こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回も、
「中1の英語学習」と題して、
中1生の英語学習のポイントを述べていきます。

今回のテーマは、
中1の英語学習⑨〜学習する順番を比較してみると〜
です。

前回、
「それぞれの教科書ごとに、学習する順番が異なる」
という話をしました。


具体的にどう違うのか、中1英語の前半で比較して見ます。

ワンワールド(教育出版・2018年度佐倉市で使用)(これに近い順番の教科書が多い)
1、I am~. You are~. I'm not~. Are you~? (be動詞の現在形(I you のみ))
2、This(That) is~. This isn't~. Is this~? What is~? (be動詞(is)の現在形, 疑問詞what)

3、一般動詞の現在形(I play~) 一般動詞での疑問詞what 複数形(some any の使い方を含む)
4、He is~. She is~. Who is~.

トータルイングリッシュ(学校図書・2018年度八千代市で使用)
1、一般動詞の現在形(I play~)
2、複数形 疑問詞how many
3、I am~. You are~. I'm not~. Are you~? (be動詞の現在形(I you のみ))
4、This(That, He, She) is~. What is~? (be動詞(is)の現在形, 疑問詞what)

中1英語をひとつひとつわかりやすく(参考書)
1、主語と動詞
2〜6、be動詞の現在形全て(I, you, he, she, it, we, they...)
7、一般動詞の現在形
8〜13、一般動詞の現在形(3人称単数現在he, she, it)

というように、学習する順番が異なります。

学校の進度、理解度に合わせて活用していきましょう。

基本的には、
未習・習ったばかり→教科書準拠
前の学年・少し前の復習・中2以上で苦手な場合のやり直し→多くの「わかりやすい」系統の参考書

というように使っていくと使いやすいです。