こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回も、
「英語入門期の読み書き」と題した、
中1生や、小学生のうちに英語の読み書きも学習しておきたいみなさん、
そのようなお子様を持つ保護者の方向けの記事です。

今回のテーマは、

「英語入門期の読み書き④〜雰囲気で読めたり読めなかったりしても慌てない〜」
です。

前回は、
「音読が大切」
という話をしました。

「そうか!音読か!」
と思って、何度も音読をしていると、
気になることが出てきます。


よくあるのが、
「話や文をそのまま覚えてしまって、
次に、別の文で同じ単語が出て来ても読めないことがあった。
これで大丈夫なのか?」
という話。

たとえば、
Nice to meet you.
は読めるけれど、
別のところで、
That's nice.
と出てきて、「nice」が読めない。
という場合。

もちろん、最終的には、どこで
niceが出て来ても、読めて、意味がとれるようにしなければなりません。

ただ、この場合に、
Nice to meet you.
を音読して覚えてしまったのは意味がなかったのかというと、
全くそんなことはありません。

That's nice.

That's nice.
で読めるようになった上で、
Nice to meet you.
の時のniceと結びつけて覚えていけば、
記憶が強固なものになっていきます。

あるいは、単語のみをまとめたページを確認したり、
いろいろな角度からみていくことで、少しづつ身につけていければ大丈夫です。

もちろん、あやふやなままではダメなので、
「あれ?」という気づきを練習の中で繰り返しながら、
どう聞かれても大丈夫なようにマスターしていきます。

広い気持ちで、着実に歩みをすすめていくことが大切です。