トラベルは朝から

タイでクーデターがあったの?














いつ何時なにが起きるかわからないものですね。

僕の大好きなタイ、なんだか騒然としていたみたいですね。

日本も地震がよく起きる国だし、普段から非常食とか準備している人もいるんじゃないですかね。



まぁ、僕もかなりの非常事態だったことは間違いありませんでした。

異国の地にパスポートとクレジットカード以外取り上げられて、放り出されたようなものですから。

あなたは何か、非常事態のために準備していますか…?





















荷物がなくなって何日目の朝だったか。


そんなことは覚えていないが、まだ時差ぼけの影響で朝5時とかに目が覚めていた。





ホテルの朝食は好きだ。


毎日同じメニューでそれが我慢できないという人もいるけど


独身の自分としては毎朝用意されているというだけで感謝してしまう。









その朝食の前に風呂に入るのが密かな楽しみだった。


外国サイズのバスタブは大きく、脚をのばしてゆったりできる。


至福のひと時といえよう。







その朝風呂に入ろうとして、蛇口をひねる。


最初、この蛇口が回らなくて文句をいい、


またお湯が出てもすごくぬるくて文句をいってやっと満足いく温度になった。









適温となったお湯がほとばしる。


満足げに僕はベッドに戻り、お湯がたまるまで朝のニュースを見る。


ニュースはだいたい中東関係か、サッカーかクリケットだ。


スポーツの話は別の機会にするとして、テレビを見ながらベッドに横になるのも贅沢な時間だ。


英語でなにを言ってるかはほとんどわからんのだけどね。












時差ぼけであろうとも、早起きするといろいろする時間があり、少し嬉しい。


日本だと朝は時間がなくて忙しくしてるから。




旅は朝から楽しむべきですね。




そんなとてもゆったりした時間を満喫して


風呂に入ろうとすると



























































































































ベッドのすぐ下までお湯がきてる―――――!!


うわあああ!やっちまった!






もう一気にゆったりした時間は修羅場と化しました。


バスタオル全部使え!


拭け!


乾かせ―――!





ってこの非常事態に一人で朝から大騒ぎ。


朝食も食べずに汗だくになって頑張りましたが


もう手遅れ。


ベッドメイキングの人はびっくりしたろうなぁ…。


まぁよくあることなんじゃないかな。







バスタブにはもちろん溢れないようにするための排水機構は備わっている。


要するに排水するスピードより、給水するスピードのほうが速かったわけ。


バスから部屋までも同じ高さで続いているので水はやってきたというわけ。








トラベルよりも、トラブルに縁があるみたいですわ。










荷物も出てこないわ、部屋は水びたしになるわで最悪なスタートを切った英国生活だったのでした。


悪かったのはスタートだけではなかったのですけどね、もちろん。

ヨン様じゃなくて佑ちゃんなの?












「ハンカチ使わせたら日本一」な彼は、


人気だけでなく実力もあるからいいですよね。




きちんと結果を出すのって相当大変だと思うんですけど、


悟られまいとしているのか、本当にまだ余裕があるのか。



でもなんでもそうですけど日本全国のトップに立つっていうのはすごいことですよね。


全国の高校球児が何人いて、単純な確率でも何分の一になることか…。












そう考えると僕が失くした荷物を見つけることなんてきっと数分の一の確率に過ぎないのでしょう。


これがポジティブ・シンキング。


決して忘れてはならない心。





















僕の周りで、荷物を失くした人は最長4日間で見つかったらしい。


平均しても2日くらいで、すぐに見つかるとのこと。








安心していた僕、そして




先輩。(先輩も見事にロストしていた)













しかし













一日…











二日…














三日…

(もう余裕がなくなってきた)




















四日が過ぎても見つかりませんでした。


生活にも非常に支障が出ていました。

航空会社には毎日問い合わせたが、彼らもよくわかっていない。



でも、荷物にはバーコードのタグが付いているはずなので、

荷物がどこにあるかは調べられるはずなんです。



タグの記録があるはずなんです。



タグを追いかけてくれ!


そうイギリスの中心で叫びつつ、頑張っていたんです。





で、いろいろ調べた結果、恐るべき情報を手に入れました。



それは





































































































































タグを読み取る機械が壊れた。


意味ないやん…。












しかも


































































パリに到着する三日前に。


なぜ直していない!?


フランス人て適当なの?





「荷物探させたら世界最下位」やな…。











もし荷物が見つかるとロンドンのヒースロー空港経由で届くと思われるのですが





































































































































ヒースローでは約20000個の荷物がロスト中。





テロ未遂事件の影響でね。


なんか確率が数分の一どころじゃなくなってるんですけど。


二万個って餃子の王将やないんやから!






















しかし荷物のロストなんて今思えば餃子一人前でした。

阿部首相が誕生してたの?








一ヶ月ぶりに日本へ帰ってきました。


新首相の所信表明演説が物議をかもし出しているようですが


もし僕が所信を表明するとしたら絶対外せないキーワードがあります。






それは「ポジティブ・シンキング」です。


逆境も視点を変えてみれば、なんだかいい感じに思えてきます。


人生いいこともあれば悪いこともあり、コントロール不可能な要素ってあるはずです。


それならばポジティブな思考をしているほうが楽しいし、自然といいことが多くなってくるんじゃないですかね。


うだうだ悪いことを嘆いている時間は必要ないですね。








そんな完全なポジティブ・シンキングをまだ持てていないのが現実なんですが


今回一ヶ月英国に行ってきたのはまさにその思考を試されるかのような旅でした。


でもまぁ、一種のロング・バケーションでもあったかのようでした。







そんなテーマを表明したところで少しずつ書いていこうかと思います。














出発日は8月29日。その数日前に通達されたのでした。


車を運転する必要があるので国際免許の取得、


電源電圧が違うのでその変換器具、


英国のガイドブック、


薬、日本食、着替え、


などなど用意するものをすぐそろえる必要があったのです。




特に大きな買い物だったのはスーツケース


今までの旅行ではスーツケースなんて洒落た大きなものはいらなかったのです。





これは出発前日に買いに行きました。


まず、近所のデパートで探すが種類が少なくいいのがない。



新宿まで出向いてデパートめぐりをした。


閉店間際のデパートを何店か駆け巡ったあげく、一番気に入ったのを買った。


今後何度か海外へ行くことを想定しての買いものなのです。


お値段約五万円のスーツケース。



もちろんもっと高級なものもあるけど、そんなのは買えない。


自分としては十分丈夫なものを購入したつもり。


そこに準備したものを全部詰め込む。


スーツ、シャツ、ネクタイ、靴、パソコン・・・






ここには自分の全財産が詰め込まれているんじゃないかってくらいぎっしり詰まった。


出発の準備はできた。




最終目的地はイギリス。


中継地点はフランス。



約14時間の旅でした。







出発直前に前日に買ったスーツケースを撮影した。




case




艶やかな黒が気に入っている。


これを預け、荷物は直接イギリスで受け取る。






飛行機に乗り、快適な空の旅を。


映画三本観て、笑点を見て、ユーロ圏内に初登場の僕。



パリのシャルル・ド・ゴール空港。


広い空港で、バスでけっこうな距離を移動したりもする。



少しトラブルがあった。


イギリスへのチェックインをする15番ゲートが見当たらない。




いくら探しても見つからなかったので、カウンターのおっちゃんに聞くと



「13番でも14番でも大丈夫だ。」


って。





でも13番も14番も人がいない。


結局他の人に聞くと





「15番は、パスポート見せて一旦ここから出たとこにあるよ。」



って。


全然違うやんけ!


最初に聞いたおっちゃん…適当だなぁ。


このときに僕は嫌な予感がしたのでした。





もしかしてフランス人て、適当か…!?










ともかくまた飛行機に乗り、無事にイギリスの目的地に着いた。



出国審査を終え、荷物受け取りの場所に行くと


































































































































































荷物が出てきませんでした。




いや、ちょっとまじで洒落になんないんだけど!!


ほんとにこんなオチはいらないから!


俺の全財産を詰め込んだスーツケース!






思いもよらないロスト・バッゲージ。


ロンバケならぬ、ロスバケなのでした。







とりあえず航空会社に連絡して、探してもらうことに。


ちなみにイギリスは日本より寒い。



日本では夏の盛りだったが、イギリスでは長袖が必要だ。





でも、僕はTシャツ一枚。着替えもない。


使い捨てコンタクトレンズも数日分しかない。


あと持ち物はパスポートとクレジットカードくらい。







一体何しにきたんやろう、イギリスまで…。





ここでポジティブ・シンキングを持ち出すと、一体どう考えればいいのだろう。










何も出てきませんでした。ただ呆然と。


夢であってほしいと。


そういえば8月29日は友人の誕生日だったなぁ…とんでもないアンラッキーデーになったなぁ…。




でもさらにトラブルが続こうとはまさに夢にも思っていなかったのでした。


アユタヤ遺跡に向かう途中の川。






また旅行に行きたい気持ちが抑えられない。


一週間タイにいただけなのにミラクルの連続だった。


脳への刺激がすごかった。







この刺激を超える国として予定していたのは





インド


だったわけですが、ひとつ超えなければならない壁があります。










それは


「長期休暇をゲットせよ!」


ということだったわけですが















それはボスとの心理戦です。




「ボス、リフレッシュ休暇はいかがでしたか?」


Boss「…」






「夏休みの件なんですが…」







































Boss「今年はどこへ行く気だ?」





ばっ、ばれてる!やっぱり!


というわけで正直に答えることに。









































「インドへカレーを食べに行きます。」





























Boss「お前も好きだなぁ…」







そんなカト茶みたいな感想言われようがかまわない。


とにかく俺は長期休暇をゲットしたのでした。


(ちなみに誇張表現してるだけで本来普通に取れるんやけどね)









と、いうわけで


インド旅行~インドの山奥電報打ったら~




を更新していこう。































と、思っていたら!


あぁ、絶対言いたくない!















































































大人の事情で行けなくなりました。



業務の都合でなんて絶対言いたくない…。


でも前向きに行こう。


この僕には夢がある。


























そんなモンモンモンとしていたある日のことでした。













































Boss「パスポートは持ってるよな?」










「…」





































































「10年物のソレを押さえてますが、何か!?」




































Boss「じゃ、来週から行ってきて!」






















というわけで夏休みではなく、仕事で海外に行くことになりました。





もし時間があれば





新シリーズ「イギリス行きたくないか?」



を更新します。








ひとつ気になる点をあげると、

































































































メガネメガネ




朝起きたらなぜかメガネが真っ二つ。


一体どんな寝相やったんやろ、俺…。





テロとか、気をつけないとね。

きっかけは職業病

テーマ:

職業病ってあるじゃないですか。






僕はあえてあげるとすると


電気機器を見るとメーカーはどこかチェックしてしまう


ってことですかね。でも病ってわけじゃない感じですけど。













やはり今はストレス社会でもありますからストレスマネージメントが大切ですよね。





僕はたまーにテニスやらゴルフやら野球をやってストレスを発散してます。


逆にストレスが溜まるときも少なくないですが…。











こないだ先輩とテニスの試合に出たんですよね。


会社対抗だったのでたくさんの会社が集まったわけです。




でも悲しいかな、理系の運命というか



「○○通信機の方~」


とか


「○○電機の方~」



とか開発系ばかり…おっさん達とさわやかに汗を流しました。
















ちなみにテニスってスコアを


6-4 (ろくよん)


とか


3-6 (さんろく)


っていう風に数えるんです。





そんな中、先輩が試合を終えて戻ってきたんです。


結果を聞こうと思って


「先輩、スコアはいくつだったんですか?」








って聞いたら















































































































先輩「256(にごろ)で負けた…」





って。




おそらく


2-6 (にろく)


で負けたって言いたかったのでしょう。





僕は息を切らす先輩に言いました。








































































「先輩、メモリーじゃないんですから。」




そのままやけどね。













でもこの間違いは職業病っていうか、すごいよなぁ。













職業病界のグーグルや!

夏、ゆかた、線香花火

テーマ:
senkou



ふと、思うことがある。


昔、「相手の気持ちを理解するには、その相手の立場に自分がならないとわからない」と言った人がいる。





僕は確かにそれはそうなりがちだけど、でもだからといって相手の立場でないからといってわからないなんて言いたくないし、





自分ではないからわからない相手の気持ちをわかろうとする姿勢を崩してはならないと、そのときは思った。










最近は、どうだろう。


世界はとてつもなく広く、いろんな人、場所があり、






こんなまだまだ経験のない自分が人のことをわかろうとしていること、それはまだよくても、


わかろうとしていると言って結局許しを得られると思っているとしたら、最初に出た人のほうがよっぽどましだ。








逆にわかってもらいたい、これは言いたい、ということがあっても


絶対に言えないこともある。





それは決して保身のためなどではなく、人のためなのである。


前にも書いたが、僕が恵まれていると思うことは友人がいる、ということだと思う。








人生って本当にいろいろあるんだなぁ、むしろこれが普通なんかな?


ってことが多い最近なのですが


周りの人に助けられてます。










先日は会社の同期と花火をしました。





みんなの最近の話を聞いたり、とてもよかった。








花火っていろいろあるけどやっぱり線香花火っていいですよね。



小さくとも美しく咲いて、すぐに散る。


日本人の好きな情緒あふれる花火ですよね。




線香花火が落ちて消えると共に、夏も終わるって感じ。











そんな線香花火ですが、その日僕は…












































































































































ずっと

「蚊取り線香」って呼んでました。


なんでこんなミスを…。







素晴らしい同期は、花火も終わった頃にやっと






「蚊取り線香じゃないよ☆」





って教えてくれました。



















ああ、なんでやろう!




夏よ、カムバック!!

野球したくないか?

テーマ:



























































































































































ハンカチ王子


って変じゃないか!?





クールな豪腕とか言われてたのに…。





ちょっと記事を書いてないと世の中の動きにもついていけてなくなってるのかな、俺。



いや、でも


「ハンカチ王子」


はやめたほうがいいと思う。




でもちょっと最初変な印象の名前って流行るからなぁ。


これがいいのかもなぁ。







彦麻呂さん風にいうと

























































ハンカチ界のプリンスや!




やっぱり変じゃないか?






でもすごいいい試合やったなぁ。


あれはかっこいいもんなぁ。


野球あんまり知らないけど。






甲子園とは特に関係なく、今週末は久々に草野球の練習試合。












僕もハンカチもって行こうかな。


















































































































でもあれ、「ハンドタオル」じゃないの?



よく考えたら。










あんまりこういうの書いてないと、何書いていいかわからんね。


以上

釣りしたくないか?

テーマ:

僕が観たくじらさんの動画見つけました。


こちら



























































































「釣れたんじゃない、釣ったんだ!」


っていい言葉ですよね。





偶然じゃない、必然なんだ!って強いメッセージ性があります。










ただし、このくじらさんは















釣りはしない人



だそうですね。





新ネタに期待しています。





以上

釣れたんじゃない、釣ったんだ!

テーマ:

以前お笑いが好きって書いたら旅行好きのyoshiko1111さん からお笑いは誰が好きなんですかって

コメントをいただいたんですよね。



そんときは半分シャレで「リトル清原」さんの名前を挙げさせてもらったんですけど

(本当に好きですけどね)






実は今気になっている芸人さんがいるんです。









インパクト!ってゆう番組で観ただけなんで、他のネタとか知らないんですけど





・どくろ団   公式サイト「どくろ団最強への道


・くじら     公式サイト「くじら・ホームページ



のお二人です。







まず、どくろ団さんの方なんですけど


職業:芸人と格闘家見習い


ってなってるんですよね。




そんでよくわからんけどほんまにPRIDEとか出るみたい。


芸の道を追求してほしいんですが…。









ブログのほうはTVを観てかけつけたファンとかでにぎわってます。


どうやら2回目のインパクト出演したみたいです、見逃してました。


教科書「ものまね紅白」にも出演したようで、もうメジャー入りしてますね。


今後の新ネタに期待してます。






くじらさんのほうは、R-1ぐらんぷり2006で今をときめく博多華丸らと共に戦った方のようで


笑いの金メダルとかにまで出ちゃうみたいです。こちらもとっくにメジャー入りですね。







しかし、くじらさんのブログは少し寂しい気がする。


ホームページもなんか準備中が多いし…。




よくよく読んでみると、ゆうえんちというコンビだったり、


みなさんのおかげですとかでやった「電撃鬼合わせ」とか、


俺の見逃してる情報がたくさん。




でも俺は細かくチェックとかはしないから

また偶然テレビでやってたら見よう。





なにか他に知ってる情報があれば教えてください。

お勧めの芸人さんとかも。










ちなみに、僕個人の芸のスキルも日々精進させております。