
体感とは、
すべての存在が放っている波動を体で感じることです。
これはすべての人に備わっている人間の機能の一つです。
体感があると言っている方は、
波動の変化を体で感じていることを自覚しているだけで、
体感がないと言っている方は、
波動を感じていることに気づいていないだけです。
体感自体は、何も特別では無いのです。
でも、
感じているのに、気付いていないなんて、
そんなことってあるでしょうか?
人は多くの情報を感覚から得ていますが、
同じ情報を取り続けると、それを無視するようになります。
誰しも経験があると思いますが、
自分の体臭や口臭はわからないものです。
今日会った人の服装だって覚えていないものです。
体感は皆、感じているんです。
それに気付けるかどうかです。
ずっと滞った状態でいると、その状態が普通になります。
澱みが滞り蓄積しすぎると、「感じない」となるのです 。
この状態になってしまうと、体の滞りを抜くしかありません。
指先から肩、首、頭まで、
足の指ももちろん、股関節や腰、背中も、
滞りを抜いていく必要があります。(特に首周りが重要)
まずは体の状態を良くすること。
凝り固まった部分を解消し、
波動の流れを感じるところまで持っていかなければなりません。
滞りを解消する過程で、気づくことが出てきます。
自分の精神状態が、
いかに身体に影響を及ぼしているか、ということです。
体だけでなく、心の状態も滞りが無いようにしなければ、
波動を感じきることは難しいです。
自分を偽り、嘘を重ねたり、
自身から逃げてばかりいると、心は滞っていきます。
それでも、 体も心も滞っているのに、
体感で感じることがあります。
いわゆる「虫の知らせ」もそのひとつ。
滞った状態なのに感じることは、
あなたに気づけ気づけと強く訴えかけてること。
あなたにとって、真に受け止めなければならないことです。
現代は、体も心も滞ってしまった方ばかり。
そんな状態でも感じることを、鼻にかけるのはいけません。
真摯に向き合うことが必要なのです。
そして体の状態と心の状態を、キレイに保つこと。
それを行いながら、
「キレイな波動」と「滞った波動」の両方を感じ知ることが大切です。
その心地良さの違いが大きくなればなるほど、
滞りなく体感できている証拠になります。
体感の向上は一朝一夕ではいきません。
ですが、
1ヶ月しっかりやれば自分で波動に気付けるようになるし、
その後もどんどん向上させていくことができます。
スポーツと全く同じ。
やり続ければ、上手くなるのです。
では、なぜ体感できないと思う人が多いのか?
それは、体感を知らないからです。
体感の使い方を知らないからです。
体感を磨いていけば、自分の状態を把握するだけでなく、相手の状態も知ることができます。
体の状態だけでなく、心の状態までもわかります。
相手が毒づいていているのが、体の滞りから来ているのか、
心の奥底の感情とは反対のことを言ってしまっているのか、
それとも、自分から逃げているだけなのか。
特に子供はまだ素直なので、
体の状態や心の状態を感じてあげることができます。
思考や感情が複雑に絡み、滞ってしまった大人は、
一筋縄ではいきません。
ですが、あなた自身も含め、体と心の滞りを解消していくことで、
今までの自分から抜け出すことができます 。
そして、人は弱いもの。
残念ながら、出来ないことを長く続けると苦痛に感じます。
体と心の滞りを解消しながら、波動の違いを感じ分けて行く。
その中で、場や自身、相手を癒やしていくことが大切です。
浄化することで、滞りを解消することもできるし、
キレイな波動と澱んだ波動を感じることができます。
そういう方はRAUS(ラウズ)を学んでください。
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その裏にある心理を自覚してみてください。
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