学生とかってもう夏休みなんですかね。




夏といえば、花火、海、旅行…。


去年の今頃は旅行の計画を立てていたんだっけか。


今年もどこか遠くへ行きたいですね。







去年のタイ旅行、着いて最初に行ったのはバンコクの中華街のホテルでした。


タイに来たのに、ちょっと横浜な気分…ではぜんぜんありません。


異国情緒あふれる場所でした。






今年も旅行に行くって言っても、


まずは夏休みをゲットしないといけませんね。






夏休みは確保されてますが、どのタイミングで取るかを考えなければなりません。


ボスとの交渉、心理戦が始まります。






とりあえず「交渉人 真下正義」のDVD借りてみました。

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タイのダウンロード

トリック劇場版2って公開されますよね。


僕、トリック好きなんです。


でも、仲間由紀恵さんってあのドラマの中では好きなんですけど

他のドラマとか、CMとか見てもいいなって思わないんです。





特に最近、何ですか…?


「仲間由紀恵withダウンローズ」って。


あの両隣の男二人はダウンとローズっていうのか…って

そんなん興味ないよ、俺!いやいやほんまに!



そのデビュー曲のタイトルが


恋のダウンロード


って意味わかんないです。


「恋の」とか「愛の」とか安易につけるのが流行っているような…って

恋愛に縁がないからひがんでるわけじゃないよ、いやほんまやって!





とにかくそんな意味がわからない

恋のダウンロードはおいといて、


タイ旅行の後日談です。



またタイの話…!?




って思ったあなた!


そのとおり!


でもこれが多分最後のタイ話になるはずなんで(多分ね)

お付き合いください。





以前に書いた記事


タイの中心で、愛をさけぶ



を読んでないかたは一読してください。


ここで知り合ったタイビューティーとメールした話なんです。










では更新します。




























2005年10月2日 16:45 (関東某所)



タイで知り合ったタイ人の女の子は今でもよく覚えている。


すごく美人だった。


帰国後、しばらくしてから彼女にメールしたのでした。












すると返事が返ってきていた。


内容はごく普通のあいさつ文なんだけど


彼女の写真が添付されていた。


どこかの公園で撮った感じの。




…NHKのタイ語番組に出てるタイ人のアイドルよりかわいいぞ!

いやいやまじで!





彼女は日本語を勉強しているわけで、メールも

英語と日本語を交えて書かれていた。




僕の次の返事は、日本語比率を高めてみた。


彼女は日本に興味があるし、僕はタイに興味がある。





これはお互いいい関係を築けるんじゃないの…?
















































これはに発展するんじゃないの…?






なんて思っていたら、次の彼女からの返事には
































Word文書が添付されている!!


日本語でがっつり書いてきてくれてるみたいや!


ファイル名が「 I get your 」って


なんかSMAPの歌の歌詞みたいやけどとにかく、読んでみよう。




ファイルをダウンロードする前に、ウイルスチェック。


ウイルスはなし!












そしていざダウンロードしようとしたら…










































































































ダウンロード失敗!!





download




なんでやろう…。




















そして僕は気づいたのでした。













































































































これが「恋のダウンロード」かッ!!




やっと意味がわかった!



でも恋のダウンロード失敗です。



彼女がファイルをサーバーから消したのか、hotmailじゃあだめだったのか

とにかくいろいろ試したけどできませんでした。



















そしてそれ以来彼女からのメールはありませんでした。






俺も仲間由紀恵withダウンローズのラジオ番組に相談のはがき出そうかな?


フリップで説明してくれるやつね。



仲間由紀恵さんも何に出ててもやっぱかわいいや!

本当はチェックしてます!








と、いうわけで僕の夏の憧れは想い出と昇華しました。


なかなか「恋のダウンロード」できませんね!























































「恋のアップロード」はたくさんしてるんですけど。

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みなさん、こんばんは!


社会人になり、二年目のGWももうすぐです。


明日から長期休暇なんて人もいるのではないでしょうか。


僕は普通に実家に帰るだけなんですよね。


社会人てもっと出会いも多くて、休日は誘われまくりなんて思ってましたが…。




社会人と言えば名刺じゃないでしょうか。


僕は営業ではないのですが、それでもやっぱりそれなりに交換してるものなんです。


そう、名刺は必ず持ち歩く。


基本ですよね。


社会人としてこれからも少しずつ成長していきたいです。





















と、いうわけで長らく封印していた作品


「世界はそれをタイと呼ぶ~後編~」


をお送りします。








状況がわからんて方は


世界はそれをタイと呼ぶ~前編~


をご覧になってからどうぞ。




































2005年 9月20日 16:00(バンコク フアランポーン駅ホーム)















声をかけた(ナンパじゃないよ)女の子は、小柄でかわいらしい人だった。


僕はアユタヤに行く途中なので、もし彼女がすでに行ってたりしたら情報交換できるかなと思ったのである。




でも彼女はアユタヤには行ってない。


むしろ、バンコクは中継地点。


彼女の最終目的地はインドなのであった。





彼女はこれから空港へ向かう。


それは僕と同じ方向なのであった。


同じ列車。


旅は道連れ、世は情け。


こうなると一緒に行きましょうってなるよね。しゃあないよね。







彼女は大学生であった。


そして3週間くらいインドに滞在するとのこと。


いい、いいなぁおぃ!









てゆうか彼女の荷物すげー少ないんやけど!


俺より二回りくらい小さいバックパックや!





女のコ「…荷物大きいですね★


俺「タイへは四日間程度の滞在ですが、なにか?」






マイナスターズの歌がよみがえる。



かーばんぱんぱん かばんぱんぱん!


かーばんぱんぱん かばんぱんぱん!


俺は心配性!












彼女は文系の学生でもあった。


僕が社会人であることを伝えると少し驚いていたようだった。


学生(かなり若い)と思われていた?いや、そうでもなかったかな。


そして学生時代は名古屋で過ごしたことを話すと…




















女のコ「ってどこ大学ですか??









僕「○○大学やけど。」















































































女のコ「あたし、そこと合同ゼミやってます!!








なんじゃそれ!


すごい偶然じゃないか!?


つうかこの旅はなんかミラクルが多すぎる!!



















そんなこともあり、話はつきない。


彼女は旅に慣れていた。


今までは欧州中心だったので、今回は初のアジアらしい。







女のコ「オランダってクレイジーな国で、ドラッグも売春も合法なんですよね~




ふむ。



























女のコ「ニューヨークもすごいけど、範囲が狭くて。規模はやっぱりTOKYOが世界一です



ほほう。




































女のコ「アジア人は人をだますとかそういうのは偏見ですよね





はい。





































そんな感じで有意義な会話をしていた。


時間は過ぎる。



俺は、「なんだかいい子だなぁ…」と思い始めていた。







俺「もっと旅行の話とか聞きたいなぁ」



俺「しかし、旅先の出会いだ。それを超えて連絡先とか聞いたら失礼かもな」



俺「この場を楽しみ、そして別れていく…それが旅ってもんじゃあないのかね」



と、自分に言い聞かせていました。











お互い名前すら知らない…まぁそういうものなのでしょう。





















そんなことを考えていると、もう彼女の降りる空港の駅に着いた。






とうとうお別れである。


って言ってもさっき知り合ったばかり。


スパッとさようならと言おう。













俺「着いたね。では気をつけて」















女のコ「はい、そちらもお気をつけて












































俺「さような…」




って、その時。










































































































































































































































































女のコ「すみません、名刺持ってないですか??」









ええぇぇぇ!?そっち!!!???


も…持ってねぇ!


さすがに社会人といえどもタイの一人旅に名刺持ってくることはねぇ!!









俺はあっけにとられ、何も言えなかった。


ただ、両手をあげて持ってないジェスチャーをするだけだった。













女のコ「よい旅を!






































メアドくらい渡せばよかったけど、そんな時間もなく列車は旅立つ。




そして彼女はインドへ、僕はアユタヤへと向かったのでした。


この記事を長らく書かなかった理由はカシミール地方の地震があったからです。


彼女が無事であればいいけど、確認する方法はない。


































この話を会社の同期にしてみた。








2005年 某月某日 昼食時(関東某所)



俺「…で、そんなことがあったわけよ」






























































































同期「もったいねぇ!お前それもったいねぇよ!」




!!


そうなのかな!?



世界はこれを後悔と呼ぶのかな!?


てゆうか今どうされてるのか、知りたいのは確か。










と、いうわけで




































































































タイで俺と一緒に列車に乗った女のコ、これ見たら連絡ください








ああ、スパッとしてない!




なかなか社会人として、いや男として成長できない僕でした。

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夢枕獏氏の小説「大帝の剣」が、長谷川京子さんの主演で映画化されるらしい。


そんな小説は知らないが。


監督は堤監督や!


映画界の宝石箱や!




はやいものでもうすぐ2005年が終わります。


今年は僕にとって「出会い」の一年であったことは間違いない。




研究室、サークル、会社、合コン、ブログ・・・。


ブログで思い出したが、僕がブログを始めて1年が経った。



いつの間に…最初の記事を消去したのですっかり忘れていた。


なんか記念イベントしようかな。



「かみしめてこの味」復活させるとか。


みんな気づいてるかもしれないけど、タイトル変わっても

中身はまったく変わらんからね。気分の問題やね。



話が飛んだが、今までに知り合った全ての人に敬意と感謝の気持ちを表したい。

モノはなにも出ませんが。


そうそう、家族も大切にしなければなりませんね。


僕は自分が嫌いになるほど一部の家族を嫌っていたのですが、

最近はそれも許せるようになってきた。



だから明日実家に帰るんですが、ちゃんとおみやげくらいは買って帰ります。


おみやげを買わないなんて失礼ですよね。常識です。



みなさんも、おみやげ・・・・・決めましたか?







と、いうわけで「タイの国からこんにちは」シリーズは最終回を迎えます。


9月に行った旅行話をここまで引っ張りました。


















9月22日 23:50 (ドン・ムアン空港)




タイで2000バーツをキャッシングし、無事帰りの飛行機に乗れた俺。


帰り道も韓国経由で帰ります。




もちろん航空会社は大韓航空!



そう…


人生二回目の言葉を使うと










































コリアンスッチーに萌え!!


な状態が日本まで続くわけですよ。



行き道もハイレベルでしたが、


帰りはもっとすごかった。



もう、次の旅行先は韓国で決定やね。

韓国語も覚えよう。



韓国語で


「チキンにしますか?フィッシュにしますか?」


なんて聞かれたらもう、サランヘヨ状態です。











そんなことを考えつつ、再びソウルの空港に着きました。


ちなみにバンコクを0時ちょうどくらいに出発した。


韓国に着いたのは何時だっけ…?早朝になるんかな。



そしてまた待ち時間が発生。


体力的にも金銭的にも限界に近かった俺は何もすることがない。




仕方ないのでロッテ免税店とか見学。


おみやげを買うことを重要視しているが、すでにアユタヤで象乗りした後に

大量に購入してある。



タイ旅行なのに韓国みやげを買う必要はない。


てゆうかもう旅行も終わりかぁ…。


来週からまた朝早起きやなぁ…。


ってブルーになりかけたその時。




























































































































職場へのおみやげ

買ってない!!



しまった…。あれだけおみやげを大切に考えていたのに!


夏休みと有給を使い、二週間くらい休みにした俺。


もちろんタイへ行く話も職場にはしていたのでした。







と、いうわけで急遽おみやげを買いに。




あせる俺。



あせるな…まだ時間はある…



タイに行ってきたと思わせるような韓国みやげを探すんや…



そして苦悩の末、選んだ韓国みやげとはッ!!






































































































■韓国キムチチョコレート



あっ…慌てるな、俺!




でも辛さと甘さの調和がすばらしい。


日本語話す店員さんの勧めで試食して決めちった。








でもこれだけじゃあ職場の全員に行き渡らない。


もう一品必要である。



と、なると…












































































































■冬のソナタ

ホワイトチョコレート


韓国ど真ん中!


しかもまたチョコ??


結局、時間もなく、これにしたのでした。








ああ、タイに一人旅してきたのに韓国ツアーのおばはんと同じ紙袋をぶら下げてる俺って…。





そんなこんなで最後まで心休まることがなかったタイ旅行。


本当に最高でした。


すでにもう一度行きたいです。





成田に着き、すぐに寮に帰った俺。


しかし、その数時間後、



宇宙飛行士の野口聡一さんが帰国したんだって!!



もうちょい空港で粘ってればよかった!








で、次の出社日。

















9月25日 12:30 (日本)





上司に






























































































「タイ旅行みやげの韓国キムチチョコです!」


「タイみやげに冬ソナチョコを買って来ました!!」






上司「…お前はタイに行ってきたんだよな?」




なんだかんだで大好評でした。特にキムチチョコ。





みんな、年末のおみやげは忘れないようにね!


「タイの国からこんにちは」を最後まで見てくれた方、本当にありがとう!


最後は「韓国からアニョハセヨ」みたいになったけど。









では、よいお年を!

fragile

今日は久々に何にも予定がない休日。


部屋の片付けをしてのんびりスローな時間を満喫してます。




まぁ明日からまた仕事ですけどね。


でも月曜日ってそんなに嫌いじゃないんです。

1週間の始まりだし、さわやかに出社したいですよね。


月曜は「あいのり」もありますし。

最近また見始めたのですが

女心とはとてもfragileなものなのでしょう。






というわけでタイの国からこんにちはシリーズも大詰めです。


パタヤビーチを去り、日本へ帰国するところです。


すんなりと帰国できたのか。そのへんをかみしめつつ、どうぞ。




























9月22日 16:30 (パタヤビーチ)



本当にバスが迎えに来る直前までビーチで寝てたりして。


20バーツ払ったことだし。




鳥の彫り物とかは買ってないけど、大満足。


バスの待ち合わせ場所は昨夜泊まったホテル。



もう英語で交渉するのにも慣れた。英語は適当やけどね。


「バスが迎えにくるから、しばらくロビーで待たせてね」


って言ったら、










チェックインの紙を差し出された。


…。まぁ英語頑張ろう。





そして時間になってもバスが来ない。


ホテルの人も心配してくれた。いい人たちだ。




バスが来なかったら、飛行機に乗り遅れて面倒なことになるぞ…。

こういうとき、一人だともうどうにでもなれって気持ちになります。




って待ってたら、バスは来た。



バスの中には何人かの先客が。


外国人の中に、一人の日本人がいた。



社交的な男性。30代くらいだろう。


タイには旅行で来たらしいが、海外でボランティアとかしてたらしい。

僕より若いときにサウジアラビアとかでボランティアしてたっていうから驚き。


空港までこの男性と一緒に移動できるのかな?

とちょっと思ったが甘かった。




次にバスは待合場所に停まった。行き先別に乗り換えだ。



その男性は、なんとバイクの後ろに乗せられ、二人乗りの状態で

どこかへ連れて行かれた。


もう信頼するしか生きる道はないよね。



またジャップは僕一人になった。

このギャップに少しさみしくなる。


帰りのバスに乗り込むときも

どのバスに乗ればいいのかわけわからん。



「Airport !!」


って聞くと



「ああ、あの車にのって」


って言われたんだが、かなり不安。


俺、帰れるんかな…。












バスの中は


・運転手のタイ人


・紳士的な初老の二人(イギリス?)


・腕がごっついアメリカ人?(俺のとなり)


・イラン人ぽい人たち。


・日本人(俺ともう一人青年がいた)


・その他大勢


で12人乗りくらいのマイクロバスが満席状態でした。


すごい国際的!行き道よりはるかに。



ケンカとか始まったら、やばいな…


って本気で心配しつつ、リアル版「あいのり」をしたのでした。



そのときのBGMは


・セリーヌ・ディオン MY HEART WILL GO ON


・ホイットニー・ヒューストン I Will Always Love You


などなどベタな曲の連続。


そしてその後は


・タイの曲(ロック調)



が続いたのでした。










僕は窓の外を見ながら、あいのりだけに


fragileを心の中で流していました。(古いけど)





もう一人の日本人の青年。


フリーターをしていて、タイには一人旅。


僕が


「所持金あと10バーツくらいしかないんですよね」


っていうと


「チャレンジャーですね!!」って。





まぁ空港までの運賃すべて含めてもう払ってあるからね。

とりあえず日本に帰れたらなんとかなる。



で、空港までの道のりでバンコクに寄り、ここでたくさん下車。


空港へは僕と初老の紳士たち。


不安だったので何度も


「これ、空港行くよね???」


って聞いた。




空港が見えてくると、空がめちゃめちゃ荒れてた。


大丈夫かな…と思いつつ、空港到着。


と、ここでまたひとつ問題が。



運転手「第一ターミナルと第二ターミナルがあるがどっちだい??」


















































知るか!!!


適当に第一にしようかな…なんて考えてたら、初老の紳士が教えてくれた。


「大韓航空は第一みたいだよ。」


優しい…。てゆうか看板に書いてある。




で、空港に到着。


お金はないが、腹が究極に減ってきた。



ケンタッキーでカード使えないかな??


って思ったけど無理だった。




さすがにタイでキャッシングはしたくないからなぁ。

いや、大丈夫だろうけど、やっぱり最初の海外旅行でいきなりキャッシングなんてねぇ。


無理無理!

俺の意思は固いよ!!



つうわけで我慢することに。



搭乗手続きが始まるまでベンチで座ってた。


このとき気づいたんですが、第一と第二ターミナルってそんなに離れてない。


どっちでも大差ないやんけ!!










…ふと気がつくと寝てたみたい。



時計を見るともう搭乗手続きが可能だ。




そして僕は手続きをしに大韓航空の窓口へ。



パスポートを提示して、チケットを…











チケットはアユタヤで汗まみれになったやつや!!


大丈夫かな?と思ったけど大丈夫やった。


チケットのIT革命や!!







パスポート・チケットは問題なかったが、


次に言われた言葉に僕は耳を疑った。












































































































































空港利用料1500バーツお願いします。」



ないっす…。



このとき所持金10バーツでしたから。


窓口の女性と押し問答した。




「SAYSAYSAY、そんな金ないよ!」


「じゃあ帰れないわよ。お金を下ろすか他の日本人に借りてちょうだい。」


「一人旅だっちゅーの。借りられんよ。銀行にもお金はない。I Have No Moneyです。」


「クレジットカードはないの?」



挙句、僕が選ぶべき道はただひとつでした。







































































































初の海外でキャッシング。



やりたくなかったのに…仕方ない。



タイ語と英語の入り混じった機械で2000バーツ引き出しました。


俺の意思は固いとか思ってたのに、とんでもなくfragileでした。






そして搭乗。


もう時間がない。



たくさんのブランドが並ぶ免税店をすべてダッシュで通り抜け、

サンドイッチとコーラだけ買って、搭乗ゲートへ。


久々に食うとなんでもうまい!!生き返った感覚を覚えてる。



今思えば免税店見とけばよかった!!タイ価格だったのかなぁ?












そんなこんなでなんとか帰りの飛行機に間に合った。


飛行機は予定通り飛ぶみたい。


今回の旅で、クレジットカードは保険のつもりで持ってきたのだが、


超大活躍だった。むしろ持ってなければ帰れてない。





ご利用は計画的に!




次回はいよいよ日本へ帰国です!





ひっぱりすぎ?

パタヤビーチの物売り

タイの国からこんにちはシリーズも、いよいよ終盤です。



実は僕はタイの経済に注目しています。

中国、インドほど人口は多くないが予測されるGDP成長率は次いで高い。(違ってたらごめん)


それもデータだけではなく、タイ人の金を得ようとするパワーを肌で感じたからです。


そう、パタヤはまさにそれを感じることができる場所なのです。







9月22日 10:30 (パタヤビーチ)





ビーチはエメナルドグリーン



波打ち際1mのところにイスを置き




それにどっしりともたれて水平線をただながめるだけ


















ああ!!!贅沢な時間やったんやなぁ!!!


改めて思うわ!


当たり前やけど明日も会社やしな!





でもビーチにいるといろんな人がものを売りにくる。










その奇妙なる商品とは…



■ドリンク


 これはわかる。でも近くのセブンイレブンで1リットルくらいの水が6バーツとかで買えるからいらない。



■タイシルク


 これもわかる。タイといえばタイシルク。でもここで買う気にはなれんなぁ。海パンなら買ったのに。




■揚げ物


 ちょっとビーチで揚げ物はなぁ…。いや、お腹はすくんやけどさ。暑いんやしカキ氷とか売ったら?















■タトゥーを勧めてくる


 いやいやいや。そんなんしたくてビーチにいるわけやないんで。ビーチで勧誘して効果あるんかな。



















■世界地図


 いやいやいやいや。タイの地図ならまだわかるけど、世界地図って。完全に方向性を見失ってるね。


















しかし極めつけは
















































































































■大きな鳥の彫り物






 いっ…いらねえ!果てしなく!そこはかとなく!絶え間なくいらん!



ビーチで木彫りの鳥なんか買うかな?


でもこのスケールのデカイ売り方が、将来タイの経済をさらに発展させるような気がします。







でも何回断っても売りに来るタイ人はエネルギッシュやなぁと思った。


街はギルガメッシュなのに。









そんなこんなで夕方に。


もうそろそろ空港へのバスが迎えにくるころなのでした…。

One Night In Pattaya

好きなお笑い番組ってなんですか?


いやぁ、たくさんありすぎて絞りきれないですね。

個人的には明石家電視台とか好きなんですけど。


年末年始には実家に帰るので関西の純粋な漫才番組とか

たくさん見るのが楽しみです。




笑う犬のなんとかって番組あったじゃないですか。


あれに



「はい、100円!!」


とかゆうコントあったの知ってますか。



そう、それがパタヤビーチです。



というわけでパタヤに着いたところから、更新します。














9月21日 20:00 (パタヤビーチ)



適当な運転手、金と女の話ばかりのあいのりメンバー一行は無事にパタヤに到着。



もうね…

ネオンだらけ!ピンクだらけ!


歌舞伎町かと思ったわ。



つうか白人のじいさんが女のコ連れて歩きまくり。

歌舞伎町よりストレートやぞ!



こんな街だったとは。

俺は純粋にビーチがみたい。

きっとあいのりした彼らもマリンスポーツが目的なのだろう。



でも俺は明日の夕方にはここを離れ、空港へ。日本へ帰らなくてはならない。

それをあいのりメンバーに言ったら


「まじで!?そりゃあエンジョイしなよ!我が友よ!」


って。やはり友達と言われるとうれしいね。



あいのりメンバーたちは順番に降りてゆく。


「サンキュー!グッドラック!」


最後に俺になった。

すると案内人のおっさんがいたんですけど

甘い誘惑をかけてきた。俺は


「I have no money!」ってゆうといた。


ホテルに着いた。





フロントのお姉さんがきれいで、俺をみて笑顔だった。

俺も笑顔で見つめ返したら、なぜかお姉さん爆笑。


なんでやろう…。



「What??」


って聞いても


「Nothing! Nothing!」


って。俺に惚れたのかな?

とか調子のいいこと考えつつチェックイン。


すると、お姉さんが


「もう一人宿泊するには300バーツ必要です。」


って。そんなんゆうんや。

(ちなみにこの時点で俺の所持金は1000バーツ程度。

約3000円です。)


そこでも


「はい。でも僕はお金ないんでね。」


てゆうときました。



部屋は今までで一番きれいで広かった。

これでも一泊3000円くらいなんやろう。安い。





ビーチを見に外へ行ったがもう暗くてどこにあるのか探すのも怖い。
適当に歩いてても女の子が手を振ってくる。そっちのほうが俺には怖い。



つうわけで疲れてたし翌日ビーチに行くことにしたのでした。

翌日は日本に帰る日でもあります。















9月22日 9:00 (パタヤビーチ)


翌朝、ホテルをチェックアウトし地図を片手にビーチへ。

めちゃ近かった。







水平線が見える。



みんな様々なマリンスポーツを楽しんでる。


俺は




































海パン忘れた。



ここで気づくとは…。



まぁいいや。海に入れるところまで入り、後はビーチに寝そべっていよう。





ちょうどハンモックみたいなイスも置いてある。


俺は波打ち際1mにイスを置き、水平線を眺めつつイスにもたれかかった。


気持ちいい!最高!!


しばらく寝てよう。







すると話しかけてきたおばさんがいた。


おばさん「ハロー。」



俺「ハロー。」


すると












































































































































































おばさん「はい、20バーツ!!」



えええ!!!???


ビーチに寝そべっただけなのに!?

ほんまに金をせびられるとは。




どうやらイスに座ると金を取られるみたいです。




俺「10バーツ!」


おばさん「NO!」



くそ…仕方ないので20バーツ払った。






でもタイで新たなトリビアが生まれた。



「パタヤビーチでせがまれる金額は、100円ではなく約60円である。」




しばらく寝てると今度は別の青年が



「金払え!」って。








俺「…」
































「あっちのおばはんに払ったわ!」


てゆうて追い払った。



そんな意味で、とってもエロいパタヤビーチでした。

I Wish

「あいのり」って番組あるじゃないですか。


あの番組が始まったころ少し見てて

また最近少し見たりしてます。


人の恋愛なんぞみてる場合じゃないんですが…。


ラブワゴンで旅行とかしたらどんな気分なんでしょうね。


僕のタイ旅行はほぼ歩きでしたけど。



つうわけで更新します。



いよいよ


パタヤビーチ編
~生きて日本へ帰国せよ!~

です!



9月21日 17:00 (バンコク フアランポーン駅)




バンコクでパタヤ行きの列車が終了したことを知った俺。


移動を明日にするか?


それならこれから宿を探さなくてはならない。


どうしよう…。




って考えてたら
















「BUS??」



って聞いてきたおばちゃんが。


路頭に迷う僕に声をかけてきました。



どうやらバスを斡旋してくれるみたい。


首にはなんかの許可証みたいなのをぶら下げてる。




信用してみるか…


ってことで成り行きまかせで後についていきました。




ちょっと怪しいとか思ってたんですけど、一応きれいなオフィスに連れて行かれ


日本語が話せるタイ人(かなり上手)もいた。



T.A.T.って書いてあったんですけど、後日



Tourism Authority of Thailand タイ国政府観光庁




であることを知りました。



で、パタヤ行きの車、豪華ホテル、帰りの空港までの車こみで2500バーツ。



金額的には高いのですが、いたれりつくせりで2500バーツなら買い。


めでたくパタヤにその日に行けることになりました。




しかもパタヤ行きの車がけっこうでかい。


これに俺一人で行けるのか…かなり楽な旅やな。って思ってたら












・ジョン(仮名) カナダ人 紳士的


・サム(仮名) カナダ人 チョイ悪おやじ


が乗り込んできた。



いきなり英語トーク開始!!


のんびり旅行なんて無理だよ無理!


「日本は給料がいいのかい?」


とか金と女の話ばっか。


逆に助かりましたけどね。





そして途中で車を乗り換え、そこから





・ピーター(仮名) イギリス人 ベッカム似



が参加した。サングラスかけてたらベッカムそっくり。



さらにヒートアップする英語トーク。


もはや僕のレベルではついてけませんでしたが、



・金の話(ロンドンはクレイジープライス、タイはビューティフルプライス)


・女の話(世界の共通語やね)


・どこかの大統領批判




だったと思います。




ふと


























































































これがあいのりか!!



って気づきました。



ラブワゴンの中ってこんなんなんかな…。

おっさんばっかやけど。



僕の心の中で I Wishの「明日への扉」が流れました。



ピンクではなくダークなラブワゴンの中は

運転手:タイ人のおっさん


二列目の席:ピーター


三列目:僕


四列目:サムとジョン



こんな感じで囲まれてました。


でも無事にパタヤに着けば文句はありません。




途中、何度も


「おいおいおい!!こっちの道でいいのか!?」


って標識無視してそうなドライバーにいいたくなりましたが

なんとかパタヤに着きました。







純粋にビーチが見たくてパタヤを選んだ僕でしたが





こんなにもピンク色に輝く繁華街だとは知らなかったのでした…。

最近ほぼ毎日飲み歩いている。


飲む量は少ないけどね。



昨日も某所でランデヴーした後、帰ろうとしたら終電がない。


仕方ないので朝まで遊んでた。


つうか終電ないのはわかってたんやけどさぁ!


目の前で終電見送ったからね!!




それは特別な例として、日本は路線が張り巡らされていてとても便利だなぁと思います。


電車もすぐ来るしさ。


地元は田舎のローカル線ですが30分に一本は来ます。



つうわけで更新します。









9月21日 12:00 (アユタヤ アユタヤ遺跡)



象乗りを終えた俺は近くの遺跡をいくつか見た。


もう雰囲気最高でした。まわりは象が歩いてるしさ。



で、調子こいて写真とってたら完全に電池きれたよこれ!


携帯の電池も切れたよコレ!


つうわけで遺跡の入り口で使い捨てカメラ(富士フィルム製)が売られてたので買うことに。






俺「このカメラいくらですか?」


おばちゃん「400バーツやね」





…確かワット・プラ・マハタート前では300バーツのがあった。


ここには300バーツのカメラはないのかな??と思って


英語で聞こうと思ったけどすぐに言葉が出てこない。




でポロっと出た言葉が


俺「300バーツ?」







おばちゃん「OK!!」



って400バーツのカメラを図らずして300バーツに値切れました。


200バーツって言えばよかった。





そんなこんなで遺跡を堪能しまくり、まだまだ遺跡はたくさんあったが時間もなかったので移動することに。


そう、次の目的地はビーチです!!きれいな海がみたい!!!



アユタヤ駅まで戻ると、一時間後に列車が来るとのこと。


確かにあんまり列車の本数はなさそう。


でもまぁ一時間待ちくらいなら日本でもあるし、全然かめへん。



昼飯を駅前で食うことにしました。

























アユタヤ駅前でご飯



また焼き飯ふうのやつかよ!


でも前日食ったのがうまかったからここでもこれ。



これがまたメタモロうんまぃの!!


会社の前で店開いてくんないかな?ほんまに。



タイではご飯にかける辛いスープみたいなのがあるが俺はかけない。

だってちょっと酸っぱいしさ。



すると隣の席にタイの女学生たちが。


ジャグポットにコーラいっぱい入れてみんなで飲んでる。


ちょっとスカート短いなぁ…なんて思っていたら


こっちを見てきて、目が合いスマイル。



アジアンビューティーはインナービューティーかつアウタービューティーや!



そうしてるうちに列車の時間に。


一旦、再びバンコクへ。





この後の予定は、



バンコクへ移動

   ↓

パタヤへ移動

   ↓

海を見る

   ↓

ニューハーフショーを見る



となっていた。





いやあビーチが楽しみや!


海はきれいやろうなぁ…。


アジアンビューティーもたくさんいるかも。


なんて思いつつバンコク到着。


パタヤ行きの切符を買おうとしたら
































































































駅員のおやじに

「NO TRAIN.」ってゆわれました。


つまりもうこの日は列車はないってこと。


さすがに夕方に電車がなくなるという感覚はありませんでした…。


まさかのバンコクでもう一泊ですかぁ??




これから宿を探しにいかなくてはならないのか…。


ビーチの景色が急に離れていくとともに、疲れがどっと押し寄せてきたバンコクの夕方でした。

先日発表したベストアルバム「全部かみしめて」は見てくれましたか?


一日に一人で20回もアクセスしてくれた方がいるようなのできっと見てくれたんだと思います。

出もの腫れものマニアですね。ってゆうと響きが微妙ですけど。




今回はそのベストアルバムの一曲目「ミステリアス京都 」をぜひ読んでから見てください。


知ってる方も一応念のため、もう一度読んでもらえると幸いです。










9月21日 10:00 (アユタヤ 象の上)


超ハイテンションな俺は象の上。


すれちがう象にも日本人観光客の女の子たちが。





俺「こんにちはー!」




女の子たち「こんにちは!」





ついついテンション高くてね。日本ではありえないあいさつですね!


つうか日本人て見ればわかるのが不思議。







では象に乗ってる僕の姿を公開します!!





























象乗り
ずん





…赤い服着てる人は象使いのおじさんやに。


後ろのいすに座ってるのが僕です。






けっこう揺れるんですよ。


つかまってないと不安です。


カメラを片手に写真取るのも必死ですから。



だって、誤ってカメラを落としたら


象に踏み潰されてこなごなになるわ!!


いつもより力の入った写真が撮れました。




象使いのコントロールはすごいの一言。


だってほんとに一言で象を操ってるんです。




目の前に柵があるとそれをまたがせたりも。


そして象が道路を横断するときはバイクや車は横断し終わるのを待ちます。


景色も最高だし、ほんとに象乗りフォーや!



そして笑えたのが


タイでは犬が暑いのか空腹なのか、よく道端で横になってるんです。


犬の募金もあったくらいで。


で、その犬に象が近づくと







その横に寝た状態で犬が飛び起きます!!


まさにディズニーアニメのよう!


そりゃ犬も象がせまってきたら焦るよな。





そうそう、それと忘れてはいけないミッションがあります。



それは



象の毛は針金のように硬いのか


どうかを確かめるということです。




これは僕がずっと気になっていたことでもあり、絶対確認しなければなりません。


と、いうわけで























































象にタッチ

せいっっ!!





よくやった、俺!


象にタッチ!


背中なでなでしちゃったよ。





結果を言うと




針金のような硬さではなかった


です。


しかしかなりの剛毛の持ち主でした。



人の毛<<象の毛<針金


くらいかな。







そんな感じで象乗り体験を終えた俺。



おみやげコーナーで大量におみやげを購入したらかなりサービスしてくれました。


多分日本人でもありえないくらい購入したのでしょう。


でも象に乗った後なら仕方ないよ。






そしてそのおみやげコーナーには




今までこの象乗りをした有名人の写真なども飾られていました。


その写真の中に

なんと!!!












































































































































鈴木らんらんさんいました。


目が点になりました。


旅行先にはいつもらんらんさんが。なんでやろう…。



なんかそのうち生で会えるような気がしてなりません。