こんにちは、一英塾 勝田台校です。

今回から何回かに分けて、
「英語入門期の読み書き」
というテーマで書いていきたいと思います。

当教室にも、この夏から来ている中1生が結構います。

そのような中1生や、小学生のうちに英語の読み書きも学習しておきたいみなさん、
そのようなお子様を持つ保護者の方の参考になればと思います。

 

今回のテーマは、

「英語入門期の読み書き①〜まず書くことに慣れる〜」

そのままズバリ、

「英語を書くことに、まずは慣れましょう」
というお話です。

中学1年生の1学期の初期段階では、
ほとんどの生徒が、
「英語を書く」
ことそのものに慣れていない段階です。

確かに、ローマ字の学習で少しは慣れているかもしれません。
それでも、文字そのものの練習量はそれほど多くありません。

・bとdを間違えて書いてしまう。
・pとqを間違えて書いてしまう。

ということは、ローマ字学習を十分にした生徒でもよくあります。

ローマ字と同じようなものだと思って、いきなり油断して、
「全然書けない」
「英文を書くのが極端に遅い」
という状況になることも多いです。

英語を書くことに慣れていないうちは、
とにかく、
・単語を写す
・英文を写す
というように、ただ写すだけで構わないので、
まずは多く練習することが大切です。

中学生は、書く練習が不十分なまま先へ先へと行ってしまうと、
混乱する部分が多くなってしまいます。

「とにかく書くのが好き」
という場合には、とにかくそのままたくさん書いて練習しましょう。

「書くのが面倒」
という場合は、3文字の短い単語から、何も見ずに正しく書けるか、
クイズ感覚でテストをしてみると刺激になります。


いずれにしても、
英語ライティングの初期段階では、
まずは書く練習を少しずつ、たっぷり行うことが大切です。