取材

テーマ:
ときわ台の士魂村上塾の道場へ。
格闘家村上竜司塾長の取材。

竜司さんとの付き合いも長い。
そんなに頻繁に会うわけでもないが、
年賀状やメールのやりとりをしたり、
ラインでスタンプを送ってもらったり(笑)

今、話題の小説
村上海賊の娘、の愛媛県出身。
「そうじゃ、わしは海賊の末裔じゃ」
などと相変わらず怖い顔して
チャーミングな事を言う。

学年は1つ上だが
俺とは同い年。
最初に出会ったのは2000年だから
もう14年もたつんですね。

もちろんその前からこちらは知ってましたよ。
空手界では無敵、
その勢いでK-1にも進出、
当時、絶頂だったアンディ・フグや
スタン・ザ・マンと真っ向勝負できる
稀有な日本人ファイターでした。

その上、やんちゃでね、
前座時代、歌舞伎町を横切り、
JR新宿R駅に向かい
横浜に帰ろうとした俺の目の前を
ベンツから真っ白なスーツで颯爽と現れ、
歌舞伎町に向かって行く姿をお見かけしたりしました(笑)

それはそれは、
ヤクザも道を開けるほどの迫力でした。

二ツ目になって取材で知り合い、
竜司さんが経営していたラーメン屋に
何度も食べに行ったり、
寄席に来てくれたり、
こちらも一緒に道場生たちとの
海での夏合宿に参加したりと、
ずいぶん遊びました。

あ、そうそう、
ジャン・ジャック・バーネルと3人で
六本木で飲んだ事もありました。
士道館英国支部ホームページに
その時の写真が載ってます(笑)
http://www.shidokan.org.uk/Gallery/roppo.html

今日の取材では
やはり話題は真樹日佐夫先生の事。

先生と3人で
六本木のキャバクラ、
SMバーにもずいぶん行きましたな(笑)
これは真樹先生の趣味ですから、あくまで。


いや、
もちろん先生に連れて行ってもらったんです。

他にも
ヨーロッパの金髪美女が水槽の中で
人魚のように泳ぐ店とか。
竜宮城みたいな体験でした。

竜司さんも俺も
本当に真樹先生、大好きだったなあ。


ちなみに今、竜司さんは
ぱったり遊ばなくなり、
強育委員会というのを立ち上げたそうです。
指導者としてキックの王者を
ずいぶんと輩出しています。


落語界は狂育委員会ですね。


お互いもう今年で50ですよ!
頑張りましょう。