こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回も、
「英語入門期の読み書き」と題した、
中1生や、小学生のうちに英語の読み書きも学習しておきたいみなさん、
そのようなお子様を持つ保護者の方向けの記事です。

今回のテーマは、

「英語入門期の読み書き②〜『読める→書ける』の順番が基本〜」

今回もテーマの通り、
「読みを確認してから、書く練習をしましょう。」
というお話です。


もちろん、
まだ読みはふわっとしているけれど、
「なんとなく書く練習をしたい!」
と学習者本人、生徒本人が思っているのであれば、
とにかく書く練習をして慣れるというのもアリです。

ただ、特に中学生の場合、
「なんだかよくわからないものを書かされる」
というのは、やはり辛いと思います。

そのような意味でも、
「まずは英語が読めて、意味がわかって、
その上で、書く練習をする」

というのが基本の流れです。

当たり前のようですが、
意外と、
「読みが十分で無いのに、大量に書く練習に突入している」
ケースが結構あります。

しっかり読める状態になってからの方が、
スペリングや、語順も、書きながら頭に入りやすくなっています。

「読みを十分に確認してから、書く練習」
これを意識していきましょう。