だいぶ涼しくなりました。

 

 

昨日も、仕事に向かう途中、やっと、眠りやすい季節になったね〜っと

 

お話しておりました。

 

最近、「睡眠負債」といって寝不足が続いて、うつ症状で悩んでいらっしゃる方も

 

少なくないようです。

 

睡眠している間に、自律神経が整えられたり、

 

細胞の成長や新陳代謝の促進、皮膚の柔軟性アップやアンチエイジングの役割も果たし、

 

イキイキと活動するために欠かせないグロースホルモンが分泌されます。

 

夏は夜でも気温が高いため「寝つきが悪い」「寝苦しい」。

 

冬になると、夏とは逆に体が冷えてしまって、朝起きても「寝足りない」ことが。

 

秋は気候が安定しているので、睡眠改善に適した季節。

 

 

「秋の夜長」と言われるように、夏に比べて日照時間が少しずつ短くなります。

 

覚醒と睡眠を切り替えてくれる「メラトニン」という睡眠ホルモンが出やすくなり、

 

睡眠改善を促します。

 

しっかりと朝日を浴びて、体内時計をリセット!

 

 

 

 

「食欲の秋」と言われるくらい、食材も豊富です。

 

睡眠ホルモンのメラトニンは「セロトニン」と呼ばれる心身の安定や、

 

心をリラックスに関わる物質からできます。

 

そしてこのセロトニンは、アミノ酸の「トリプトファン」が材料で、

 

肉や魚、乳製品、卵、大豆製品などのタンパク質に多く含まれます。

 

 

心地よい眠りのためにも、食事にちょっとだけでも気をつかってみましょう。

 

 

 

 今年は9月27日が中秋の名月。

 

月ははるか昔から私たちの生活の中で愛され、神秘的なものとして大切にされてきました。


人間の眠りと月の間にも密接なかかわりがあることも明らかになってきました。

 

睡眠の質を上げるのに、とっても大切なこの季節、医院で7月からお願いしております。

 

呼吸のワーク9月〜2月までの6回の募集をしております。

https://www.facebook.com/events/207740759876228/?active_tab=about

 

 

心温まる冬を過ごせるよう、元気の春を迎えれるよう...

 

是非、体感ください。