釧路喫茶ラルゴ

テーマ:

いよいよ旅も

折り返し地点。

10年かかって

知床半島にも行けました。

そして、道東最後の地は釧路。

昨年同様、

釧路の喫茶店ラルゴにての落語会。

 

時間があるので、

駅前の釧路中央図書館で、

ホテルのチェックインまで

時間をつぶすことにしました。

 

 

文芸誌コーナー。

 

 

くしくも昨年の同日

8月26日、

ラルゴでの落語会が終わり、

ホテルに戻った直後、

藤本義一賞受賞の連絡を

いただいたのですが、

ちょうど1年たって

再び釧路に来たら、

自分の作品が掲載されている

文芸誌が図書館に置かれている、

なんだか不思議な気分です。

 

ホテルにチェックインし、

一息ついてから

喫茶ラルゴへ。

 

 

 

1階は古書と中古レコード店。

 

 

2階の喫茶店では

たびたびライヴがおこなわれてます。

 

おれもギター持ちたいな。

 

18時半すぎに開演。

こちらラルゴさんは、

本当にお客さんが来て下さるんです。

立錐の余地なしといったところでしょうか。

場内、かなりきつい状態の中、

お客様をかき分けて高座へ。

 

 

 

 

 

長時間にもかかわらず、

3席しっかり聞き込んでくれました。

本当にありがとうございます。

 

めくりや演目表は

地元の落語愛好家

Aさんが書いて下さり、

またマスターのT川さん、

ラルゴのスタッフの皆様も

事前の準備から当日まで

しっかり務めあげてくれたおかげで、

素晴らしい会にしていただきました。

まことに感謝。

 

 

釧路の皆様方、

またお会いいたしましょう。