

との事でした。


ほんと胃痛胸焼けは不快。

早く治ってほしい、、、

初!胃カメラ

とにかく胃の調子が悪い、、、

人生の中で、過去1で悪い、、、

なんせ痛い、、、



そんなことで、

胃カメラを決意しましたのも

2か月前の某日。



遂に先日、

予約の日がやって参りました。


どちらかと言えば、

えずく方で御座いますので、

病院の方がおっしゃるには、

少し意識が朦朧とする薬を

使用すると楽に検査できますよ!

なんてアドバイスがあれば

採用しない訳にはいきません。


なんせ初胃カメラで御座いますので、

当日は少し緊張、、、


まぁ緊張していても順番は

回ってくる訳で御座いまして、

遂に私も呼ばれてしまいました。


優しい看護婦さんの声に誘導され

リクライニング機能のある

ソファに座らされます。


まず、喉の鎮痛剤をやりますので

今から注入する薬を喉の奥で

3分間飲み込まずに

我慢してくださいね〜

タイマーが鳴ったら飲んでください。

そう言われ、3分間上を向き

んん?何も変化ないな??

大丈夫かな?なんて思っていましたら

タイマーが鳴り、飲み込んだあたりから

喉の感覚は一気に無くなり始め

あれ?唾 飲めるかな?

それぐらいまで効いてきます。


すぐさま、検査室のベッドに

案内され、足早に説明を受けながら

口にはマウスピースが準備され

先生が入ってきたと思えば

予め準備していた
これに麻酔?を注入する準備を。

先生が、

はい!スッと眠くなりますので

楽にしていてくださいね〜

なんて言われたと思うと

注射針付近に冷っとしたものを

感じ、次は部屋の電気が消され、

そこから恐らく電気は

つけたと思いますが

視覚的記憶は無し。

胃カメラから送られるエアーで

断続的にゲップが出ている

感覚があるものの、視覚的には

全く戻ってこない。

終わったときに起こされたと

思うのですが、そこの記憶は

曖昧で、看護婦さんに立てますか?

って言われて立ち上がったところ

ぐらいから記憶は戻りました。


先に受けた人が車椅子で

戻ってきた理由が分かります。


私は何とか立って

リクライニングソファまで

歩けましたが、かなりフラフラ。

薬の力恐るべし、、、


1時間とちょっと、強制的に

リクライニングソファで休まされ

暇なんでLINEの写真変えてみたり

早く帰りたいなと思っていたら

遂に休憩終了のお知らせが。

立ち上がると、少しフラフラ。


最後に先生のお話を聞いて

当日の検査は終了で御座います。


当日車の運転が必須の方は

受診が出来ないのは難点ですが、

胃カメラ(口から)って

相当しんどいと思っておられる

方にはオススメで御座います。


工作機械のメンテも大事ですが、

体のメンテも大事ですね!

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