罪を憎んで人を憎まず

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昔ビックリマンシールって流行りましたよね。



小学校低学年くらい。

僕も集めてました。



100円もらえるとそれで三個買えます。

近所のスーパーによく行ったもんです。



僕はけっこういいシール持ってたんですね。

アルバムまで持ってたり。





シャーマンカーンてゆう価値あるシールも持ってたんです。



ある日、僕の家に知らない男の子が来ました。

男の子と言っても少し年上。



ちなみに僕と同い年のN君ていたんですけど


その僕の家に来た子は
「Nがシャーマンカーン見たいらしいから僕が受け取りに来た」

って。



























うっ…嘘や!嘘すぎる!

正に子供騙し!
そのバレバレさに正に「ビックリ」。

小学校低学年の僕にもわかった。



もちろん嫌だなあと思ったんですが、



その時、話を部屋の奥で聞いていたおばあちゃんが



「渡しなさい。」

と。



その言わんとしていることは僕にもわかりました。

僕がトラブルに巻き込まれないように気遣ってくれたのでしょう。



当時シャーマンカーンのシールは本当に貴重でしたが(今もかも)



僕は渡すことにしました。
小学校低学年ながら嘘をついてるその子には何も言わず許してました。



そんな気持ちにさせてくれたおばあちゃんに感謝してます。

末永く長生きしてほしいなぁと思います。

また来月実家に帰るのでもちろん会いに行きます。