活太朗社長ブログ~福島のリフォーム専門店です~

活太朗社長ブログ~福島のリフォーム専門店です~

福島市のリフォーム・増改築の専門店 『活太朗』です。地域密着いろいろなお手伝いしております。

急に慌ただしくなり、仕事がたまる一方で、ストレスも増加中です。

6月前半、休みの日が天気良くて、ロードで海へ山へと行きました。

 

 

 

朝、五時半に出発して八時位に相馬港へ到着。

空が眩しい!帰りは丸森を抜けて。

この日は猪と遭遇しました。近くで見ると迫力あります。

 

 

 

この日は茂庭を抜けて鳩峰峠へ。茂庭の先ってなかなか行きませんよね。そこは山形県の高畠町。

途中、宮城にも入り、すぐにまた福島、そして山形です。遠くには(多分)飯豊連峰が見えます。

この日は猿と日向ぼっこしている蛇に遭遇。恐る恐るその脇を、ペダルを漕いで行きます。

 

 

 

おかげ様で男の子みたいに日焼けもして、ストレス解消になりました!本当に気持ち良かった―!

 

 

 

先月の連休から徐々に問い合わせも多くなってきて、車も店も人が多くなり、6月には、ほぼコロナ前位の生活が戻ってきたような気がします。そして、マスク着用、ソーシャルディスタンスなど以前とは違う形の生活様式が定着しつつあります。

工事においても、消毒の徹底、3密を極力避けながら、進めています。しばらく福島市から感染者が出ていません。安心は出来ませんが、このまま終息してもらいたいですね・・・。

 

 冬頃から初めていた、ある改修工事もようやく終わりそうで、五月から新たに約30坪程度の改修工事が始まりました。やり甲斐十分な仕事です!うちの佐藤が、主に担当しています。そのうち奮闘姿をアップしますよ!

 その他、一時様子見していた物件も動きつつあります。5月は急に慌ただしかった・・・。今年は一味違う夏になりそうです。

 

 

  

 ステイホーム。今年の裏流行語になりそうなほどよく耳にします。さて、ゴールデンウイークもいよいよスタートしました。とはいえ家で過ごす方が大半だと思います。新型コロナの影響で家についての価値観も今後変っていきそうです。 自宅にいる時間が多くなった分、不満や、不都合を感じることもあれば、もっと楽しむために、ああしたい、こうしたいという欲求も出てきます・・・。

家にいることが嫌ではなくて、どこも出掛けられないというストレスの方が勝っています、僕は・・・。そういう人も結構多いと思います。小さなお子様がいる家庭は、また違う悩みもあるでしょう・・・。いずれにしろ、日本もまだまだ終息する気配がありません。どうにかこの状況に対応していかねばなりません。さて、どうしたものか・・・。

 テレワークできる環境って意外と難しいですよね。まずPCがあること。邪魔されない場所があること。最低この二点は必要です。戸建てなら、なんとかなりそうですがマンションやアパートはちょっと厳しいかもしれません。難しい場合は部屋に間仕切りを造るとか、衝立でも良いかもしれません。後は音。他の部屋から聞こえてくるテレビの音とか、結構集中力を萎えさせます。単純に耳栓で応戦を。

 仕事以外にも家でストレス解消させることも重要。自宅でアウトドア、ベランダや庭を使ってリゾート気分を造るとか、ピザ釜造るとか、スピーカー配線して衛星音楽を聞く(聞きたい)、孤独になるために天井裏に部屋を(あるいはロフト)造るとか、飲み屋みたいなカウンターを造るとか・・・。ストレスは過度な妄想を広げてしまいます。手っ取り早く気持ち良くなれるのは掃除かもしれません。お金掛かりませんし・・・。

 っていうより経済が問題です!これ切実です。どんな会社も売り上げがなくてはどうにもなりません。努力でどうにもならないこともあります。政府を批判しても仕方ありません。今は大丈夫でも二ヶ月後、三ヶ月後の対策。踏ん張り時です。コロナが終息するのはまだまだ先。かと言ってこのまま時を待つにはいきませんし、いかにコロナと付き合いつつ、生活を取り戻していくのか・・・を考えねばなりません。

 

新規のお客様はさすがに減りましたが、OBのお客様からは修理、メンテ、今後の相談等多数頂いております。出来る範囲で、対応させて(あるいは時期をずらしたりとかして)頂いております。本当にありがとうございます!励みになります!メールとかFAX、電話など相談は随時、受付しています!

 緊急事態宣言出されました。もちろん現場にも影響が出てきています。先に伸びた物件もあります。誰もいない現場や、諸事情で止められない物件は人数を減らし接触を避けながら進めたりしています。メーカーショールームも連休明けまで休みとなり、しばらくは本格的に自粛しなくてはなりません。緊急事態宣言明けもすぐ元通りにはならないでしょう。しばらくはこんな状況の中で、感染リスクを考慮しつつ、出来る範囲内で仕事を進めていくつもりです。昨年の水害工事も引き続き継続している物件もあり(うちもその一つですが)、今度はコロナと、天災が続き、正直ちょっと疲れてきましたけど、そうは言っていられません・・・。仕事があるだけで有り難いです。世の中にはしたくても出来ない人達がたくさんいますから・・・。

 

生活に密着した仕事でもあり、困った問い合わせがあれば、もちろん対応します。日曜日でしたが、今日はトイレのトラブルで急遽対応しました。長いお付き合いをさせて頂いているOBです。

 

 

 

 

 

 

水道担当の佐藤さん リフト付のトイレの四苦八苦しながら、なんとか完了しました。休んでいたのに、本当にお疲れ様でした。

 

 最近、ようやくマスクにも慣れてきました。眼鏡をかけているので、そのかけ具合で曇ってしまいます。コツをやっと掴みました。まだ今の季節は良いですが、夏はちょっとマスクがきつそう・・・。

どこの現場行っても、やはりコロナウイルスの話題です。特に福島市内でも感染者が出て以来、よりリアルに感じられるようになりました。出口の見えない状況はまだまだ続きそうです。感染するリスクを考え、行動パターンや仕事の仕方を変える時なのでしょう。外回りの仕事はまだ良いですが、室内工事の場合、接触を避け、マスクをし、出来るだけ距離を取るようにしています。除菌等の設備も欲しいのですが、なかなか手に入らず全ての現場に設置が難しく、出来る限り手洗いをしながら対応しています。

致死率も際だって高いわけでもなく、最初は高を括っていたのが、実際にこれほど影響を及ぼすとは、ほぼ誰も想像しなかったと思います。それ故に恐ろしい結果を生み、皮肉的な惨状を生んでしまいました。外国に比べて日本政府の対応、対策が、的を得ないとか、国民よりではないとか、ケチだとか、色々と不満が噴出しています。確かに遅きに失した感は否めません。僕的にも思うところは色々ありますが、それはともかく日々会社、従業員を守らなければなりません。一日、一日が勝負というところです。

少しずつ商品も納期が出なかったものが、出てくるようにはなりました。トイレなどの生活必需品は特に優先してもらいたいですね。早くマスク生活から脱出したい。そのために必要なことは守らなければならない。そして単なるポーズ的な政策ではなく、血の通った政策と実行を切に望みます。