いよいよ夏休みです。

いろいろやりたいこと、楽しみなこと、多くあると思います。

でも、一方で、
夏休みの間に、
「やらなければならないこと」
も多いはずです。

つい、やらなければならないことは、
後回しにしてしまったり、
面倒くさがったり、
イヤな気分になったりしがちです。

そこで、今回は、
「やらなければならないこと」
との向き合い方を、いくつかご紹介します。


1、自分なりの楽しみ方をみつける
本当に辛いことと言っても、1から100まで全て辛いことだらけではないはずです。大変なものの中にも、自分なりに楽しめるポイントを、一つでも多く見つけてみましょう。「自分なりに」というのがポイントです。他の人にとってはマイナスだったり、なんでもなかったりすることでも、自分にとっては密かにツボ、ということが増えてくると、いろいろ、楽しみが広がっていきますよ。

 



2、ルーティーンにする
少し前に、ラグビー・五郎丸歩選手の「五郎丸ポーズ」というのが流行りましたが、あれです。あの五郎丸選手も、最初からあの動きだったわけではありません。実際、私が学生時代に生で五郎丸選手が出場している試合を生で観戦した時は、まだ、あのポーズはしていませんでした…。
そんなわけで、皆さんも、ルーティーンを自分なりに作ってみましょう。簡単なものから、少しずつで構いません。うまくルーティーンにならなくても、場合によって、いろいろ試して、自分なりに、丁度いいものを見つけましょう。

 



3、小さな目標に分ける
いきなり大きなものに挑むのは大変です。そこで、完成するまで、終わるまでの過程を、細かいステップに分けてみましょう。小さな目標に分けて、一つ一つクリア!自分の中でガッツポーズをしたり、何か、ポイントまで来たら、自分なりにご褒美を設定したりして、細かな盛り上がりポイントを設定してみましょう。


4、ほどほどに
なんでもしっかりやろうとしすぎると大変です。特に大切なのは何かを見定めて、ほどほどにすべきことは、ほどほどにしましょう。

 

5、シンプルに、簡単に

いろいろ考えすぎてしまう場合は、思い切って簡単に考えてみましょう。

「要するに、これだけこうすればOK!」と時には割り切って考えることも大切です。


いかがでしょうか。
いろいろ工夫して、夏の「やらねばならないこと」も乗り越えて、イイ夏にしましょう。

 

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