こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回から、
「中1の英語学習」と題して、
中1生の英語学習のポイントを述べていきます。

今回のテーマは、

「中1の英語学習①〜スペリングの練習〜」
です。

中1の1学期、ある程度学習が進むと、
「スペル練習をどうするか?」という問題に当たります。

学校の先生が熱心な場合、
単語テストをガンガン出してきます。

生徒にとっては一見イヤな先生かもしれませんが、
定期テストよりも、かなり前のタイミングで単語練習と確認の機会をとってくれるので、
定期テストが終わってみると、生徒にとっても、いい先生、ということがわかったりします。

学校の先生がどの程度単語テストを行うかに関係なく、
正しく基本単語を書く練習は、早い段階から、しっかりやっておくべきです。


アルファベットをしっかり書けるようになっていれば、
まずは、とにかく、いろいろな単語を練習してみます。

特に、
A apple
B bag
C cat
D dog
E egg
F fish
G girl
H house
・・
Z zoo

というように、学校教科書にある、アルファベットのAからZまでの単語が並んでいるページを、読んだり聞いたり練習したりして見ると良いでしょう。

いわゆる、フォニックス学習のようなページです。
(フォニックス学習については、前回、前々回の記事を参照してください。)

そのような形で、スペリングにまずは慣れると、その後の中学での学習がグッと楽になります。

書いているうちに、なんとなく法則のようなもの、共通部分が見えてきて、
単語を覚えるのが楽になっていきます。

スペリングの規則について、きっちり考える必要はありません。
それぞれの単語について、自分なりの方法で練習し、一つ一つ自力で、書けるようにしていきましょう。