釧路ラルゴ

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釧路駅。今日は快晴。

 

体調は相変わらずよくないが、

それでも夕方まで市内散策。

芸術館。

わたくし的に健さんは、どちらかといえば、

網走のイメージが強いんですが。

 

こちらがその離釧の地、らしいです。

 

 

庶民の喉を潤したそうです。

今は飲料水には適さないらしいです。

 

宇部セメントの工場もありました。

 

展望台から眺める港の景色。

 

下り坂、踏切の向うは海。

なんともいえない爽快な景色。

 

その先に釧路の灯台があるというので、

行ってみたら、

 

なんか灯台のイメージと違ってて

ちょっとがっかり。

 

気を取り直して地元の市場へ。

 

 

 

 

こちらはフィッシャーマンズワーフという建物。

 

館内に水槽がありました。

いけすではないようです。

どでかいチョウザメや

怖い顔の魚がいます。

 

そうこうしているうちに

たそがれてまいりました。

 

この碑、ずっと美川憲一の歌を

奏でております。

 

道路に鮭が。

さすが釧路。

 

 

さて、今夜の会場、

喫茶ラルゴへ。

 

 

1階は古書店。

2階が喫茶店。

 

 

落語の本も展示されてました。

 

2階の喫茶店。

こちらが高座。

 

マスターのTさん、

年齢不詳のあんちゃん風だが、

もう40半ばだという。

シャイなのか(俺もね)

初対面という事もあり、

ぎこちなく挨拶を交わす。

が、本番前にポツポツ会話を交わしているうち、

どうやら礼節をわきまえた

素朴なる人物であるという事に気づく。

 

釧路の人ってこんな感じなのかも。

高座に上がり、お客さんの反応を見ながら

そう思った。

なんとお客さん40人。

店の常連さんはほとんどいなくて、

かなりの問い合わせがあったらしい。

どうやら22日の道新夕刊での告知と

インタビューが大きかったようだ。

本当にありがたい。皆に感謝。

 

 

 

釧路のお客さんは

じっくり聞き込んでくれる雰囲気でした。

 

ホテルから持ってきた本が

すべて売れてしまった!

しっかり鑑賞していただいた上、

たくさんの方にお買い上げいただき、

まことにありがとうございました。

 

来年は違う噺が聴きたい、

楽しみです、

そう言ってくれたTさんと

握手を交わし、スタッフ皆さんに

お礼を述べて店をあとにする。

 

風邪気味で火照る体に

心地よい風。

けど、調子に乗らず、

まっすぐホテルに戻って

早く寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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