大原相馬妙見神社宵宮祭

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今日、9月1日、朝7時宵宮祭の準備で皆さん集まっています。何処の集落もそうでしょうが、高齢化と少子化で運営が大変です。

階段からお宮をみたところで、室内に1ねんぶりの新しい空気をいれます。

外はきれいに草刈をします。

幟をセットして立ててゆきます。ここは、ニの鳥居迄あるんで、壱の鳥居、弐の鳥居、階段脇と三箇所に立てます。

弐の鳥居の脇です。

壱の鳥居に懸けるシンボルの角提灯です。

弐の鳥居から神社を見る。

壱の鳥居に幟を立てる、今日は快晴で絶好のお祭り日和です。

葦を荒縄で巻いて土俵を作ります、明日奉納相撲があります。

得俵を置いて完成です。明日が楽しみです。

上から参道を見下ろします、空は高く完全に秋の空です。

内の掃除も終わり。

外に屋台と余興の舞台を作ります。奥の青いテントが余興の舞台です。

焼き鳥、焼きソバ、スイートコーン、などを焼く炭をおこします。

この炭は近所のご主人が焼いた自家製の炭です。

夕暮れがせまる頃、三々五々、皆さん集まってきます。

準備は整いました。

皆さん楽しく歓談しています。

婦人部の方がオデン、焼きソバ等を作ってくれます。

余興もおおずめで、熟年バンドです。

中年のおじさんも熱唱しました。

夜遅くまで賑わった今年の宵宮も終わろうとしています。秋の収穫が豊年であることを祈ります。