こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回も、
「英語入門期の読み書き」と題した、
中1生や、小学生のうちに英語の読み書きも学習しておきたいみなさん、
そのようなお子様を持つ保護者の方向けの記事です。

今回のテーマは、「英語入門期の読み書き⑥〜フォニックスいろいろ〜」
です。

前回に引き続き、フォニックスのお話です。
フォニックスというのは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法です。

例えば、
A apple
B bag
C cat

といった感じです。



前回紹介したのは、a b c d と1文字のものでしたが、
2文字以上のものもあります。

ship

she
shop

のように、「sh」で「シ」と読むもの。
(これは、ローマ字と同じですね。)

tea
teacher
bean
meat
のように、「ea」で「イー」と読むもの。

あるいは、同じ「ea」でも
head

bread

のように、「ea」で「エ」と読むもの。

というように、この場合には、こういう共通した読み方があるよ、というように、
大体の場合、リズムに乗せて、唱えていきます。

このように、音と文字の関係に慣れていきます。

フォニックス学習は、しっかり極めるというより、
ふわっと触れて、じわじわと読みに活用する感じがいいでしょう。